<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761</id><updated>2011-11-28T13:57:24.892+13:00</updated><category term='ニュージーランドラグビーワールドカップ'/><title type='text'>ＮＺラグビーを楽しむ</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' 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type='html'>　ついにオールブラックスが念願の優勝を果たしました。この優勝への道のりが最後までこれだけ厳しいものになることを誰が予想したでしょう?フランスがこれだけ強いゲームを見せるなんて誰が期待していたでしょう?&lt;br /&gt;そして誰にもゲーム中にはもしかしたらまた０７年の悪夢が再来するかも？？という思いも抱いたことだと思います。だから誰もがＴＶ画面に向かってでもオールブラックスへの声援を思わず口走っていたと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私が見ていたＴＶ３のラグビー中継ではベテランであるはずのコメンテイターでさえ、アンディー・エリスがボールをサイドラインに蹴り出して優勝が確定したところで涙声になっていましたが、誰もがゲーム前にはオールブラックスが快勝して優勝するはずと思っていたでしょう。ラグビー関係者やヨーロッパのブックメイカーでさえ２０点差ぐらいは付く予想がされていたのに、いざゲームが始まれば８０分間の中でその期待、信頼も揺るいだことと思います。けれどオールブラックスが勝利に向けて戦う姿に誰もが後押しをしたくなり、声援を送りたくなるそのプレーに最後は感動したはずです。ニュージーランドの人にとっては至上の瞬間がついに訪れたことになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランスは本当に強いゲームを見せました。恐らく本当に初優勝を狙っていたと思います。このニュージーランドで行われているワールドカップにおいて敵地真っ只中にもかかわらず、周りはオールブラックスサポーターで溢れ、フランスへの期待がほとんど外部からは聞こえてこない状況でさえ本気で勝つためのゲームを見せたのはやはりフランス人気質なのでしょうか？逆境に陥れば陥るほど力を倍増して発揮してくるところは敵ながら天晴れというしかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その意気込みがゲーム始まる前から分かりました。この日のハカはオールブラックスはまたもやカパ・オ・パンガでしたが、このハカにオールブラックスが入る前にフランスはキャプテンを先頭にＶ字体型で並び、ハカが始まるとセンターラインに向けてオールブラックスのハカへと歩み寄ってきます。今はＩＲＢから１０ｍ以上離れることが指導されていてそれ以上は両軍が近寄れないことになっていますが、０７年のワールドカップの準々決勝ではフランスが同じようにセンターラインまで出てきて、オールブラックスもハカをフランスチームの目と鼻の先で行う事が見られました。このゲームがニュージーランド国民にとってこの４年間トラウマとして残るものになっているのですが、その再現をこの決勝戦でも見せられるかも知れない想いが少しよぎったのは確かです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてゲームが始まるとオールブラックスのこれまで見せてきた早い展開、フォワード＆バックス共にそろって見せるランニングラグビー、連続アタック、そしてキックゲームが封じ込まれます。お互いがテリトリーを奪うことに前半は焦点をあわせ、キックボールで相手陣地に入る戦法、そしてボールを展開する相手に強力で確実なデフェンスを仕掛けることが見られます。ラック、モールからの球出しもお互いスピードに欠けます。お互いが敵地に入るとボールを保持してミスを誘うような硬いゲームになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてそのミスを２つ連続して犯したフランスからペナルティーをもらったオールブラックスは４分に最初の得点のチャンスが訪れます。このゲームまでにはすでにダン・カーターに代わり救世主として取り上げれているピリ・ウィープのキックに期待が寄せられますが、左サイド、フランス陣地１２ｍほど入ったところからのキックは左へと外れていきます。これは良くないことがこの後起こる兆候の表れか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後両軍はボールを展開しては強力デフェンスタックルに阻まれ前進できず、キックボールでやむなくサイドラインに蹴り出すことを繰り返します。この強力デフェンスタックルに特にフランス側には負傷者が出始めるのですが、まず１０分にマアア・ノヌの突進を止めに入った仏１０番、キッカーのモーガン・パラがクラッシュで頭を強打。倒れこみ一旦ベンチに下がり２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃが出てきます。これはフランスにとって悪い兆候。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後お互いがサイドラインに蹴り出してはラインアウトからまた前進を始めることが繰り広げられますが、１４分に自陣１０ｍライン付近のフランスラインアウト後にフランスのキャプテン６．ＴｈｉｅｒｒｙＤｕｓａｕｔｏｉｒがボールを取ったところにＡＢキャプテン；リッチー・マッコウがタックルに入リ、このボールを６．ＴｈｉｅｒｒｙＤｕｓａｕｔｏｉｒがボールをリリースしなかったことからペナルティーとなり、ピリ・ウィープはそこから大きくボールを蹴りだしフランスゴールライン手前９ｍの右サイドラインからのラインアウトに変わります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このラインアウトがそれまで繰り返されてきたＡＢボールのラインアウトの中では最もフランスゴールラインに近いものとなりました。ここでオールブラックスは見事にセットプレイの練習の成果を決めます。ケビン・メアラムが投げ入れたボールはラインアウト後方でリフトされたジェロモ・カイノの胸元に届きます。これをカイノは少し体勢を崩しながらも片手でボールが飛んできたサイドライン側の真下に投げ落とします。ここにラインアウトサイドラインアウト側でリフトアップしていたトニー・ウッドコックが走りこんできます。相手フランス側のラインアウトは前と後ろの２箇所に別れてリフトアップしていたためその真ん中はぽっかりと誰もいないスペースが出来てしまっていました。ここにボールが投げ下ろされ、ここにタイミングよく走りこんできたウッドコックがボールを受け取るとその前にはゴールラインまで誰もいない状態になり、ウッドコックはしっかりとボールを抱え込んだままインゴールにダイブしてトライとなります。作戦大成功！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれどこの後のコンバージョンをウィープはまたも右に外してしまい得点は５－０となります。オールブラックスに少し不安が残ることになりましたが、フランスにとってもこの後あまり良いことは起こりません。頭を強打して一旦ベンチに下がった後再びピッチに戻っていた&lt;br /&gt;モーガン・パラが２１分には再びピッチに倒れこみ２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃと交代することになりました。この２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃが本来フランスにとってはレギュラー１０番だったのですが、この大会でキッカーとしての信用が無くなりズット使われなかったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな硬いゲームではやはり頼れるキッカーがチームにとっても強力な支えになるのですが、フランス側が頼りにしていたキッカーモーガン・パラが２１分にいなくなかったことはＡＢにとっては大きなことだったのですが、この後ＡＢにもその不幸が連続して訪れることになります。２６分に再びブレイクダウンでフランスペナルティーを得るのですが、このフランス陣地２２ｍライン手前右からのキックをピリー・ウィープは蹴った瞬間にＦｘｘｘと叫んで後ろを向いてボールが外れるのを見ること無いほど大きくゴールポストからは外します。これで誰もが今日のウィープはキッカーとしてはダメ！この後はクルーデンに代わることを思ったでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでピリ・ウィープがこの日のヒーローになることはなくなりました。しかしこの後ドラマはまだまだ続きこのゲームでヒーローになるべきものがこの後続々と脱落していくのです。その候補者だったクルーデンがなんとこの後怪我をしてしまうのです。３３分にＡＢがアタックに入ってクルーデンが相手デフェンスラインをステップで抜けようとしたとしたところに２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃがタックル。ここでクルーデンは右ひざを強くひねり倒れこみます。そしてベンチに下がることになるのですが、ここでベンチから出てきるのは２１．ステファン・ドナルド。ここでＡＢサポーターからはなんとも言えない歓声、どよめきの声が上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ドナルドは昨年のオールブラックスがワラビーズに負けた香港でのゲームの主要人物で、そのとき以来オールブラックスには選ばれなくなって、ダン・カーターとコリン・スレイドが怪我でいなくなったときにＡＢ召集の電話を受けたのはこの時期多くの人が楽しむホワイトバイト漁をしにビールを数本持ってワイカト川に出かけていたのです。その合同練習も、そして本格的なラグビーゲームも２ヶ月ほど遠ざかっていた、信用をなくしていたドナルドが最後の頼みとしてこの舞台に登場したのです。誰もがわずかな期待と大きな不安を抱いたことでしょう。ここに来てダン・カーターがいなくなったことが大きく響くようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてフランスにとってもヒーローになるべく出てきた２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃもそのチャンスをつかみ損ねます。３４分にフランスがラインアウトからのボールをバックスに展開しながらもＡＢラインでフェンスを崩すことが出来ないと見ると２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃはドロップゴールを試みますが、これを大きく外します。しかし彼はキックはダメでしたが、カウンターアタック、そしてデフェンスタックルには大きな役目を果たします。前半終了前には自陣Ｃａｒあ見事なカウンターアタックを見せＡＢ陣地２２ｍ前まで駆け上がりフランス得点のチャンスを作り出します。しかしこれもＡＢの硬いデフェンスに阻まれ前半はこのまま５－０で終わります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この時点でこんなにオールブラックスが得点するのに苦しんでいる姿を見て不安になり始め、後半のフランスの逆襲が怖くなってきました。その後半もワールドカップ決勝戦にふさわしい激戦とドラマが待っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず後半始まった直後にドタバタと連続してそのドラマが見られます。まずフランスはＡＢ陣地に攻め込みラックでマッコウのペナルティーを誘い、早速得点のチャンスが訪れるのですが、２２ｍライン手前という近距離だったのでこのキックは当初怪我の為キッカーでは使われないだろうと言われていた９．ＤｉｍｉｔｒｉＹａｃｈｖｉｌｉが出てきます。彼はこれを左サイドからのキックだったのですが、ゴールポスト右へと大きくスライスさせて外します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後今度はＡＢラインアウトからのラックでフランスがペナルティー。場所はフランス陣地ほぼ中央の左よりサイド。ここでＡＢは当然のごとくキッカーとしてステファン・ドナルドが出て来るのですが、彼は多くの人の期待と不安を全く気にしていないような感じでいつものスタイルでこのペナルティーキックを見事ゴールポスト真ん中に決めます。この３点はこの後のことを考えるととてもとても重要な得点となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスのサポーターが後半初めて盛り上がったのもつかの間フランスはこの直後に形勢を見事に逆転させます。４６分にフランスのキックオフでゲーム再開するとピリ・ウィープはキックでボールを高く蹴り上げます。このボールは誰も上手くキャッチできずＡＢ側にこぼれたところにイスラエル・ダグが駆け込みボールを拾ってカウンターを仕掛けます。彼はデフェンスタックルでセンターライン上で止められるのですが、ブレイクダウンでボールがラックからピリ・ウィープの足元にこぼれ出ます。これに対して２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃがすばやく反応。ボールを拾いに出てくるところをウィープは横にいるマアア・ノヌに地面のボールを蹴って送ろうとしますが、このキックボールが２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃが出てくるところと重なり、パスインターセプトのようになってＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－ＤｕｃはＡＢ陣地深くに走りこむことになります。彼にはデフェンスタックルが襲い掛かりますが、ボールは９．ＤｉｍｉｔｒｉＹａｃｈｖｉｌｉに渡り、あっという間にＡＢゴール手前までフランス軍はなだれ込みます。これに対してゴール手間でＡＢデフェンスは食い止められることが出来、そのラックからの展開もスピードを緩めることに成功したのですが、フランスはゴールライン手前でのラックで一旦バックスのラインを整わせてから再アタック。このラックからのボールが展開され２人目になるキャプテン６．ＴｈｉｅｒｒｙＤｕｓａｕｔｏｉｒがボールを受けるとゴールポストに向け走りこみ、横から襲うマアア・ノヌのタックルを交わしてゴールポスト下に滑り込みながらトライを取ります。そしてコンバージョンも易々決まり８－７の１点差となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここでＡＢはベンチからアンドリュー・ホーとアリ・ウィリアムスを投入します。そしてピリ・ウィープがキックオフで蹴ったボールは大きすぎてサイドラインを切りなんだか嫌な雰囲気が漂い始めます。ここでピリ・ウィープはお役目終了となりアンディー・エリスと交代します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてセンターライン上でのフランススクラムになるのですが、この球場にこれほどのフランスサポーターがいたのが不思議に思うほどの大声援が沸き起こり、イヤが上にもあの０７年のミシェラックがサイドラインを駆け上がり、前パスが見逃されて逆転トライとなった場面が脳裏に浮かび上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしこの後からＡＢはその経験を踏まえながらも相手にボールを与える可能性のある攻撃は避けながらもフランスの攻撃に対しては確実に守っていくようになります。その中でステファン・ドナルドはアタック、そしてデフェンスタックルには大きな働きを見せます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのドナルドと同じような立場の２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃもこのゲームでヒーローになることを自らのプレーでつぶします。６３分にセンターライン上でフランスボールのスクラムになるとこのスクラムをフランスはＡＢフォワードを押し切りペナルティーを取ります。ここからの約５０ｍほどのペナルティーキックを任せられたのはＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ－Ｄｕｃだったのですが、彼のキックは大きく外れます。そしてこれがフランスにとっての最後の得点チャンスともなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランスはこの後も執拗にアタックを仕掛けてきますが、オールブラックスも守ります。時計が７０分を越える辺りからフランスはボールを持つとゆっくりと時間をかけてピック＆ドライブで攻めてきます。これに対してＡＢデフェンスラインは堅い守りを引き時にはデフェンスラインを押し上げていきます。そしてフランスの２０回に及ぶピック＆ドライブのアタックも守りきり、７５分にフランススクラムからのボールが展開される所にコンラッド・スミスの果敢なタックル、そしてリッチー・マッコウがブレイクダウンへとすばやく飛び込んでいきボールを奪い取ります。この際マッコウは頭を押さえうずくまる姿が映し出されひやりとしましたが、彼が再び立ち上がりスクラムへと向かう姿がスクリーンに映し出されるとサポーターから大歓声が上がりました。誰もがこのゲームの行方を心配していたことがよく分かりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこの後ＡＢはボールを保持して時間をつぶすことに全力を傾けます。スクラムからボールを出した後はバックスに展開せずにラック＆ゴーで狭い範囲内でボールを保持します。７８分堪えられずにフランスがペナルティーを犯すとキックボールでサイドラインに蹴りだし、そのラインアウトも無難にボールを保持して直ぐにモールとします。そして時計が８０分を指したところでフランスの１６番がこれまた堪えられなくなってオフサイドを犯します。この時点でバックスなどは両手を上げて勝利を喜ぶ姿が見られましたが、マッコウはしっかりとアンディー・エリスの肩に手をやりながらサイドラインに蹴り出すことを指示。そしてボールがサイドラインに蹴り出されたところで終了のホイッスルが吹かれオールブラックスがワールドカップを手中に収めることを確定とさせました。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス　　８－７　フランス　（前半　５－０）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=11235/video.html"&gt;ラグビーワールドカップ・ニュージーランド決勝戦ハイライトビデオはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=11235/video.html&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-3135068711412482558?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/3135068711412482558/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=3135068711412482558&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3135068711412482558'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3135068711412482558'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/blog-post_24.html' title='１０/２４ ラグビーワールドカップ　決勝戦　オールブラックスｖｓフランス観戦記'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-6588752795616620644</id><published>2011-10-21T19:23:00.000+13:00</published><updated>2011-10-21T19:23:21.527+13:00</updated><title type='text'>10/21 ラグビーワールドカップ決勝戦　オールブラックスｖｓフランスの見所</title><content type='html'>　いよいよニュージーランドにとっては世紀の瞬間が迫ってきました。決勝戦が行われた次の日はニュージーランドはＬａｂｏｕｒＤａｙという祝日ですが、もしかしたらその名前も変えられる祝日になるかもしれません。それぐらい今度のラグビーワールドカップ決勝戦はニュージーランドにとって大事な出来事になりオールブラックスには多大な期待が寄せられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その決勝戦で戦う両軍のメンバーがそれぞれ発表されていますが、どちらも最強メンバーがこの日に併せて残るようになったといって良いでしょう。オールブラックスは先週のオーストラリア戦からは控えにアダム・トンプソンが怪我から復帰してビクター・ビットと入れ替わるだけの変更。またフランスも先発１５人はすでに先週のウェールズ戦とは変更無しで発表されていましたが、控えの７人が今日になって発表されました。それでも控えがＤａｍｉｅｎＴｒｉｌｌｅ一人だけ２２番に入るだけの変更と、これまでのフランスがレギュラー選手を固定せずコロコロ代えてきたメンバーを先週からやっと固定した形になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この大会では予測不可能のフランスという異名をつけられて（誰もシャンパンラグビーなどとは呼ばない）浮き沈みの激しい内容を見せてきたフランスですが、監督は自らこれがラテン系のフランス民族の気質だと、常にリスキーなことを何事にも秘めているのがフランス人だと。この決勝戦でもこれまで何度もオールブラックスの夢を打ち砕いてきたフランスの大変身がゲーム中に見られるかも知れません。そうなるとその勢いは止められないものになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランスとの対戦はすでに予選リーグ戦でオールブラックスが３２－１７、ＡＢが５トライとって粉砕していますが、そのゲームのことはお互いあまり参考にはならないでしょう。新たなゲームと捉えてお互いゲームには挑んでくるでしょう。フランスはそのゲームの時にはフッカーのＷｉｌｌｉａｍＳｅｒｖａｔが怪我で不在でした。強力スクラムが復活するかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスはこのゲームにはダン・カーターがアーロン・クルーデンと代わり、Ｎｏ．８にキエラン・リードがアダムトンプソンと代わって先発することになります。カーターがいないことはすでに先週のオーストラリア戦で戦力低下が無いことを証明しています。このクルーデンがまたフランスにとってはデーターのあまり無い武器にもなるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このアーロン・クルーデンが注目する選手で、来年からのオールブラックスを背負うことを確約するようなゲームが期待されます。決勝戦という大舞台ですが、２２歳のクルーデンには周りの選手が頼れるものばかりなので自分らしいプレイだけに集中できるのでプレッシャーはあまり無いでしょう。すでに９キャップを経験していることになるのですが、８７年に優勝したときのフライハーフ、キッカーはグランド・フォックスでそのゲームで７キャップ目、９５年の６月に行われた決勝戦で南アフリカに敗北したゲームでのキッカーはアンドリュー・マーティンで彼はその年の４月にテストマッチデビュー仕立ての２１歳、決勝戦が６キャップ目でした。アーロン・クルーデンはすでにこれら伝説のオールブラックスと同じような道を辿っていることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またオールブラックスで注目するのは２２人全員といって良いのですが、世界が注目しているのはピリ・ウィープとジェロモ・カイノでしょう。二人は今年のＩＲＢ最優秀選手にノミネートされています。特にカイノの強力な前進は見ものですが、このゲームで最優秀選手の受賞を確実にすると思っています。そして３６歳の年齢を全く感じさせない動きを８０分間見せつけるブラッド・ソーンの姿はこのゲームが最後になります。来期は日本に行ってしまいます。またもや彼のこぶしを突き上げる姿が見れたらニュージーランド全国民は優勝を確信することになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　１．トニー・ウッドコック　２．ケビン・メアラム　３．オーウェン・フランクス&lt;br /&gt;　４．サム・ホワイトロック　５．ブラッド・ソーン&lt;br /&gt;　６．ジェロモ・カイノ　７．リチャード・マッコウ　８．キエラン・リード&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　９．ピリ・ウィープ　１０．アーロン・クルーデン&lt;br /&gt;　１２．マアア・ノヌ　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;　１４．コーリー・ジェーン　１５．イスラエル・ダグ　１１．リチャード・カフイ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ベン・フランクス　１８．アリ・ウィリアムス　&lt;br /&gt;１９．アダム・トンプソン　２０．アンディー・エリス　２１．ステファン・ドナルド　&lt;br /&gt;２２．サニ－・ビル・ウィリアムス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　フランス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．ＭａｘｉｍｅＭｅｄａｒｄ　１４．ビンセント・クラーク　１３．ＡｕｒｅｌｉｅｎＲｏｕｇｅｒｉｅ&lt;br /&gt;１１．ＡｌｅｘｉｓＰａｌｉｓｓｏｎ　１２．ＭａｘｉｍｅＭｅｒｍｏｚ　１０．モーガン・パラ&lt;br /&gt;９．ＤｉｍｉｔｒｉＹａｃｈｖｉｌｉ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＩｍａｎｏｌＨａｒｉｎｏｒｄｏｑｕｙ　７．ＪｕｌｉｅｎＢｏｎｎａｉｒｅ　&lt;br /&gt;６．ＴｈｉｅｒｒｙＤｕｓａｕｔｏｉｒ（Ｃ）&lt;br /&gt;５．ＬｉｏｎｅｌＮａｌｌｅｔ　４．ＰａｓｃａｌＰａｐｅ&lt;br /&gt;３．ＮｉｃｏｌａｓＭａｓ　２．ＷｉｌｌｉａｍＳｅｒｖａｔ　１．Ｊｅａｎ-ＢａｐｔｉｓｔｅＰｏｕｘ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＤｉｍｉｔｒｉＳｚａｒｚｅｗｓｋｉ　１７．ＦａｂｉｅｎＢａｒｃｅｌｌａ&lt;br /&gt;　１８．ＪｕｌｉｅｎＰｉｅｒｒｅ  １９．ＦｕｌｇｅｎｃｅＯｕｅｄｒａｏｇｏ&lt;br /&gt;　２０．Ｊｅａｎ-ＭａｒｃＤｏｕｓｓａｉｎ　２１．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ-Ｄｕｃ&lt;br /&gt;２２．ＤａｍｉｅｎＴｒｉｌｌｅ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-6588752795616620644?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' 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src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-7487445079283671666</id><published>2011-10-20T18:11:00.001+13:00</published><updated>2011-10-20T18:11:25.192+13:00</updated><title type='text'>１０／２０　ＲＷＣ３位決定戦　ウェールズ対ワラビーズの見所</title><content type='html'>　この３位決定戦のゲームはどちらのチームをあなたは応援しますか?このページを見に来る人にとっては興味のないゲームになってしまっているかもしれませんが実際、ラグビーゲームとして今のラグビー界の中では最高位に値するゲームであることは間違いないので見るべきゲームになるでしょう。ましてこのワールドカップ以降数年の世界ラグビー事情も予想できることになるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームではまたもやニュージーランドの監督通しの戦いとなり二人にとってもオールブラックスの監督に２-３年後には就任を目指す場合の指針の一つにもなるでしょう。ニュージーランドの中ではロビー・ディーン伝説は活き続けていてオーストラリアに移ってからも大変人気の高い監督ですが、オールブラックスの監督になる人はこれまでウェールズの監督を経過した人が歴代続いています。このワールドカップが終われば現アシスタントコーチのスティーブ・ハンゼンが後を次ぐことになりそうですが、ハンセンがこの後４年間続くかどうかは疑わしいものです。彼はすでに６年ほど今の３頭体制の一人であったのですから。もう一人のアシスタントコーチのワイン・スミスはすでに来期からスーパー１５のチーフス監督に就任することが決まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこの両者のゲームで他の違った見方をすると実は第１回ワールドカップでの３位決定戦の再現でもあります。これは決勝戦のオールブラックス対フランスにも当てはまるのですが、ウェールズは１９８７年のゲームでオーストラリアに対して１点差の２２－２１で逃げ切ったゲームを演じています。ウェールズにとってはそれ以来の準決勝進出でもあったのですが、今回の大会で３位になることはウェールズにとってはかなり意義のあることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それでもやはり大方の予想はオーストラリアの勝利になっています。オーストラリアはフルバックにカートリー・ビールが戻ります。ウェールズは逆にキャプテンでありデビッド・ポコックとも対等に戦えそうな戦力であったＳａｍＷａｒｂｕｒｔｏｎが３週間のゲーム出場停止処分を受けて出られないし、キッカーのＲｈｙｓＰｒｉｅｓｔｌａｎｄが肩の故障が依然癒えずにベンチにも入れないことで戦力ダウンは否めないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　但し、ウェールズに付け入る隙間があるとしたらそれはフロントローであるかも知れません。ワラビーズは先週のオールブラックス戦でレギュラープロップのＳｅｋｏｐｅＫｅｐｕとレギュラーフッカーのステファン・モ－アーを怪我で欠くことになりました。そしてもう一人のレギュラープロップであるベン・アレキサンダーはこれまで先発機会の無かったＳａｌｅｓｉＭａ’ａｆｕに道を譲るようなベンチに下げられています。といったことでフロントロー３人が入れ替えられています。ウェールズにとっても先週のフランス戦でベテランのプロップ；アダム・ジョーンズを怪我で失っていますが、もしかしたらアイルランドが予選リーグ戦でワラビーズを下したようなスクラムでの制覇が勝利を導くことになるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私はワラビーズのアタッキング・ラグビーの復活とウェールズの強いデフェンスの激しい戦いを期待してみようと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; １５．ＬｅｉｇｈＨａｌｆｐｅｎｎｙ　１４．ジョージ・ノース　１３．ＪｏｎａｔｈａｎＤａｖｉｅｓ&lt;br /&gt;　１２．ジェイミー・ロバーツ　１１．シェイン・ウィリアムス　１０．ジェイムス・フック&lt;br /&gt;　９．マイク・フリップス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　８．ライアン・ジョーンズ　７．ＴｏｂｙＦａｌｅｔａｕ　６．ＤａｎＬｙｄｉａｔｅ&lt;br /&gt;　５．ＢｒａｄｌｅｙＤａｖｉｅｓ　４．ＬｕｋｅＣｈａｒｔｅｒｉｓ　&lt;br /&gt;　３．Ｐａｕｌ　Ｊａｍｅｓ　２．ＨｕｗＢｅｎｎｅｔｔ　１．ＧｅｔｈｉｎＪｅｎｋｉｎｓ（Ｃ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＬｌｏｙｄＢｕｍｓ　１７．ＲｙａｎＢｅｖｉｎｇｔｏｎ　１８．Ａｌｕｎ－ＷｙｎＪｏｎｅｓ&lt;br /&gt;　１９．ＡｎｄｙＰｏｗｅｌｌ　２０．ＬｌｏｙｄＷｉｌｌｉａｍｓ　２１．ステファン・ジョーンズ&lt;br /&gt;　２２．ＳｃｏｔｔＷｉｌｌｉａｍｓ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリア&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．カートリー・ビール　１４．ジェイムス・オコーナー　１３．アダム・アシュレークーパー&lt;br /&gt;１１．ディグビー・イオアニ　１２、べリック・バーンズ　１０．クエイド・クーパー&lt;br /&gt;９．ウィル・ゲニア&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＢｅｎＭｃＣａｌｍａｎ　７．デビッド・ポコック　６．ＳｃｏｔｔＨｉｇｇｉｎｂｏｔｈａｍ&lt;br /&gt;５．ジェイムス・ホロウェル（Ｃ）　４．ネイザン・シャープ&lt;br /&gt;３．ＳａｌｅｓｉＭａ’ａｆｕ　２．ＴａｔａｆｕＰｏｌｏｔａーＮａｕ　１．ジェイムス・スリッパー&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;１６．サイア・ファインガ　１７．ベン・アレキサンダー　１８．ロブ・シモンズ&lt;br /&gt;１９．ＲａｄｉｋｅＳａｍｏ　２０．ルーク・バージェス　２１、アンソニー・ファインガ&lt;br /&gt;２２．ロブ・ホーン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-7487445079283671666?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/7487445079283671666/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=7487445079283671666&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/7487445079283671666'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/7487445079283671666'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/blog-post_20.html' title='１０／２０　ＲＷＣ３位決定戦　ウェールズ対ワラビーズの見所'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1310876694859473757</id><published>2011-10-17T12:20:00.000+13:00</published><updated>2011-10-17T12:20:31.686+13:00</updated><title type='text'>１０/１７ ラグビーワールドカップ準決勝　オールブラックスｖｓワラビーズ観戦記 　</title><content type='html'>　ニュージーランド400万人の期待に見事オールブラックスは答えてくれました。宿敵ワラビーズに対して素晴らしい出来のゲームを展開して危なげなく決勝戦へと進むことになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　心配していたマッコウの状態、初先発となるクルーデンへのプレッシャー、チームデフェンスの仕上がりなどは前半途中で全て吹き飛び、ダン・カーターに代わり今や救世主の存在になったピリ・ウィープのキックが何度も外れてもワラビーズの反撃を恐れることなくオールブラックスの強いゲームを後半は楽しめるほどでもあったゲームでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日もオールブラックスはハカに気合の入るカパ・オ・パンガを選択。地元オークランドのゲームではやはりこれのほうがバックアップするサポーターにとっても戦闘意欲が沸き起こります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこの日のワラビーズがどれだけ強いのか弱いのかが分かるプレイがゲーム始まった直後から連続で見られます。まず誰もが拍子抜け？これはオールブラックスの勝ちゲームだなという予感をさせたプレイがクェイド・クーパーのキックオフでした。彼のキックオフボールはいきなりサイドラインを切る大きすぎるキックとなりワラビーズの最初のアタックもあっさりなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこでセンターライン上でのＡＢスクラム。これも少しオーストラリアのスクラムを警戒してましたが、オールブラックスのフロントローは最初のスクラムから圧倒。そしてこの後オールブラックスのアタックが上手出来であることが全て短い時間に集約されて見られます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず相手ハーフバック；ギニアが上げるハイキックボールに対してＷｉｎｇのコーリー・ジェーンが見事にキャッチするとボールを展開しながらもフォワード、そしてフルバックのイスラエル・ダグがデフェンスラインに突っ込んではどんどん前進していく。オーストラリアの激しいデフェンスタックルも十分期待されたのですが、それが見事に外れてオールブラックスのアタックはワラビーズのミスタックルを誘って行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこの日ワラビーズにはフルバックのカートリー・ビールがいない。これはオールブラックスにとっても攻守に大きく生かせました。対するイスラエル・ダグの動きが素晴らしいこともありましたが、彼を止めるべきビールがいないのは大きなアドバンテージでした。そのイスラエル・ダグの見事なラインブレイクランとサイドライン際押し出されながらも見事なパスでサポートするマアア・ノヌにボールを繋いで先制トライを上げます。このトライで今日のゲームは決まったと思いました。このトライまでにワラビーズは9回もタックルミスを犯します。ウィープの右端からのコンバージョンはわずかに外れるのですが、ゲーム始まって6分で５－０となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこの後オールブラックスにとっての不安材料だった残りのことも次々と解消されていきます。ワラビーズのキックオフで再スタートしたゲームもワラビーズが上げるハイキックボールをイスラエル・ダグがうまく処理してリチャード・カフイがサイドライン際を駆け上がる。そしてワラビーズ陣地深くまで入ってワラビーズがそこから反撃に出るところでブレイクダウンになるとマッコウがいち早く突っ込んでいく、これに対してデビッド・ポコックもすばやい反応を見せますが、ペナルティーを取られる。ここでのピリ・ウィープのペナルティーキックはゴールポストに当たり外れますが、大きくＡＢ側に跳ね返ってきて再びＡＢの猛攻。ここで見られたのがアーロン・クルーデンの積極的なアタック。そして２２ｍ内で再びポコックがブレイクダウンでペナルティー、サポーターからも大歓声が上がります。このキックは無難にウィープが決めて12分には８－0とします。マッコウ、そしてクルーデンの動きは不安ではなくなり強力な武器にこの時点で見れるようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さすがにワラビーズも防戦一方になるわけでなくこの日の一番ワラビーズがゴールラインに接近したプレイが見られます。クェイド・クーパーからのキックオフボールを返すピリ・ウィープのキックボールはサイドラインを切らずにジェイムス・オコーナーが自陣でキャッチ。ここからカウンターアタックが見事に決まり、Ｗｉｎｇのイオアニがパスを受けると彼特有のステップも交えながらどんどん突き進みＡＢのデフェンス3人ぐらいともまれながらもゴールライン手前３ｍぐらいまで迫ります。そしてゴールライン前をワラビーズはボールを展開しＡＢのゴールラインでのデフェンスがこの日初めて試されます。この試練は直ぐに決着してブレイクダウンに突っ込んだマッコウがペナルティーを取られ、ジェイムス・オコーナーに３点のキックを謙譲します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１５分で８－３となりますが、この後から前半終了までオールブラックスが上出来なことが続きます。特にテリトリーをどんどん奪い取ってワラビーズの反撃を最小限に抑えることに成功しました。その成果を上げたのがこの日はハイキックボールを制覇したＷｉｎｇのコーリー・ジェーン。彼は何度も何度も相手のキックボールを素晴らしい技量でキャッチ。時にはピリー・ウィープが２２ｍライン内から上げるキックボールを追って１０ｍライン上でそのボールを空中で相手と争いながらもキャッチする技まで見られました。これに対してクエイド・クーパーの出来は最悪。ハイボールのキャッチも前にこぼすし、蹴り上げるキックも体勢悪い内に蹴るからミスキックになり、見方のカウンターアタックも先導できず、またＡＢ陣地へサイドラインまでにも蹴りだせないことがたくさん見られました。今やこのクーパーはＮＺの人にとって国家的悪者状態に陥っていて彼がミスキックやハンドリングエラー、そしてＡＢのカウンターアタックで上げられたハイキックボールをキャッチした直後に駆け上がってきているリチャード・カフイが強力なタックルを浴びせるたびに観衆から大歓声が上がりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クウェイド・クーパーの出来はこれまでのゲームでもあまり良くなかったのですが、このゲームは特に最悪。これに対してＡＢの新１０番のアーロン・クルーデンはＡＢ召集２ゲーム目ですでに自ら持つ力量を自由に発揮できるようになっています。２０分にはそのクルーデンがドロップゴールを披露して１１-３となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ワラビーズはクーパーに代えてベリック・バーンズを投入しても良かったと思うのですが、この後その本人にとってはテストマッチ初めてというドロップ・ゴールを３２分に決めるし、またバーンズは１２番ＰａｔＭｃＣａｂｅが出血により前半途中からベンチとの間を行き来することになって忙しい。ゲームメイカーがワラビーズには足りないことに陥ります。ここでもまたカートリー・ビールの不在が響いています。またもう一人のアタック先導者であるウィル・ギニアもことごとくその蹴り出すハイキックはＡＢのバック３に奪われ、モールやラックからの球出しもＡＢのフォワードによるブレイクダウン支配で上手く出来ない。そしてスクラムもＡＢが強力に押して来るのでバックスへの活きたボールを出せない状態が続きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前半はこのようにＡＢがテリトリーを８割占め危なげない試合運びで１４－６と折り返すことになります。けれどさすがに後半はワラビーズの逆襲も予想されたので８点差は十分な得点差では無いことは確かでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半もオールブラックスが支配し続けることが出来たのはフォワードの強さだったでしょう。特にそのデフェンスで見られるフォワードの強さはこの日ワラビーズを圧倒し続けました。後半入ってすぐ、ＡＢがワラビーズ陣地深く攻め込んだ後ピリ・ウィープが上げたハイキックボールを受けワラビーズバックス陣がボールを横にすばやく展開し１２；ＰａｔＭｃＣａｂｅがカウンターアタックに出ようとするところを強力タックルをかまして止めたのは３番のオーウェン・フランクス。このときのＭｃＣａｂｅのペナルティーで１７-６と得点差を広げます。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこの後もワラビーズのアタックを食い止めるのは出足の早いＮｏ。８キエラン・リードであり、ブレイクダウンにも強くてあたりも強烈な６ジェロモ・カイノでした。これにマッコウを加えて動き回りワラビーズの速攻もことごとく食い止られます。また最後まで足が止まらず、そしてその強力なスクラムでの後押しが見られたのはロックのブラッド・ソーンで彼はまたもやこのゲームで鉄人らしさを見せ付けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またＡＢの控えもこの日は誰もがスーパーサブとして活躍。特にベテラン勢の控えはワラビーズの控えに対しても断然強みがありました。５５分以降ぐらいから両軍共にベンチから控えを続々投入します。ＡＢはまずピリ・ウィープに代えアンディー・エリス、サム・ホワイトロックに代えてアリ・ウィリアムスを投入。ＡＢのハーフバックはいつもテストマッチでは８０分間一人が続けることは最近は無くこの６０分ぐらいで交代するのがパターンでした。この日もウィープの役割はここで終了、キッカーはクルーデンに任せるという判断が出来たからでしょう。アンディー・エリスもアリ・ウィリアムスもＡＢの攻勢を崩すことなく動き回りました。また６３分にはフッカーにアンドリュー・ホーが投入されるのですが、彼もベンチで温めていたイライラを解消するような活躍がスクラムそしてブレイクダウンで見られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　逆にワラビーズは先発のベテラン勢に代え若手の控えを投入してくるのですが、形勢は全くひっくり返すことが出来ませんでした。特にこの日最後の見せ場になったスクラムでは前半２０分にすでに１．Ｓｅｋｏｐｅ・Ｋｅｐｕがベン・フランクスに負けてベンチに下がってジェイムス・スリッパーが入り、後半６６分にフッカーがＴａｔａｆｕＰｏｌｏｔａ－Ｎａｕに代わるのですが、１．トニー・ウッドコック、２、アンドリュー・ホー、そして３、オーウェン・フランクスの前列はとても強力で６６分以降２回もオーストラリアボールのスクラムを押し返してペナルティーを取るほどでした。この２回目のスクラムを圧倒した７０分のペナルティーがＡＢにとっても駄目押しの得点となり２０－６でオールブラックスはワラビーズを退け１６年ぶりのワールドカップ決勝進出を果たしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス　　２０－６　ワラビーズ　（前半　１４－６）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＲＷＣ準決勝　&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/clinical-all-blacks-book-final-4467181"&gt;オールブラックス対オーストラリアのゲームハイライト&lt;/a&gt;はこちらで見れます。&lt;br /&gt;http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/clinical-all-blacks-book-final-4467181&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1310876694859473757?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1310876694859473757/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1310876694859473757&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1310876694859473757'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1310876694859473757'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/blog-post_17.html' title='１０/１７ ラグビーワールドカップ準決勝　オールブラックスｖｓワラビーズ観戦記 　'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-8075254005831951680</id><published>2011-10-16T10:58:00.000+13:00</published><updated>2011-10-16T10:58:23.211+13:00</updated><title type='text'>10/16 ＲＷＣ準決勝第１戦　ウェールズｖｓフランスの観戦記</title><content type='html'>　このゲームはまたもやレフリーが台無しにしたゲームとして語り継がれそうです。このゲームを見た人も１８分でウェールズのゲームは終わったと思ったでしょう。けれどウェールズはその後奇跡へのチャレンジを続け見ごたえのあるゲームにしてくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズは前半始まって１８分までにその日の勝敗の行方を自ら決めるような不運、ミスが起こります。ウェールズキックオフからウェールズは攻勢に出てフランス陣地に居座り６分にオフサイドのペナルティーから右サイドライン寄りからこの日のキッカージェイムス・フックが３点先行となるペナルティーキックを決め幸先いいスタートを切ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしその後この日の焦点の一つでもあった最初のスクラムでウェールズのフロントローでは重要な役割を果たしていた３；ａアダム・ジョーンズが負傷、２回目のスクラムの際(９分）に控えと交代してしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日オークランドは小雨が降るあいにくの天気。両軍キックボールを上げ、そしてハンドリングエラーを誘うゲームとなることは分かっていました。この影響が強く出たのはやはり猛攻を仕掛けるウェールズでした。ウェールズは何度もノックオン、ハンドリングエラーを犯します。そのたびにスクラムになるのですが、このスクラムもウェールズは耐えて１０分には逆にフランスからペンルティーを取ります。このフランス陣地１０ｍライン上中央やや左のペナルティーキックをジェイムス・フックは３点を狙うのですが、蹴る瞬間足元が滑り外します。けれどこのキックを見たＴＶ解説の元オールブラックス、アンドリュー・マーティンは滑るうな体勢でのキックだから足元が湿っていなくても恐らく外れていただろうとフックのキック動作自体を指摘していました。このことがウェールズにとっての敗因の一つにもこの後なっていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして問題の場面がこの後１７分に起こります。フランスがボールをもって自陣から攻めあがろうとする１４；ビンセント・クラークに対してデフェンスタックルに入ったウェールズキャプテン７；ＳａｍＷａｒｂｕｒｔｏｎがクラークを持ち上げるようなリフトアップのタックルになりプレーが止められます。このときには誰もがこのプレイは警告もしくはイエローカードだと思ったはずです。私は普通のタックルぐらいにも思えたぐらいです。それがＴＶ画面変わればＳａｍＷａｒｂｕｒｔｏｎはすでにベンチに下がり、なんと彼にはレッドカードが出されているではありませんか?これには誰もがびっくりです。ベテランのアイルランドレフリーは躊躇無く、線審にアドバイスを聞くこともせず一発レッドカードを胸元から出します。これは観客もブーイングも出せないほどの早業。皆があっけにとられた感じでした。タックルを受けたクラークは頭から落とされたわけでもなく、フランスの上手いうずくまる演技が少し入りましたが、この後直ぐに起き上がり元気にプレーを続行するのです。レッドカードほどのリフトタックルだったら担架で運び出されるほどのものでしょう！？。この判断はあまりにきつすぎる。これでウェールズは勝てない！と誰もが思ったでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日ウェールズの本拠地カーディフのミレニアムスタジアムでは６万５千ものサポーターがＴＶ観戦を朝の８時から行っていたということですが、この場面を見てどう思ったでしょうか?これがもし今日行われるオールブラックスとオーストラリア戦でリッチー・マッコウが退場になったらどうなることやら？とＴＶ解説も嘆いていましたが、ウェールズサポーターには悲劇の何者でもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでウェールズは全てのゲームプランが狂ったことでしょう。この後のスクラムには攻撃の要の１２；ジェイミー・ロバーツがオープンサイドにはいることになります。ジェイミー・ロバーツはそれでも終日ラインブレイクに姿を何度も現す活躍を見せますが、さすがにスクラムの後肩で息をするロバーツの姿が画面に映し出されるとなんとも癒えない憤りを感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてそのスクラムでフランスはペナルティーを取ると２０分に３-３と同点にします。この日のキッカー；ＭｏｒｇａｎＰａｒｒａのキックは全く危なげないもので、蹴った後はゴールポストまで真っ直ぐ飛んでいきます。フランスもどんどんウェールズ人地へと入るようになって行きます。これに対して１４人で守ることになったウェールズはフランスの攻撃に何とか耐えます。そしてフランス陣地にも戻ってはアタックを仕掛けるのですが、どうしても人数が足りない感じ。それでも２８分フランス陣地８ｍほど入ったところでペナルティーを得るとフックは３点を狙うのですが、このキックがとんでもないミスキックとなり話にならない。またフックのフィールドプレーもこの辺りからミスがなんだかちぐはぐなプレーが目立ちはじめ私にはコリン・スレイド状態になっていました。早く彼を代えて欲しい想いが募りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんな思いは関係なくゲームは進み３３分にはフランスがペナルティーを得てウェールズ陣地１３ｍほど入った中央からのキックをＰａｒｒａは無難に決めて逆転に成功します。それでもウェールズはアタックを緩めず何とか前半に追いつこうとしまがフランスのラインを崩せません。３８分にフックがドロップゴールを試みますが、これまた全く方向違いに蹴った瞬間から分かるようなひどいキックとなって前半は３－６で終わってしまいます。それでもこの前半にはフランスはウェールズより２０は多いタックルをウェールズに放っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これまでのテズトマッチにおいて１４人のチームが１５人そろったチームに勝ったことはほとんどないということなのでウェールズの後半も期待はあまり出来なかったのですが、けれど奇跡が起こるかもしれない期待は十分持てる内容となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半はやはりどちらが早く追加点を上げるかが焦点となり、フランスは４１分にドロップゴールをＰａｒｒａが試みますが、外します。そしてスクラムの主導権をしっかりとるため１番、２番の二人をベンチの控えと早々と代えてきます。これに対してウェールズはキャプテンを失ったことからベテランを後半は投入してくるのですが、まずジェイムス・フックに代え大ベテランのステファン・ジョーンズを入れます。これには大きな期待が寄せられたと思います。私もこれでウェールズは勝てると思ったほどです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしフランスはフォワードがしっかりとウェールズの反撃を抑えることになります。スクラムはウェールズに互角といえるほど堪えられたのですが、ラインアウトがこの日フランスはウェールズに打撃を与え続けました。ウェールズボールのラインアウトをこの日フランスは５回もボールを奪い取ります。この場面がことごとくフランス陣地に攻め込まれたときのことでした。またフランスの追加点を上げる切っ掛けもこのラインアウトからでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　４９分自陣からウェールズ陣地２２ｍライン手前まで蹴りだしたフランスボールのラインアウトからすぐさまモールにつなぎ、このモールでウェールズからペナルティーを取ります。（実際はこれまたレフリーの判断ミスでウェールズは誰もモールを引っ張って崩してはいませんでした。）これで９-３とフランスが点差を広げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでもウェールズはあきらめません。ベテランロックのライアン・ジョーズも投入。そして５５分自陣からステファン・ジョーンズの素晴らしい相手の裏を衝くキックボールでフランス陣地２２ｍ内まで入り込み、そこからのラインアウトボールで始まるアタックにおいてついに９．マイク・フリップスがラインブレイクしてトライを取ります。これで９-８となり、誰もがコンバージョンは決めてくれるだろうと思っていたステファン･ジョーンズがなんと外してしまいます。ここに来てゲームに全く使われなかったことが響くことになりました。それでも１点差、時間は５９分まだまだ逆転のチャンスは多分に残されていました。にわかにウェールズサポーターも生き返ったように騒ぎ出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これに対してフランスは先週の南アフリカｖｓオーストラリア戦でオーストラリアが見せたようなデフェンスに終始します。ウェールズにボール支配率、テリトリー共に６割は支配されながらもデフェンスタックルを浴びせまくることになります。ゲーム終了時にはウェールズが５６のタックルを浴びせたことに対してフランスはその倍以上の１２６のタックルをウェ-ルズに浴びせ守りきったゲームとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズはこの堅い守りからどうしてもペナルティー狙い、もしくはデフェンスライン前のドロップゴール狙いに集中してしまった感じです。１４人で、ブレイクダウンでの強みが合ったＳａｍＷａｒｂｕｒｔｏｎを失ったことからもどうしてもそうなるのは分かるのですが、ラインブレイクの試みが少なくなった感じ見られました。これが６０分以降ズーットウェールズに響くことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最後の１０分はウェールズがボールを持ってフランスデフェンスラインを脅かすことに終始したのですが、７４分はその甲斐あってセンターライン上でフランスのペナルティーを取ります。ペナルティーを犯した２．ＷｉｌｌｉａｍＳｅｒｖａｔも頭を抱えるほどだったのですが、このロングキックをウェールズはこの大会でまだ１回しか蹴っていない１５．ＬｅｉｇｈＨａｌｆｐｅｎｎｙに託します。確かにステファン・ジョーンズにはロングすぎる距離でしかたのない選択でした。このセンターライン中央からのキックは慎重に蹴られるのですが、蹴った瞬間は決まったと誰もが歓喜したことでしょう。その弾丸ライナー気味で蹴られたボールは真っ直ぐとゴールポストに向かって飛んだのですが、低く蹴られたこともあってゴールポスト前で弾道が下がりわずかにアンダーバーの下を通り過ぎて行きました。あまりにも無常な瞬間。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでもウェールズは最後のチャンスを奪うためにセンターラインからフランス陣地に入り込む試みを続けます。とにかくボールを保持し続けて相手にペナルティーを犯させるか、デフェンスラインを押し下げてドロップゴールを試みるか２つの選択肢だけを頼りに延々１０分間フランスデフェンスラインの前でピック＆ドライブを試みました。その数なんと２５回。これに対してフランスはタックルの嵐。一旦はフランス陣地１０ｍぐらいまで入り込まれるのですが、どんどんデフェンスラインを上げて、ステファン・ジョーンズのドロップゴール射程範囲には入れさせない。ましてセンターラインぐらいまで押し上げ、付け入る隙を全く見せずにフランスは１点差を守りきりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズ ８－９　フランス　（前半３－６）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;a href="http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=11231/video.html"&gt;ウェールズ対フランスのゲームハイライトはこちら&lt;/a&gt;で見れます。&lt;br /&gt;http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=11231/video.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-8075254005831951680?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/8075254005831951680/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=8075254005831951680&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/8075254005831951680'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/8075254005831951680'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/1016.html' title='10/16 ＲＷＣ準決勝第１戦　ウェールズｖｓフランスの観戦記'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;　カートリー・ビールは今年のワラビーズにとって最大の武器の一人でもありました。そのカウンターアタックはどのゲームを見ても相手チームにとっては脅威です。またキッカーとしても長距離のキックを蹴れることがチームとしても武器でした。オールブラックスにとっても彼の存在はゲーム中常にマークしなければならない重要人物だったはずです。それが出られないということで多少ワラビーズの攻撃力が落ちて、オールブラックスのアタックが少しやりやすくなると思われます。カートリー・ビールに代わりフルバックにはアダム・アシュレークーパーがセンターから下がり、センターにはアンソニー・ファインガが入ります。これによりオールブラクスのこのゲームでの攻撃の要と見られているセンター・コンビ＝１２、マアア・ノヌー１３．コンラッド・スミスのラインブレイクチャンスが増えそうです。そしてオールブラックスから繰り出されるキックボールでのカウンターアタックもチャンスが増えることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてニュージーランドの人にとってもう一つ心配事だったリッチー・マッコウの足の状態ですが、今週は全く軽い練習だけで過ごしましたが、明日のゲームには確実に出るということ。彼を失ってしまってはやはり精神的にもオールブラックスの勝算は激減するところでした。対するデビッド・ポコックのほうが今やブレイクダウンではマッコウも敵うことは無いようですが、とりあえずグランドに居てくれさえすれば周りが動きやすくもなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今度の準決勝はオークランドで行われる為大きなホームアドバンテージがあるわけですが、さすがにワラビーズサポーターもたくさん押し寄せるようです。けれど今年のトライネーション最終戦、オールブラックスが負けたブリスベンでのゲームのようにはならないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このブリスベンでのゲームとは今回両軍のメンバーとしてはやはりオールブラックスのほうがメンバー的には強くなっている気がします。ワラビーズはブリスベンでのゲームにジェイムス・オコーナーが出られなくてＷｉｎｇにアシュレークーパーが入っていました。また今回はカートリー・ビールが抜けるということになりオコーナーが今回はＷｉｎｇで入ることがプラスですが、カトーリー・ビルが抜けることでプラスマイナス＝０といったところでしょう。他のメンバーはブリスベンでのゲームと変わっていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスの最大のブリスベン戦との変更はダン・カ－タ－がいないことですが、このゲームが本当の先発となるアーロン・クルーデンはそれなりに頼りになりそうです。確かにワラビーズにとっては最大の狙うべきターゲット、プレッシャーをかけるプレイヤーになるでしょう。けれどこのプレッシャーにはクルーデンも簡単には負けないように思えてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またブリスベン戦での敗因の人物の一人であるＷｉｎｇのザック・ギルフォードに代わりリチャード・カフイが復帰、またＮｏ．８のＲａｄｉｋｅＳａｍｏに叩き倒されトライを許したアダム・トンプソンはまだ腕の怪我が回復しない為このゲームの控えにも入れないのですが、６番にはＳａｍｏの破壊力あるアタックにも対等にぶつかれるジェロモ・カイノが先発で出ます。そしてフルバックにはブリスベン戦でのマリ・ムレアイーナに代わりイスラエル・ダグが怪我から復帰して先発で入ります。これでカウンターアタックと彼の長距離キックボールが攻撃力を上げると思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　確かにオーストラリアはオールブラックより先週の南アフリカ戦で激しく、タフなゲームを経験してきてこのオールブラックス戦への心構えも準備万端でしょう。オールブラックスは激しいデフェンスを披露するようなゲームをまだ経験してなくて、スピードあるチームアタックもあまり見せる必要のないゲームが続いてきました。この点がチームとしての弱点といえばそうなのですが、オーストラリアには疲労も残っているようです。１２；ＰａｔＭｃＣａｂｅは肩の骨を痛めていて、ワールドカップが終われば手術も必要な状態らしいのですが、このゲームに先発で出てきます。またチームとしても南アフリカ戦以降は全体的に軽めの練習に今週は通しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ワラビーズに取ってはアーロン・クルーデンとピリ・ウィープがターゲットになってくるでしょうが、オールブラックスにとっても対するウィル・ギニアとクェイド・ク－パーが要注意人物であることは変わらないでしょう。先週の南アフリカ戦ではクェイド・クーパーが相手のプレッシャーから全く動きを封じられましたが、このゲームでもギニアとクーパーをどのようにオールブラックスが抑えていくか見ものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームも先週の南アフリカｖｓオーストラリア戦と同じくキックオフから８０分間ノンストップの、一つのミスが勝敗を決める激しい攻防が期待されています。またお互いスピードがキーポイントになるゲームプランのゲームになるでしょう。そして最後にはこのスピードに絶えられなく、また足が止まったチームのほうが負けるようになると思われます。それがオールブラックスでないことを祈るだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．イスラエル・ダグ　１４．コーリー・ジェーン　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;１１．リチャード・カフイ　１２．マアア・ノヌ　１０．アーリン・クルーデン&lt;br /&gt;９．ピリ・ウィープ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．キエラン・リード　７．リチャード・マッコウ　６．ジェロモ・カイノ&lt;br /&gt;５．サム・ホワイトロック　４．ブラッド・ソーン&lt;br /&gt;３．オーウェン・フランクス　２．ケビン・メアラム　１．トニー・ウッドコック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ベン・フランクス　１８．アリ・ウィリアムス&lt;br /&gt;１９．ビクター・ビット　２０．アンディー・エリス　２１．ステファン・ドナルド&lt;br /&gt;２２．サニー・ビル・ウィリアムス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリア&lt;br /&gt;１５．アダム・アシュレークーパー　１４．ジェイムス・オコーナー　１３．アンソニー・ファインガ&lt;br /&gt;１１．ディグビー・イオアニ　１２、ＰａｔＭｃＣａｂｅ　１０．クエイド・クーパー&lt;br /&gt;９．ウィル・ゲニア&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＲａｄｉｋｅＳａｍｏ　７．デビッド・ポコック　６．ロッキー・エルソム&lt;br /&gt;５．ジェイムス・ホロウェル（Ｃ）　４．ダン・ベッカッマン&lt;br /&gt;３．ベン・アレキサンダー　２．ステファン・ムーアー　１．ＳｅｋｏｐｅＫｅｐｕ&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;１６．ＴａｔａｆｕＰｏｌｏｔａーＮａｕ　１７．ジェイムス・スリッパー　１８．ロブ・シモンズ&lt;br /&gt;１９．ＢｅｎＭｃＣａｌｍａｎ　２０．ルーク・バージェス　２１、べリック・バーンズ&lt;br /&gt;２２．ロブ・ホーン&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-6340962500983127396?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' 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/&gt;　とにかくウェールズはこの大会でその若いチームだからどんどん成長していることが言われていますが、このフランス戦でもその若さが勝利を導く原動力になりそうです。だからジェームス・フックでさえベテラン扱いを受けるでしょう。彼を取り囲むバックスのアタック要員はハーフバック２９歳のマイクフィリップス、３４歳でまだウィングとして活躍しているシェイン・ウィリアムス以外は２４歳以下、特に先週のアイルランド戦でも活躍が見られた１２；ジェイミー・ロバーツは注目でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このバックスの中でフランスが狙ってくるだろうと思われているのがフルバックのハーフペニー（２２）です。彼は普段はウィングなのですが、この大会からフルバックにコンバートされて活躍が見られていますが、身長が１７１ｃｍとラグビー界の中では背の低い選手です。彼に対してハイキックボールでの爆弾をたくさんフランス側から上げられそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またウェールズの若さはバックスだけに留まらずフォワードも若さの勢いがあります。特にフランカー陣はなんとみんな２３歳以下。その若いフランカーでもＮｏ.８のトンガ出身ＴｏｂｙＦａｌｅｔａｕ、そしてウェールズでは史上最年少でキャプテンに選ばれているＳａｍＷａｒｂｕｒｔｏｎ(２３歳）はこの大会でもそのポジションではベストプレイヤーとして認められています。この若くて動きがアグレッシブなウェールズに対してベテラン勢でそろえているフランスのフランカー陣とのマッチアップも見所になるでしょう。特に両軍のキャプテン同士のプレイ、又はレフリーに対する対応なども見所になりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランスは先週のイングランド戦から本領発揮し始めた感じですが、さすがにウェールズよりは大舞台、瀬戸際での底力は格段上に思えます。このワールドカップでの勝ち方も知っているでしょう。ただ一つこのゲームで心配されているのは先発メンバーはイングランド戦とは替えられていないけどレギュラーキッカーであるハーフバックのＤｉｍｉｔｒｉＹａｃｈｖｉｌｉｈが足を故障していてその回復しだいですが、今のところキッカーが１０；ＭｏｒｇａｎＰａｒｒａに代わることです。Ｐａｒｒａも悪くないのですが、やはりペナルティーキック成功率９０％となるＤｉｍｉｔｒｉＹａｃｈｖｉｌｉｈのキック力のほうが頼りになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズの強いデフェンスが十分発揮されてフランスのキックプレイを抑えられたらウェールズの勝算は十分あるでしょう。ちなみにやはり監督がＮＺ人で、ニュージーランド国内にもウェールズ出身者が多いウェールズのほうが人気があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この大会が始まる前のニュージーランド国内のスポーツベットでの優勝予想はウェールズの掛け率が＄５０でフランスが＄２０でした。それがこの準決勝前には、ウェールズ＄６．５０、フランス＄８．５０となって逆転してます。ちなみに他のチームではオールブラックスがＢｅｆｏｒｅ＄１．６５、Ａｆｔｅｒ＄１．６０、オーストラリア＄４．００→＄４．５０、また南アフリカの大会前の予想が＄７．５０、イングランドが＄１２、アイルランドが＄３５でした。大会が始まる前にウェールズを信じて決勝戦まで残ることに賭けた人たちにとっても見逃せないゲームとなるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; １５．ＬｅｉｇｈＨａｌｆｐｅｎｎｙ(２２歳）　１４．ジョージ・ノース（１９）&lt;br /&gt;　１３．ＪｏｎａｔｈａｎＤａｖｉｅｓ（２３）　１２．ジェイミー・ロバーツ（２４）&lt;br /&gt;　１１．シェイン・ウィリアムス（３４）　１０．ジェイムス・フック（２６）&lt;br /&gt;　９．マイク・フリップス（２９）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　８．ＴｏｂｙＦａｌｅｔａｕ（２１）　７．ＳａｍＷａｒｂｕｒｔｏｎ（Ｃ、２３）&lt;br /&gt;　６．ＤａｎＬｙｄｉａｔｅ（２３）&lt;br /&gt;　５．Ａｌｕｎ－ＷｙｎＪｏｎｅｓ（２６）　４．ＬｕｋｅＣｈａｒｔｅｒｉｓ（２８）　&lt;br /&gt;　３．ＡｄａｍＪｏｎｅｓ（３０）　２．ＨｕｗＢｅｎｎｅｔｔ（２８）&lt;br /&gt;　１．ＧｅｔｈｉｎＪｅｎｋｉｎｓ（３０）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＬｌｏｙｄＢｕｍｓ　１７．ＰａｕｌＪａｍｅｓ　１８．ＢｒａｄｌｅｙＤａｖｉｅｓ&lt;br /&gt;　１９．ライアン・ジョーンズ（３０）　２０．ＬｌｏｙｄＷｉｌｌｉａｍｓ&lt;br /&gt;　２１．ステファン・ジョーンズ（３３）　２２．ＳｃｏｔｔＷｉｌｌｉａｍｓ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　フランス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．ＭａｘｉｍｅＭｅｄａｒｄ（２４）　１４．ビンセント・クラーク（３０）&lt;br /&gt;１３．ＡｕｒｅｌｉｅｎＲｏｕｇｅｒｉｅ（３１）　１２．ＭａｘｉｍｅＭｅｒｍｏｚ（２５）&lt;br /&gt;１１．ＡｌｅｘｉｓＰａｌｉｓｓｏｎ（２４）　１０．ＭｏｒｇａｎＰａｒｒａ（２２）&lt;br /&gt;９．ＤｉｍｉｔｒｉＹａｃｈｖｉｌｉ（３１）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＩｍａｎｏｌＨａｒｉｎｏｒｄｏｑｕｙ（３１）　７．ＪｕｌｉｅｎＢｏｎｎａｉｒｅ（３３）&lt;br /&gt;６．ＴｈｉｅｒｒｙＤｕｓａｕｔｏｉｒ（Ｃ、　２９）&lt;br /&gt;５．ＬｉｏｎｅｌＮａｌｌｅｔ（３５）　４．ＰａｓｃａｌＰａｐｅ（３１）&lt;br /&gt;３．ＮｉｃｏｌａｓＭａｓ（３１）　２．ＷｉｌｌｉａｍＳｅｒｖａｔ（３３）&lt;br /&gt;１．Ｊｅａｎ-ＢａｐｔｉｓｔｅＰｏｕｘ（３２）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＤｉｍｉｔｒｉＳｚａｒｚｅｗｓｋｉ　１７．ＦａｂｉｅｎＢａｒｃｅｌｌａ&lt;br /&gt;　１８．ＪｕｌｉｅｎＰｉｅｒｒｅ １９．ＬｏｕｉｓＰａｃａｍｏｌｅｓ&lt;br /&gt;　２０．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ-Ｄｕｃ　２１．ＤａｖｉｄＭａｒｔｙ&lt;br /&gt; ２２．ＣｅｄｒｉｃＨｅｙｍａｎｓ&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2556686079287612255?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2556686079287612255/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2556686079287612255&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2556686079287612255'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2556686079287612255'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/1014.html' title='10/14 ウェールズｖｓフランスの見所'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1511657488761607106</id><published>2011-10-14T11:47:00.000+13:00</published><updated>2011-10-14T11:47:28.685+13:00</updated><title type='text'>１０／１４　ラグビーワールドカップ準決勝　対オーストラリア　オールブラックスメンバー</title><content type='html'>来る１０月１４日(日）に行われる世紀の一戦ワールドカップ準決勝オールブラックス対オーストラリアのオールブラックスメンバーが発表されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週のアルゼンチン戦から３名が先発ではが代わることになりましたが、ポジティブに取れる変更だと誰もが思うでしょう。&lt;br /&gt;まず２４歳の誕生日に足の怪我の為アルゼンチン戦を３２分で離脱したコリン・スレイドに代わり当初はその日には休暇でディズニーランドに行っていた筈のアーロン・クルーデンがオールブラックスに召集されてたった２週間の間に先発で１０番をつけることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また怪我の為しばらく戦線から離れていたイスラエル・ダグとリチャード・カフイがこのゲームから復帰、アルゼンチン戦で同じく負傷退場したマリ・ムレアイーナに代わりダグがフルバックに、そしてこの大会始まってからレギュラーＷｉｎｇとしてそれまでのセンターからコンバートされたリチャード・カフイがサニー・ビル・ウィリアムスに代わり先発で右ウィングに入ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてベンチには第４のフライハーフとして召集されたステファン・ドナルドが２１番に入り、恐らく対オーストラリア向けの為にアンディー・エリスがジミー・コーワンに代わりベンチにハーフバックの控えで入ります。またアダム・トンプソンの腕の負傷が癒えない為にフランカーの控えにはビクター・ビットが入り、これまた対オーストラリア戦では現状のベストメンバーが出てくることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週しきりに報道されたリチャード・マッコウの足の怪我の状態ですが、このオーストラリア戦にはしっかり出てくるということです。けれど今週のトレーニングは全く軽めの練習だけでまたもやスポーツシューズでの練習にとどめているということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　１．トニー・ウッドコック　２．ケビン・メアラム　３．オーウェン・フランクス&lt;br /&gt;　４．サム・ホワイトロック　５．ブラッド・ソーン&lt;br /&gt;　６．ジェロモ・カイノ　７．リチャード・マッコウ　８．キエラン・リード&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　９．ピリ・ウィープ　１０．アーロン・クルーデン&lt;br /&gt;　１２．マアア・ノヌ　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;　１４．コーリー・ジェーン　１５．イスラエル・ダグ　１１．リチャード・カフイ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ベン・フランクス　１８．アリ・ウィリアムス　&lt;br /&gt;１９．ビクター・ビット　２０．アンディー・エリス　２１．ステファン・ドナルド　&lt;br /&gt;２２．サニ－・ビル・ウィリアムス&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1511657488761607106?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1511657488761607106/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1511657488761607106&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1511657488761607106'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1511657488761607106'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/blog-post_14.html' title='１０／１４　ラグビーワールドカップ準決勝　対オーストラリア　オールブラックスメンバー'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-3141486923663641222</id><published>2011-10-10T10:41:00.001+13:00</published><updated>2011-10-10T10:41:34.602+13:00</updated><title type='text'>１０／１０　ラグビーワールドカップ準々決勝　オールブラックス対アルゼンチン　観戦記</title><content type='html'>オーストラリアが南アフリカを倒した激しいゲームを見た後のこのゲームではオールブラックスがオーストラリアに勝てるかどうか非常に不安が残るゲームとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスは確かにアルゼンチンに勝ちましたが、圧倒といった内容ではなく、お得いの早いボールを展開させることもブレイクダウンで上手くアルゼンチンに封じられ見られず、アルゼンチンのアタックが少なかったこともありますが、そのデフェンスの強さは証明されず、またトライを許した時のようにあっさりと攻め込まれてあさっりトライを取られるもろさだけは見られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただダン・カーターが去ってから以降続いていた不安は多少このゲームで解消され、またマッコウの怪我の心配も少し和らいだ感じです。唯一悩み事を増やしたのはまたもやコリン・スレイドとなったことでしょう。本当にコリン・スレイドどこまでも大事なときに頼りに出来ないヤツです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームではカーターに代わるオールブラックスのキッカーが発表されたような内容にもなりましたが、ゲーム開始から最初のペナルティーキックのチャンスが11分にオールブラックスに与えられると観衆からのどよめきと歓声で送られるように登場したのがピリ・ウィープでした。この時点までマスコミなどにはキッカーが誰になるか公表されてなくて、10番はコリン・スレイドということを後押しするオールブラックスのメンバーの公言ばかりが目立っていました。だから、キッカーもスレイドになると思っていた人も多かったはずです。けれど巷の期待通りキッカーとしてピリ・ウィープが登場すると安心する気持ちまで誰にも起こったはずです。その期待通りウィープはこの日一本のコンバージョンを外しただけで7本のキックを見事に、真っ直ぐに決めてくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてもう一つＧｏｏｄＮｅｗｓはコリン・スレイドが13分に相手タックルから足を痛めてその後32分にベンチに下がり、交代にアーロン・クルーデンが出てきます。このクルーデン、カーターが抜けた後急遽召集されてオールブラックスの練習に1週間しか参加してなくて、ニュージーランドの国内リーグ戦も1ヶ月前には終了してゲーム感覚から離れていたにもかかわらず非常にいい動きを随所に見せました。絶対にコリン・スレイドより期待できる姿が見られ、最後にはウィープがベンチに下がった後のコンバージョンキックも無難に決めて今後の不安を解消させてくれました。一つだけ難しいところはスレイドの場合はフライハーフ以外にウィングやフルバックでも使えるのですが、クルーデンは10番しか使えないといったところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲームは一度だけアルゼンチンにトライを許し、後半45分には１２－１０と先行もされる時がありましたが、ウィープのキックのおかげで直ぐに形勢逆転、そして50分以降はやっとオールブラックスの連続アタックも見られるようになり66分に最初のトライ、そしてその後駄目押しのトライを取って３３－１０とアルゼンチンを下しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスにとっては来週からｶﾞ本当の試練になるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス　３３－１０　アルゼンチン　（前半１２－７）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ワールドカップ準々決勝第4戦　&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/all-blacks-v-argentina-match-highlights-video-4456072"&gt;オールブラックス対アルゼンチンのゲームハイライト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/all-blacks-v-argentina-match-highlights-video-4456072&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-3141486923663641222?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/3141486923663641222/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' 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src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5508123559099776350</id><published>2011-10-10T09:43:00.001+13:00</published><updated>2011-10-10T09:47:15.611+13:00</updated><title type='text'>10/10 南アフリカ対オーストラリア　観戦記</title><content type='html'>　これこそワールドカップで見られるべきゲーム、イヤ、トライネーションのゲームそのものといったゲームでした。本当に最後の最後、８０分を時計が射したときもまだ勝敗の行方は分からないゲームとなり手に汗握る、そしてまたまた私の予想とは大きく外れたけど、逆に面白さが増したゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームではどちらかが一つでもミスを、判断ミスをそして遅れて反応したチームが負けるということが言われてました。まさにその通り、一つの判断ミスからトライを許し、それが最後まで響き、逆に２５分までペナルティーを与えなかった結果が逆転への時間を遅らせ、そして相手の猛攻に食らいついてタックルを続けたことで勝利を収めることが出来たゲームだったでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカは予想とは逆にゲーム始まってからアタックに次ぐアタックを見せ、またスクラムを圧倒、ラインアウトも制覇し続けました。反対にオーストラリアは強いラインデフェンスを崩さずゲーム終わった時点で南アフリカのタックス数が５３に対してオーストラリアが南アフリカに浴びせたタックルは１４７と３倍近くに及びました。南アフリカはましてテリトリーを８０％、ボール所持率を５８％とオーストラリアを圧倒、また相手ラインアウトボールを５回も奪う離れ業を見せ数字的には南アフリカの圧倒という感じのところをトライ無しに封じて守りきったゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　予想と外れるゲーム内容でしたが、誰もが考えていた勝敗のキーパーソンはデビッド・ポコックとヘンリック・ブルソーであったことは確かでしょう。南アフリカは前半の１９分に衝突からの痛みからブルソーが早々に戦線離脱、この後シャック・バーガーの鬼のような、疲れ知らずの猛攻マシーンとＴＶ解説に言わしめた活躍が見られましたが、ブレイクダウンではポコックの姿がどこにも現れ、そして南アフリカがゴールラインまで迫ってもう一つのプレイでトライが取れるというところでこのポコックが邪魔をする、ボールを奪う、早い攻撃を遅くすることが最後まで続きオーストラリアに勝利をもたらしたといって言いでしょう。彼はこのゲームの最優秀選手に当然のごとく選ばれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　得点経過としてはさすがに両者の戦いだけあって白熱の展開、１０分に南アフリカゴールライン手前のラインアウトから出されたボールを直ぐに蹴り出さなかった事からボールを奪われオーストラリアが先行のトライを取ります。ここでコンバージョンキックをオコーナーが外し５-０、その後もう一度ペナルティーキックのチャンスが巡ってきて８-０と２５分にします。その直後やっとモーネン・ステインにもキックのチャンスが訪れ２６分にこの日２つめペナルティーがセンターライン上で犯され、ここでステインが長距離をもろともさせずゴールポスト真ん中にキックを決め８－３となります。もう一度４０分にサイドライン際のセンターライン上からペナルティーキックのチャンスが訪れますが、これはステインは外します。もしフランシス・ステインが残っていたら決めていたでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半入っても南アフリカの猛攻は緩まず、４５分に鮮やかに１２；ジーン・ディ・ビリエーがラインブレイクしてパットランビーにパス。そしてランビーがゴールラインを駆け抜けたと思いきやこのパスがフォワードパスと取られます。この判定はとても厳しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして５３分にオーストラリアラインアウトでのペナルティーから８-６と南アフリカが迫るともう逆転まであと一つのキック。南アフリカの猛攻は激しさを増します。そしてついに５９分南アフリカはオーストラリア陣地に攻め込み２２ｍ前まで来るとモーネン・ステインが見せました。ドロップゴールを鮮やかに決めて逆転の８－９．この後も点差を広げようとパット・ランビーが同じくドロップゴールを試みますが、わずかに外します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして６５分ぐらいからは壮絶な戦いが展開され、めまぐるしく攻守が入れ替わります。しかし７０分オーストラリアラインアウトでダニー・ロッソウが相手ジャンパーの邪魔をしてペナルティーを取られ、このペナルティーキックをオコーナーが慎重に、そして確実に決めて再逆転に成功。１１-９となります。けれどまだ２点差。一つのキックで、一つのトライでどんでん返しが待っていました。これをオーストラリアは耐え切ります。最後に７９分になってからセンターライン上でオーストラリアボールのスクラムとなりますが、ここで南アフリカがボールを奪ったり、スクラムでペナルティーを取れたらという期待が寄せられましたが、オーストラリアは踏ん張って逃げ切ったゲームとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これで来週の準決勝にはオーストラリアが進出することになったのですが、このようなタフなゲーム内容を今大会経験しているチームが他にあるでしょうか?オールブラックスでさえまだそのデフェンスの真価は問われていません。スクラム、ラインアウト、そしてブレイクダウンの強さはオーストラリアに敵うのかどうか非常に疑問が残りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スプリングボックス　９－１１　ワラビーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ワールドカップ準々決勝第３戦目　&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/south-africa-v-australia-match-highlights-video-4456092"&gt;南アフリカ対オーストラリアのゲームハイライト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/south-africa-v-australia-match-highlights-video-4456092&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5508123559099776350?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5508123559099776350/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=5508123559099776350&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5508123559099776350'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5508123559099776350'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/1010-minami.html' title='10/10 南アフリカ対オーストラリア　観戦記'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5354633426202058033</id><published>2011-10-09T13:21:00.000+13:00</published><updated>2011-10-09T13:21:55.843+13:00</updated><title type='text'>１０／９　ＲＷＣ準々決勝　南アフリカ対オーストラリアの見所</title><content type='html'>　ＮＺラグビーワールドカップ準々決勝では最大のゲームがこれだと誰もが認めるでしょう。お互い優勝候補、オールブラックスにとっては最大の壁になることは間違いない両軍ですが、この準々決勝でどちらかが負けていなくなることはオールブラックス優勝にはかなり大きな要素です。私はどちらかというと南アフリカに勝ってもらいたい気持ちです。オーストラリアと準決勝で当たることはなんだか嫌な気持ちです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームではどちらが勝ってもおかしくない訳ですがデフェンスの南アフリカに対してアタックのオーストラリア、経験の南アフリカに対して若さのオーストラリア、怪我人の影響が大きそうな南アフリカに対して怪我人が復帰したオーストラリアといった見出しがどこにでも見られています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカはその攻めあがるデフェンスを先週のサモア戦で実践経験済み、まして監督曰くオーストラリアのアタックはサモアほどフィジカルではないとのこと。オーストラリアには攻撃の要のディグビー・イオアニ、そしてカートリー・ビールが戻って来てます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また前回ＷＣ優勝の南アフリカはその決勝戦にでたメンバーがこのゲームにパット・ランビー、モーネン・ステイン、ヘンリック・ブルッソー、そして当日病気で出られなかったピエアー・スピース以外は大舞台を経験済みでワールドカップでのトーナメント戦の勝ち方を知っているものばかり。これに対してオーストラリアのメンバーで２００７年の準々決勝で敗北したときの先発は６人だけ、そのほかのメンバーはその４年前にはスーパー１４にも出ていなかったメンバーばかりのこのワールドカップでは最年少のチームです。これはけれど昨日のアイルランド対ウェールズのゲームの結果を見れば若いオーストラリアが有利ともいえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして南アフリカはフランソワ・ステインと直前まで１００％ＯＫといっていたベテランロックのバッキ－・ボッサが怪我の為抜けました。これはかなり大きいでしょう。ステインの長距離キックは大きな武器でした。またバッキーボッサはチームの中の精神的支えの一人でもあったので大きいでしょう。これに対してオーストラリアは前述のイオアニ、ビールに加えて予選リーグで失態を見せたアイルランド戦には怪我の為出ていなかったデビッド・ポコックとフッカーのステファン・ムーアーが復帰しています。これはブレイクダウンとスクラムにおいて大きな強みになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームはチームとしての戦術、ゲームプランも見所ですが、各プレイヤーのマッチアップも非常に見ごたえのあるものになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フロントロー；南アフリカはフッカーにジョン・スミットを戻しました。今や世界Ｎｏ．１のフッカーと言われるビスマーク・デュ・プリースはスーパーサブとなるのですが、この負ければ終わるゲームではスミットのキャプテンシーが必要なのでしょう。オーストラリアの前列３人で８月１３日南アフリカのダーバンで行われたトライネーションでは南アフリカのスクラムを粉砕してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロック；ここはビクター・マットフィールドが残っている南アフリカのほうが上かもしれません。バッキー・ボッサが抜けても代わりのダニー・ロッソーに見劣りするところはありません。オーストラリアのロック陣もベテランのベッカマンを入れていますからお得意のラインアウトからのセットプレイでトライを狙うことは十分考えられます。マットフィールドとベッカマンの駆け引きが面白そうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランカー；このゲームの勝敗を分けるのはこれまたブレイクダウンで、その中心となるのが南アフリカの６；ヘンリック・ブルソーに対するオーストラリアの７．デビッド・ポコックで、この両者の働き如何で勝ち負けが決まるといわれてます。またこの両者を支える他のフランカーも両軍とも強力ですが、強いて言えばシャック・バーガーが戻ってきている南アフリカのほうが有利かもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハーフバック；このポジションは今や互角だと見ても良いでしょう。このゲームで今の世界ＮＯ．１のハーフバックの評価が決まると見てもいいでしょう。それぞれモール、ラックからの球出し、キックプレイ、そして自ら攻め込むプレイはお互いが警戒しているはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フライハーフ；このポジションのプレイは対照的で南アフリカはクーパーへのプレッシャーをとことん強めるでしょう。対してステインは相手のプレッシャーを受けない程度の後ろからキックプレイをいかに放っていくか？テリトリーを奪うプレイをどれだけできるかが注目されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　センター；南アフリカにはジーン・ディ・ビリエーが戻って来てジャック・フォーリエと共にパスインターセプトを狙って来るでしょう。この２人に対してオーストラリアの１２-１３番は少し劣ると思います。アシュレークーパーは十分すぎるほど強力ですが、見な南アフリカのベテランコンビのほうが攻守にわたりこのゲームでは勝ると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Ｗｉｎｇ；オーストラリアにディグビー・イオアニが戻ったことは大きいでしょう。（本当に親指の骨折から回復しているかどうか分かりませんが？）。南アフリカのハバナ、ピターソンも素晴らしいのですが、オコ－ナーを入れてキックプレイを絡ませることが出来るオーストラリアのほうが少し有利だと思います。ましてハイキックボールへの対応はオーストラリアの２人のほうが良いと思います。南アフリカのＷｉｎｇ２人はサモア戦で受けた怪我から完全に回復しているのかこちらも疑問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フルバック；ここはやはりカートリー・ビールのいるオーストラリアの方がデンジャラスでしょう。フランシス・ステインが残っていれば違っていましたが、パット・ランビーにはまだ強さとカウンターアタックの上手さが見られません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　キッカー；南アフリカのステインがこのＷＣでは２３本蹴って１９本決まる８２％のキック成功率、オーストラリアのジェームス・オコーナーの成功率が１４／１８の７８％ということですがステインのキックがやはり勝利をもたらす確率が高そうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スプリングボックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１５；パット・ランビー、１４；ＪＰピターソン、１３；ジャック・フォーリエ、&lt;br /&gt;１２；ジーン・ディ・ビリエー、１１；ブラアイン・ハバナ、１０：モーネン・ステイン、９；フォーリエ・デュ・プリ－ズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　８；ピエアー・スピース、７；シャック・バーガー、６；ヘンリック・ブルソー、&lt;br /&gt;５；ビクター・マットフィールド、４；ダニー・ロッソー、&lt;br /&gt;３；Ｊａｎｎｉｅ　ｄｕ　Ｐｌｅｓｓｉｓ、２；ジョン・スミット、１；ＧｕｒｔｈｒｏＳｔｅｅｎｋａｍｐ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６；ビスマーク・デュ・プリース　１７；ＣＪバン・ダ・リンデ、１８；ＷｉｌｌｉａｍＡｌｂｅｒｔｓ、&lt;br /&gt;１９；フランシス・ロー、２０；フランシス・ホガ－ド、２１：ブッチ・ジェームス、２２：ジオ・アプロン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オーストラリア&lt;br /&gt;１５．カートリー・ビール　１４．ジェイムス・オコーナー　１３．アダム・アシュレークーパー&lt;br /&gt;１１．ディグビー・イオアニ　１２、ＰａｔＭｃＣａｂｅ　１０．クエイド・クーパー&lt;br /&gt;９．ウィル・ゲニア&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＲａｄｉｋｅＳａｍｏ　７．デビッド・ポコック　６．ロッキー・エルソム&lt;br /&gt;５．ジェイムス・ホロウェル（Ｃ）　４．ダン・ベッカッマン&lt;br /&gt;３．ベン・アレキサンダー　２．ステファン・ムーアー　１．ＳｅｋｏｐｅＫｅｐｕ&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;１６．ＴａｔａｆｕＰｏｌｏｔａＮａｕ　１７．ジェイムス・スリッパー　１８．ネイザン・シャープ&lt;br /&gt;１９．ＢｅｎＭｃＣａｌｍａｎ　２０．ルーク・バージェス、　２１　ベリック・バーンズ&lt;br /&gt;２２．アンソニー・ファインガ&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5354633426202058033?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5354633426202058033/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=5354633426202058033&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5354633426202058033'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5354633426202058033'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/blog-post_09.html' title='１０／９　ＲＷＣ準々決勝　南アフリカ対オーストラリアの見所'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1699799128045781400</id><published>2011-10-09T10:36:00.000+13:00</published><updated>2011-10-09T10:36:57.287+13:00</updated><title type='text'>10/9　準々決勝第１戦,２戦の観戦記</title><content type='html'>　ワールドカップの準々決勝の１戦目、２戦目共に私の予想、期待はことごとく外れました。これで来週の準決勝はウェールズ対フランスになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにしても日ごろ南半球のゲームしか見ていないので北半球のチーム同士のゲームはこんなものなのかな？という思いが残りました。今日は南半球のチーム同士の準々決勝２ゲームがありますが、ワールドカップの準々決勝ともなるとこのようになってしまうのでしょうか？恐らく今日の２ゲームのほうがもっと動きがあり、速い展開、そしてフォワード戦は固い戦いが見られると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アイルランド　１０－２２　ウェールズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズは最初のキックオフから始まる猛攻で取ったトライから主導権を握って逃げ切りのゲームといった感じでした。アイルランドはいいところを見せられずに、相手に隙を作らすことが出来ないまま終わってしまったという感じでしょうか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズは持ち前のデフェンスが素晴らしい。アイルランドに２２ｍ内に入られてから、ゴールライン前まで迫れれてからもデフェンスラインを広げることなく確実なタックルで守りきり、時にはどんどん押し返すことも見せつけアイルランドが壁の前で右往左往する感じに見られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またオーストラリアのスクラムを粉砕したアイルランドのスクラムもウェールズに調べ尽くされた感じでこの日はウェールズのほうがスクラムは勝った結果でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アイルランドはベテラン勢をそろえて挑みましたが、そのベテラン勢の経験もウェールズの若い勢いに負けた感じです。特に前半トライを先行された後アイルランドが逆襲してウェールズ陣地内でペナルティーをとってもキックで３点を狙わずに時間がまだ早いということからかラインアウトからトライ狙いにしました。この日はオガラが先発していて確実に３点を積み上げることが出来たと思うのですが、ウェールズのキックオフ後の猛攻、ボールを保持されることを恐れてかトライを取りに、とりあえず同点にさせることだけを考えてトライ狙いに出て時間をつぶしてしまいました。これを３回も繰り返してはことごとくウェールズにゴールライン手前のデフェンスに跳ね返されたのが最後まで響きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズはこの日もブレイクダウンでアイルランドの速攻を緩めさせることに成功したと思います。またアタックでは１２；ジェイミー・ロバーツが相変わらずボールを持ったら必ずアイルランドデフェンスラインをはるかに引き下げる役目を果たし、またキッカーのＲｈｙｓＰｒｉｅｓｔｌａｎｄが蹴り出すデフェンスキックは距離も狙う場所も有効的に生かされていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　若いウェールズは更に勢いが出るかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イングランド１２－１９　フランス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランスが予想外の復活を見せつけイングランドに快勝したゲームとなりました。誰もがイングランドの不甲斐ないゲームを嘆いたことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランスはトンガ戦などで見せた動きとは見違えるようなアタックとデフェンスを復活させました。またスクラムも本領発揮と言ったところでしょう。イングランドのスクラムを圧倒。このスクラムがらみでペナルティーを取って前半３本連続でペナルティキックを決め９－０としたところでフランスも今日はいけることを確信したように思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イングランドは最初５分はちょっと良かったのですが、次第にボールハンドリングのまずさ、連係プレイのつながりのまずさを見せだしてことごとくアタックが続かない。挙句の果てお得意のドロップゴールで３点でも返そうとする試みを１２番に入ったトビー・フラッドが見せましたが、誰が見てもその場所から、その体制で、デフェンスラインがまだ近くて、まだボールを繋いで前進すべきところで放たれたドロップゴールは蹴った瞬間外れることが分かるキックでイングランドサポーターからブーイングが出る結果を招きました。この時点でイングランドのこの日の逆襲はもう無理だなと多くの人は思ったでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半入ってもフランスの優勢は続きイングランドのアタックを食い止めるデフェンスタックルが冴え渡るようにもなりました。イングランドは１２番；マヌ・トゥイラギだけが前半からデフェンスラインに果敢に突っ込んで、時には素晴らしいラインブレイクを見せるのですが、彼に続くサポートがイングランドは誰もいない。全く孤軍奮闘といった感じでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イングランドは負けるべく負けたような内容でしたが、これに加えてフランスを目覚めさせた罪は大きいでしょう。いやなチームが準決勝に進みました。&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1699799128045781400?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1699799128045781400/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1699799128045781400&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1699799128045781400'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1699799128045781400'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/109.html' title='10/9　準々決勝第１戦,２戦の観戦記'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;　フランスはフォワードが強力なのは相変わらずで、特にそのスクラムの強さが復活するとゲームも面白くなるでしょう。また相手にペナルティーを与えないことは変わっていません。この点ジョニー・ウィルキンソンの出る場面を減らせる要員になるでしょう。後はそのデフェンスがボロボロなのでこの点を修正できれば面白いゲームになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　対してイングランドは相変わらず勝つために必要なゲームを予選でも繰り返して、私はどうしてもそのプランに面白さを見出せないのですが、このゲームでは１０番にウィルキンソン、そして１２番にトビー・フラッドを入れるという面白い試みに出ました。これで攻撃力がアップするかもしれません。Ｗｉｎｇのクリス・アシュトンや２０歳のマヌ・トゥイラギ（サモア代表のトゥイラギの弟）などの人気選手が活躍しやすくなりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後はイングランドはペナルティーを与えすぎなのでゲーム自体の興味も途切れがちになるところをなんとかしてもらったら見ごたえのあるゲームになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イングランド&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．ＢｅｎＦｏｄｅｎ　１４．クリス・アシュトン　１３．マヌ・トゥイラギ&lt;br /&gt;１１．マーク・クゥエト　１２．トビー・フラッド　１０．ジョニー・ウィルキンソン&lt;br /&gt;９．ＢｅｎＹｏｕｎｇ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＮｉｃｋＥａｓｔｅｒ　７．ルイス・ムーディー（Ｃ）　６．ＴｏｍＣｒｏｆｔ&lt;br /&gt;５．トム・パーマー　４．ＬｏｕｉｓＤｅａｃｏｎ&lt;br /&gt;３．ＤａｎＣｏｌｅ　２．スティーブ・トンプソン　１．ＭａｔｔＳｔｅｖｅｎｓ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＤｙｌａｎＨａｒｔｌｅｙ　１７．ＡｌｅｘＣｏｒｂｉｓｉｅｒｏ　１８．ＣｏｕｒｔｎｅｙＬａｗｅｓ&lt;br /&gt;１９．サイモン・ショー　２０．ＪａｍｅｓＨａｓｈｅｌｌ　２１．ＲｉｃｈａｒｄＷｉｇｇｌｅｗｏｒｔｈ&lt;br /&gt;２２．ＭａｔｔＢａｎａｈａｎ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．ＭａｘｉｍｅＭｅｄａｒｄ　１４．ビンセント・クラーク　１３．ＡｕｒｅｌｉｅｎＲｏｕｇｅｒｉｅ&lt;br /&gt;１１．ＡｌｅｘｉｓＰａｌｉｓｓｏｎ　１２．ＭａｘｉｍｅＭｅｒｍｏｚ　１０．ＭｏｒｇａｎＰａｒｒａ&lt;br /&gt;９．ＤｉｍｉｔｒｉＹａｃｈｖｉｌｉ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＩｍａｎｏｌＨａｒｉｎｏｒｄｏｑｕｙ　７．ＪｕｌｉｅｎＢｏｎｎａｉｒｅ　&lt;br /&gt;６．ＴｈｉｅｒｒｙＤｕｓａｕｔｏｉｒ（Ｃ）&lt;br /&gt;５．ＬｉｏｎｅｌＮａｌｌｅｔ　４．ＰａｓｃａｌＰａｐｅ&lt;br /&gt;３．ＮｉｃｏｌａｓＭａｓ　２．ＷｉｌｌｉａｍＳｅｒｖａｔ　１．Ｊｅａｎ-ＢａｐｔｉｓｔｅＰｏｕｘ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＤｉｍｉｔｒｉＳｚａｒｚｅｗｓｋｉ　１７．ＦａｂｉｅｎＢａｒｃｅｌｌａ　１８．ＪｕｌｉｅｎＰｉｅｒｒｅ&lt;br /&gt;１９．ＬｏｕｉｓＰａｃａｍｏｌｅｓ　２０．ＦｒａｎｃｏｉｓＴｒｉｎｈ-Ｄｕｃ　２１．ＤａｖｉｄＭａｒｔｙ&lt;br /&gt;２２．ＣｅｄｒｉｃＨｅｙｍａｎｓ&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-9085844002894669785?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/9085844002894669785/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=9085844002894669785&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/9085844002894669785'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/9085844002894669785'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/108_08.html' title='10/8　イングランド対フランスの見所'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-2553353502048304404</id><published>2011-10-08T11:26:00.001+13:00</published><updated>2011-10-08T11:26:41.197+13:00</updated><title type='text'>10/8 アイルランドｖｓウェールズの見所</title><content type='html'>　ワールドカップ準々決勝の第１戦目は激戦が予想される必見のゲームになるでしょう。ウェールズが勝つかアイルランドが勝つかの予想は専門家や各ラグビーニュースなどでも５分５分で分かれているほどどちらが勝ってもおかしくないゲームです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年の６ネーションズではウェールズのカーディフで行われウェールズが１９-１３で勝っています。けれど今度のワールドカップでのゲームはニュージーランドのオークランドで行われますが、アイルランドサポーターが溢れるように思われます。もちろんウェールズサポーターもたくさん来ていて、オークランドにもたくさん住んでいるのですがアイルランドからの移住者の方が最近ではたくさんいます。アイルランドがオーストラリアを破ったゲームのときはキャプテンのオドリスコルが全くニュージーランドでゲームをしている気にならなかった、まるでダブリンでのホームゲームの感じがしたと言っているようにｋのゲームでもアイルランドのサポーターが圧倒しそうです。ちなみにこのアイルランドがオーストラリアを破ったゲームの後選手は一旦ベンチに下がった後サポーターのカーテンコールに答えてピッチに戻ったこと、そしてその夜のオークランドはアイルランドサポーターで溢れかえったことを知っていますか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このようにアイルランドには大勢として多くの期待が寄せられ選手には勢いがあります。オーストラリアを粉砕したスクラムの強さは健在、そのフロントローでフッカーのベストが先週のアルゼンチン戦で肩を痛めてこのゲームに出られないかもしれないと言われていましたが昨日の段階ではフィットネステストにはパスしていてこれまたチームには追い風になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてロックの２人のベテランがまたここに来て非常に素晴らしい働きを見せています。ラインアウトも制覇したらウェールズのデフェンスもちょっと辛いものになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　バックスではこの準々決勝にベテランの３４歳ローナン・オガラを先発にさせました。私もこれは正解だと思っています。セクストンより確かにキックプレイに信頼が出来ます。またベテランの経験とひらめきがこのゲームには必要とされるでしょう。ダニエル・カーターもこのオガラのように将来はなっていくような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてウェールズは予選リーグで南アフリカ、サモアという激しいゲームを通過してきました。このゲームで見せた１対１の確実で強いデフェンスタックルは健在。そして若いバックスによるとても鋭いアタックが見ものになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズはフライハーフに新人のＲｈｙｓＰｒｉｅｓｔｌａｎｄを起用してこれが当たっています。ベテランのステファン・ジョーンズではなく、最近のレギュラー１０番のジェームス・フックではないところが上手くウェールズのバックスのアタックに生かされています。また彼のキックも好調です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこのＲｈｙｓＰｒｉｅｓｔｌａｎｄに生かされるように１２番ジェイミー・ロバーツ、１９歳のウィンガー、ジョージ・ノ－スがこの大会始まってから大活躍しています。これに加えてベテランのウィング’小さな巨人であるシェイン・ウィリアムスもまだまだ動き回っています。この攻撃力は非常に魅力敵です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこの両チームの勝敗を決めるのは南アフリカとオーストラリア戦と同じくブレイクダウンでの争いと言われています。アイルランドの７番シーン・オブライアンは今大会最高のオープンサイドフランカーと言われ、対するウェールズのキャプテン＆７番のＳａｍＷａｒｂｕｒｔｏｎはその２番手に当たる評価がどこでも出されています。また両軍の６番、Ｎｏ．８の争いも互角の強さが見られています。このルーズフォワードトリオのマッチアップは見所を作り出すでしょう。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アイルランド&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１５．ＲｏｂＫｅａｍｅｙ　１４．トミー・ボウ　１３．ブライアン・オドリスコル　１２．ゴードン・ダーシー&lt;br /&gt;１１．ＫｅｉｔｈＥａｒｔｓ　１０．ローナン・オガラ　９．ＣｏｎｏｒＭｕｒｒａｙ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＪａｍｉｅＨｅａｓｌｉｐ　７．シーン・オブライアン　６．ＳｔｅｐｈｅｎＦｅｒｒｉｓ　&lt;br /&gt;５．ポール・オコーネル　４．ドナキャ・オカラガン&lt;br /&gt;３．ＭｉｋｅＲｏｓｓ　２．ローリー・ベスト　１．ＣｉａｎＨｅａｌｙ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＳｅａｎＣｒｏｎｉｎ　１７．ＴｏｍＣｏｕｒｔ　１８．ＤｏｎｎａｃｈａＲｙａｎ&lt;br /&gt;１９．ＤｅｎｉｓＬｅａｍｙ　２０．ＥｏｉｎＲｅｄｄａｎ　２１．ジョナサン・セクストン&lt;br /&gt;２２．アンドリュー・ティンブル&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; １５．ＬｅｉｇｈＨａｌｆｐｅｎｎｙ　１４．ジョージ・ノース　１３．ＪｏｎａｔｈａｎＤａｖｉｅｓ&lt;br /&gt;　１２．ジェイミー・ロバーツ　１１．シェイン・ウィリアムス　１０．ＲｈｙｓＰｒｉｅｓｔｌａｎｄ&lt;br /&gt;　９．マイク・フリップス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　８．ＴｏｂｙＦａｌｅｔａｕ　７．ＳａｍＷａｒｂｕｒｔｏｎ（Ｃ）　６．ＤａｎＬｙｄｉａｔｅ&lt;br /&gt;　５．Ａｌｕｎ－ＷｙｎＪｏｎｅｓ　４．ＬｕｋｅＣｈａｒｔｅｒｉｓ　&lt;br /&gt;　３．ＡｄａｍＪｏｎｅｓ　２．ＨｕｗＢｅｎｎｅｔｔ　１．ＧｅｔｈｉｎＪｅｎｋｉｎｓ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＬｌｏｙｄＢｕｍｓ　１７．ＰａｕｌＪａｍｅｓ　１８．ＢｒａｄｌｅｙＤａｖｉｅｓ&lt;br /&gt;　１９．ライアン・ジョーンズ　２０．ＬｌｏｙｄＷｉｌｌｉａｍｓ　２１．ＪａｍｅｓＨｏｏｋ&lt;br /&gt;　２２．ＳｃｏｔｔＷｉｌｌｉａｍｓ&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2553353502048304404?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2553353502048304404/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2553353502048304404&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2553353502048304404'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2553353502048304404'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/108.html' title='10/8 アイルランドｖｓウェールズの見所'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-3685835635469579459</id><published>2011-10-07T15:01:00.000+13:00</published><updated>2011-10-07T15:01:31.807+13:00</updated><title type='text'>１０／７　ラグビーワールドカップ準々決勝　対アルゼンチン戦　オールブラックス先発メンバー</title><content type='html'>　日曜日の１０／９に行われるワールドカップ準々決勝第４戦目のオールブラックス対アルゼンチン戦のオールブラックスメンバーが発表されてました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週のダン・カーターが怪我により登録抹消になったことにより、これからの決勝までの１０番先発はやはりコリン・スレイドになるようです。けれどハーフバックにピリ・ウィープを先発させることによりゲーム途中でキッカーがピリ・ウィープに変わる可能性は残されました。そしてフライハーフの控えに今週から急遽メンバーに合流したアーロン・クルーデンが入れられ、このアルゼンチン戦の後半にはピッチに出されそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてオールブラックスの怪我による影響はまだ残っていて先週のカナダ戦で太ももを痛めたイスラエル・ダグの回復が遅れてマリ・ムレアイーナが再びフルバックで先発、そしてフランス戦でリチャード・カフイが、そしてカナダ戦でザック・ギルフォードが同じハムストリングスを痛めこれも回復が遅れているためＷｉｎｇ要員が乏しくなった為サニー・ビル・ウィリアムスが左ウィングに初めて先発から起用されます。といったことでバックスの控えとしてはどこのバックスでも入れるイサイア・トエアバがスーパーサブとして２２番をつけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランカーの控えにはビクター・ビットが入っていますが、アダム・トンプソンもフランス戦で痛めた左足首の怪我が完治していない為ということです。このようにオールブラックスはここに来て怪我によるベストメンバーが組めない影響が出てきていますが、現状ではこのメンバーが最強の先発メンバーになるようです。これがアルゼンチン戦後どのようになるかが心配されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大方の予想ではアルゼンチン戦にはオールブラックスが勝利を収めるように思われていますが、アルゼンチンの激しいプレイによって誰が怪我で抜けるかが心配の種になっています。またカーターが抜けた後のオールブラックス優勝請負人筆頭になったリッチー・マッコウがこのアルゼンチン戦にも直前で出ないようになるかもしれないことが囁かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週のカナダ戦、そして日本戦でもゲーム直前になって怪我の為先発から外れたりしましたが、日本戦での欠場はふくらはぎの故障だったのですが、右足が疲労骨折の為今年初めから痛みが消えずにスーパー１５でも２ヶ月間は休養していたのが今でも続いているようです。今週のトレーニングには激しいぶつかり合いの練習はせず、足をかばうようにウェイトトレーニングだけはして、グランドの練習もラグビ－シューズではなく普通の運動靴での練習に切り替えています。全てこれは本人が自ら取り入れて本番にはなるべく出られるように配慮した結果ということで、本人が一番最善を尽くす努力をしているということです。カナダ戦の時も前日までトレーニングでは痛みも無く大丈夫だったのがゲーム当日朝目覚めたら痛みが戻ってきている状態が続いているようです。このアルゼンチン戦で無理をしてピッチに立った結果その後の準決勝、決勝には出られないようにならないことだけを祈るだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　１．トニー・ウッドコック　２．ケビン・メアラム　３．オーウェン・フランクス&lt;br /&gt;　４．サム・ホワイトロック　５．ブラッド・ソーン&lt;br /&gt;　６．ジェロモ・カイノ　７．リチャード・マッコウ　８．キエラン・リード&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　９．ピリ・ウィープ　１０．コリン・スレイド&lt;br /&gt;　１２．マアア・ノヌ　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;　１４．コーリー・ジェーン　１５．マリ・ムレアイーナ　１１．サニー・ビル・ウィリアムス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ベン・フランクス　１８．アリ・ウィリアムス　&lt;br /&gt;１９．ビクター・ビット　２０．ジミー・コーワン　２１．アーロン・クルーデン　&lt;br /&gt;２２．イサイア・トエアバ&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-3685835635469579459?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/3685835635469579459/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=3685835635469579459&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3685835635469579459'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3685835635469579459'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/blog-post_07.html' title='１０／７　ラグビーワールドカップ準々決勝　対アルゼンチン戦　オールブラックス先発メンバー'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1390175668265823115</id><published>2011-10-02T11:29:00.000+13:00</published><updated>2011-10-02T11:29:57.335+13:00</updated><title type='text'>ダン・カーター最悪の登録抹消に</title><content type='html'>　オールブラックスはいきなり最悪の事態に陥りました。ニュージーランドのマスコミはブラックサンデーと称してダニエル・カーターが今後のワールドカップゲームからは選手登録を外されることを嘆いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昨日のトレーニングの際キック練習において左足の付け根を痛め、その足を引きずりながらグランドから去る姿がスポーツニュースにも流されましたが、一夜明けてレントゲン検査の結果内股の付け根の腱が切れていることが分かり選手登録末梢までに陥る最悪の事態になってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　代わりの登録選手はアーロン・クルーデンが召集されるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これにより一気にオールブラックスの優勝見込みが大きく落ち込みそうです。実はもう一人の重要人物であるリッチー・マッコウもこのワールドカップではまだ本調子にもでっていないと噂されています。カナダ戦で休む理由である膝の痛みは持病にもなっているようでもう絶頂時プレイは期待できないかもしれないと噂されています。実際フランカーではこれまでのゲームではジェロモ・カイノの方が活躍が見られています。またリッチーより南アフリカのヘンリック・ブルッソー、そしてオーストラリアのデビッド・ポコックの方がフランカーとしては目立った働きを見せています。まるでリッチーは南アフリカのジョン・スミットのようにキャプテンシーだけで先発に入っているかのような状態です。この2人にオールブラックスの優勝が担われてきたこれまでだったので、カーターが抜けたことで大きな試練がオールブラックスにかかることなりそうです。また監督陣は戦術の変更を余儀なくされそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/black-sunday-carter-limps-4430285"&gt;Rugby: Dan Carter out of Rugby World Cup with groin injury | RUGBY WORLD CUP News&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（ＴＶ１の臨時ニュースで取り上げられたダニエル・カーターの怪我そして登録抹消記事。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1390175668265823115?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' 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src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-6299374800782827386</id><published>2011-10-01T10:51:00.000+13:00</published><updated>2011-10-01T10:51:59.714+13:00</updated><title type='text'>南アフリカ対サモア　激戦の観戦記</title><content type='html'>　ものすごいゲームでした。予想はしていたもののそれ以上にドラマティックで激戦でした。サモアに肩入れしている私にはゲーム前から終了までズットこぶしに力が入りっぱなしのゲーム展開となり、南アフリカサポーターにとっても負ける訳が無いと思いつつもどうしても前のめりの姿勢を崩せない状態だったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカ、サモア両軍とも最後まで本当に疲れ知らずの攻防を続け、超高速で展開するアタックに対して激しすぎる確実で強力なタックル、出せるテクニックを十分使ってのスクラムやキックプレイの連続で本当に見ごたえのある８０分でした。こんなゲームを球場で見れた人は幸せだったでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカはこのゲームで今後続くだろう同じような激しく、タフなゲームの下準備が出来たと思います。このゲームで確実に勝つ方法を披露したように思えますが、その鉄壁のデフェンスはさすがにすごいものでした。またこのチームには優れたキッカーがそろっていることを改めて示したゲームでも合ったでしょう。なんと言ってもモンスターキッカーといわれるフランソワ・ステインの長距離砲は驚異です。南アフリカにトライをもたらしたきっかけをつかんだのも彼の６０ｍはあるペナルティーキックからでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　サモアがゲーム開始から攻め立て、南アフリカ陣地１０ｍ手前まで入ってもそこでペナルティーを与えるとフランソワ・ステインはペナルティーキックを試みます。このキックはゴールポストのアンダーバーに当たり得点は出来なかったのですが、一気に南アフリカはサモア陣地２２ｍまで入り込みその後攻勢に出てハバナのトライにつながります。そしてもう一人キッキングマシーンといわれるモーネン・ステインがこのハバナが右隅のゴールポスト脇に飛び込んだ後のコンバージョンキックをサイドライン際から確実に決めます。この角度あるキックをスライスもフックもさせず距離、そして高さも十分にゴールポストど真ん中に決めます。この２人のキッカーがいることは他のどのチームにもペナルティーを与えることが出来ないプレッシャーをかけます。また二人ともドロップゴールの達人でもあって、フランソワ・ステインは過去何度もセンターライン付近からドロップゴールを決めています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスにはダン・カーター以外にキッカーがいないことが弱点だといえば弱点です。南アフリカにはこの二人以外にもルーアン・ピエナー、そしてブッチ・ジェイムス、パット・ランビーもいいキッカーで在庫が十分あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこのゲームでは南アフリカのフォワードの強さも改めて見せつけられました。スクラムではこの日先発したビスマーク・デュプリースが素晴らしいテクニックを見せつけ、ラインアウトでも終始主導権を握る。今の南アフリカにはバッキー・ボッサが怪我の為抜けていますが、マット・フィールドとダニー・ロッソーで十分。ラインアウトからドライビングモールに持っていってどんどん前に進んでいく姿は’上手い’とどうしてもうならせます。ここでまたモーネン・ステインのキック力が活きてくるのですが、サモアに自陣深く攻め込まれていてもボールを奪うと大きなキックでボールを相手陣地サイドラインまで運べます。しかも相手バックスのクイックスローインをさせないように狙い定めたようにサイドラインから離れた広告看板裏までボールを蹴り出します。またドライビングモールが崩されてもその場所からペナルティーキックを狙えるわけです。オーストラリアの場合はこのラインアウトからのセットプレイが素晴らしいのですが、この南アフリカのラインアウトを確実に制覇してからのドライビングモールも脅威になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな完璧に近い強さを見せる南アフリカ相手にサモアはどこまでもどこまでもまるでアタッキングマシーンになったような猛攻を見せました。前半１３－０で折り返してから後半はペナルティーも犯さずとにかくボールを繋いで繋いで攻め続けます。これに対する南アフリカのタックル、そしてブレイクダウンでのボールを奪い取るプレイも圧巻でしたが、とにかくサモアのアタックは時間がたつにつれどんどん激しさ、スピードが増していくようにも思えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてついに５１分にトライを奪って１３－５とした後も更なるトライを狙って疲れを知らないサモアのアタックは続きました。そして６８分に何度目かのトライチャンスがサモアに訪れるのですが、南アフリカにボールを奪われ、しかもそのブレイクダウンでポール・ウィリアムスがレッドカードを受け退場処分。これでサモアも力尽きたか？と思いきやこの直後にベンチからビスマーク・デュプリースに代わり出てきたジョン・スミット（いつもはキャプテン）がなんとデフェンスラインで犯したペナルティーが一発イエローカード、ゲーム終了まで残り１０分が両軍１４名ずつになります。そこで再びサモアの闘志がみなぎるように連続アタックが始まりましたが、南アフリカもこれまた疲れを知らない鉄壁のデフェンスを繰り広げ前半蓄えた得点を守りきり１３－５で逃げ切ったゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=11219/video.html"&gt;Official RWC 2011 Site - Rugby Tracker South Africa-Samoa - Video&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（激しすぎる南アフリカ対サモアのゲームハイライトビデオはこちらで見れます。けれどハイライトだけではもったいないゲームでした。本当に。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-6299374800782827386?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/6299374800782827386/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=6299374800782827386&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/6299374800782827386'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/6299374800782827386'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='南アフリカ対サモア　激戦の観戦記'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1133109875218088806</id><published>2011-09-30T19:42:00.000+13:00</published><updated>2011-09-30T19:42:17.612+13:00</updated><title type='text'>９／３０　オールブラックス対カナダ　先発メンバー</title><content type='html'>今回のワールドカップではオールブラックスは本当に格下相手でもほぼベストメンバーを出してきます。いつでも誰もが臨戦態勢に入っていられるように準備万端整えているような感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日曜日に行われる予選リーグ最終戦のカナダ戦では決勝トーナメントに向け最後の準備テストとなりそうですが、日本戦では怪我で休みを与えられたリッチー・マッコウもダン・カーターも今回は出てきそうです。リッチーは今週のトレーニングにはあまり参加せずこのカナダ戦は休みが与えられると昨日まで噂されていたのですが、ふたを開けてみるといつもの７番で先発します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこのカナダ戦がワールドカップ始まってから初出場になるのが怪我から復帰したキエラン・リード、そしてイスラエル・ダグに先発を奪われてきたムレアイーナがフルバックに復帰、そしてワールドカップ直前のオーストラリア戦で評価を落としたザック・ギルフォードがＷｉｎｇで再起のチャンスを与えられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして今回お休みを与えられたのはマアア・ノヌ、コーリー・ジェーン、アダム・トンプソン、ビクター・ビットあたりですが、１２番にはノヌに代わりトンガ戦以来２度目のサニー・ビル・ウイリアムスが先発してコンラッド・スミスとコンビを組みます。そしてコーリー・ジェーンの代わりにイスラエル・ダグが今回はＷｉｎｇに使われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　控えのメンバーでは今回フランカー要員が誰も入っていないのが特徴ですが、恐らくあまりゲーム機会が無かったロックが専門のアンソニー・ボリックにこのゲームで使ってみる為でしょう。またハーフバックにはジミー・コーワンが先発で入り、この当たりもゲーム感覚を損なわないようにする為の配慮だと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　カナダは日本戦から４日間しかブランクの無い強行日程でベストな状態ではないと思われますが、オールブラックスにとっては良い練習の場になりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１．トニー・ウッドコック　２．アンドリュー・ホー　３．オーウェン・フランクス&lt;br /&gt;　４．サム・ホワイトロック　５．アリ・ウィリアムス&lt;br /&gt;　６．ジェロモ・カイノ　７．リチャード・マッコウ　８．キエラン・リード&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　９．ジミー・コーワン　１０．ダニエル・カーター&lt;br /&gt;　１２．サニー・ビル・ウィリアム　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;　１４．イスラエル・ダグ　１５．マリ・ムレアイーナ　１１．ザック・ギルフォード&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ケビン・メアラム　１７．ベン・フランクス　１８.ブラッド・ソーン&lt;br /&gt;１９．アンソニー・ボリック　２０．ピリ・ウィープ　２１．コリン・スレイド&lt;br /&gt;　２２．イサイア・トエアバ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1133109875218088806?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1133109875218088806/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1133109875218088806&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1133109875218088806'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1133109875218088806'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_30.html' title='９／３０　オールブラックス対カナダ　先発メンバー'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-2114079100194446467</id><published>2011-09-25T11:59:00.000+13:00</published><updated>2011-09-25T11:59:02.834+13:00</updated><title type='text'>９／２５　オールブラックス対フランス　観戦記</title><content type='html'>　過去のイヤな記憶を払拭するオールブラックスの最高のプレイでフランスを粉砕しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オークランドで行われたこのゲームではフランスのサポーターも探せば見つかるのですが、スタジアムは真っ黒に染まるほどオールブラックスサポーター６万人で埋め尽くされた感じでした。この大観衆の前でオールブラックスはのっけからフランスとの過去を自ら吹き払うことを示すようにこのゲームでのハカはカパ・オ・パンガ、意気込みがしっかりとＴＶ画面からも伝わります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲームは最初の５分ほどだけフランスが攻め立て、７割はボール所持率もＡＢ陣地２２ｍ内でのテリトリーも圧倒しましたが、オールブラックスは強いデフェンスを引きゴールラインを固守、ペナルティーも与えることなくボールを奪って１０分前ぐらいから攻撃に転じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一旦オールブラックスがボールを持って動き出すとこの後はその動きを止めない感じで攻めて、攻めて、攻めまくります。マアア・ノヌの鮮やかなラインブレイクから始まってアダム・トンプソン、コーリー・ジェーン、そしてイスラエル・ダグがゴールラインコを突き抜け１０分間に３連続トライ。フランスのデフェンスラインはもうズタズタに引き裂かれる感じでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日のフランスのデフェンスはオールブラックスの動きに翻弄されっぱなしといった感じ、南アフリカを苦しめたウェールズのデフェンスのほうが格段気迫がありました。またスクラムもオールブラックスの前列が最高のプレイ。日本があれほど警戒して粉砕されたフランスのフロントローは崩され、回され、押し上げられ、これもオーストラリアを粉砕したアイルランドのスクラムのほうが断然強く思えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前半２０分過ぎからフランスも少し持ち直しましたが、前半はペナルティーキックでの３点を取るだけになり、オールブラックスはこのまま後半に入ると後どれだけトライを積み上げるのか楽しみにもなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしオールブラックスはこれでも過去のフランスとの対戦から学んだことを忘れず警戒をしていた様子です。後半始まって直ぐにイスラエル・ダグがこの日２つめのトライ、チームとしてはボーナスポイント獲得となる４つ目のトライを取り２６-３と引き離します。これでもオールブラックスは次のフランスペナルティーに対してキックで３点を取ります。ここで少しあれ？？と思ったのですが、この後フランスがオールブラックスのバックス陣での連携の乱れを突いてパスインターセプトでトライを取り２９－１０となったところでこの後もしフランスにトライを取られ２９-１７になり２トライ圏内にでもなったら形勢は逆転されるかもしれないというコーチ陣からの支持もあったと思います。この後オールブラックスがフランス陣地に攻め込むと普段はめったに行わないドロップゴールをダン・カーターは見せ、６３分に３２－１０として安全圏に入ります。恐らくこの考えはちょっと深読みしすぎなのかも知れませんが、ＴＶ３の解説も同じことを心配していました。もしかしたらこのゲームで決勝トーナメントの予行練習を行ったのかもしれません。ドロップゴールで逃げ勝つプレイはＮＺの人にはあまり歓迎されない勝ち方なのですが、これまでワールドカップで優勝してきた南アフリカやイングランドはこのような勝ち逃げをしてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでオールブラックスはフランスにトライを一本許しますが、３２－１７となって時間も７５分ということで余裕のあるプレイが出来て逆にサニー・ビル・ウィリアムスが止めのトライを取って３７－１７で勝利を収めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスは予選リーグでは難敵とされたフランス相手に爽快な勝ち方を収めましたが、オーストラリアと同じくまたしても怪我人をたくさん出すことにもなりました。前半にコーリー・ジェーン、後半終了近くにリチャード・カフイ、アダム・トンプソン、そして最後はベンチからの控えも出し切った後にイスラエル・ダグを怪我で失うことにもなりました。ちょっとこれは心配の種になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス　３７－１７　フランス　(前半１９－３）&lt;br /&gt;　　前半；&lt;br /&gt;　　トライ１０分アダム・トンプソン　コンバージョン、カーター外す　５－０&lt;br /&gt;　　トライ１６分コーリー・ジェーン　コンバージョン、カーター　１２－０&lt;br /&gt;　　トライ２０分イスラエル・ダグ　コンバージョン、カーター　１９－０&lt;br /&gt;　　仏；３８分ペナルティーキック　１９－３&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　後半；&lt;br /&gt;　　トライ４２分イスラエル・ダグ　コンバージョン、カーター　２６－３&lt;br /&gt;　　４９分ペナルティーキック、カーター　２９－３&lt;br /&gt;　　仏；５３分トライ　２９－１０&lt;br /&gt;　　６３分ドロップゴール、カーター　３２－１０&lt;br /&gt;　　仏；７５分トライ　３２－１７&lt;br /&gt;　　トライ７６分サニー・ビル・ウィリアムス　コンバージョン、カーター外す　３７－１７&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; 　&lt;a href="http://tvnz.co.nz/all-blacks/mccaw-brings-up-ton-in-style-abs-bury-france-4418434"&gt;オールブラックスｖｓフランスのゲームハイライトはこちら&lt;/a&gt;　http://tvnz.co.nz/all-blacks/mccaw-brings-up-ton-in-style-abs-bury-france-4418434&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2114079100194446467?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2114079100194446467/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2114079100194446467&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2114079100194446467'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2114079100194446467'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_25.html' title='９／２５　オールブラックス対フランス　観戦記'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-8136470000901249305</id><published>2011-09-24T17:06:00.000+12:00</published><updated>2011-09-24T17:06:35.051+12:00</updated><title type='text'>スプリングボックス、ワラビーズ共に大量トライの大勝</title><content type='html'>　南アフリカがナミビア相手に１３トライとって完封の大勝としました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでスプリングボックスは先発メンバーを格下ナミビア相手でもほぼベストメンバーで出てきましたが、点数が開いて途中から出てきた選手の活躍も見られ順調に決勝トーナメントに向けて準備が進んでるように思えました。この後残るはサモアだけの予選リーグ戦となりますが、これはとても白熱の面白いゲームになるはずです。これに南アフリカはベストメンバーを出してくるかどうかちょっと？？？？です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにしても今回のワールドカップではキッカーとしてはとても辛いゲームが続いていると思いますが、イングランドのジョニー・ウィルキンソンがアルゼンチン戦でとことんプレスキックを外しまくったのを始め、オールブラックスのダン・カーターもワラビーズのクェイド・クーパーもそのキック成功率は高いことはありません。そんな中南アフリカのモーネン・ステインはこのゲームでは１００％の成功、そして控えで出てきたルーアン・ピナーも１００％の成功と今後決勝トーナメントに入ればこのキッカーの出来しだいで勝敗が決まるといっても言いゲームになるはずなのでその点南アフリカはまたもや侮れないチームになって来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリアもＵＳＡに前半は少し苦しめられましたが、後半は一方通行のような全部で１２トライを取って大勝、前回のアイルランド戦のショックを払拭したかに思えますが、最後の最後に大量に怪我人を出すこととなり、これが今後のゲーム、決勝トーナメントに大きく響きそうになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでもアタッカーとして前半非常に素晴らしい動きを見せたカートリー・ビールが前半途中でハムストリングスを痛めベンチに下がり、このゲームに久しぶり先発したＮｏ．８のワイクリフ・パルもハムストリングスを痛め交代、そしてゲーム終了間際に１２のロブ・ホーンがあごの骨を骨折、これに代わるＰａｔＭｃＣａｂｅが肩を脱臼、そしてセンターのアンソニー・ファインガが脳震盪で倒れ担架で運び出される始末。恐らくロブ・ホーンとＰａｔＭｃＣａｂｅはこのＷＣから登録抹消がうわさされています。またアンソニー・ファインガもＩＲＢの既定により２-３週間はゲームに出られないことになるでしょう。このためワラビーズのセンター要員が不足になり恐らくロビー・ディーン監督とは仲の悪いことが噂さされるマット・ギットウが召集されるかも？ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　すでにワラビーズはＷｉｎｇのディグビー・イオアニが親指を骨折、また同じくＷｉｎｇでＦｉｒｓｔキッカーのジェイムス・オコーナーがハムストリングスを痛めてこのゲームには欠場していて、ここでカートリー・ビールまでも怪我で戦列離脱になるとワラビーズバックスがボロボロに近いものになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれどこのゲームで他のバックスの活躍も見られたので時間があればマジカルバックスの復活が期待できそうです。カートリー・ビール、ジェイムス・オコーナー、そしてディグビー・イオアニが戻るまでこのゲームで久しぶり先発したＷｉｎｇのドリュー・ミッチェル、そしてビールに代わり前半途中から１０番に入ったこれも久しぶりのゲーム出場のベリック・バーンズ、そしてこのゲームではハットトリックのトライを取ったバックスの９番、１０番以外ならどこでも入れるアダム・アシュレーク－パーが頼れる存在になりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/ruthless-south-africa-annihilate-namibia-4416095/video"&gt;南アフリカ；スプリングボックス対ナミビアのゲームハイライト&lt;/a&gt;はこちらhttp://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/ruthless-south-africa-annihilate-namibia-4416095/video　で見れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/wallabies-suffer-more-injuries-4417799"&gt;オーストラリア；ワラビーズ対ＵＳＡのゲームハイライト&lt;/a&gt;はこちらhttp://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/wallabies-suffer-more-injuries-4417799　で見れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-8136470000901249305?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/8136470000901249305/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' 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/&gt;　またＷｉｎｇにはコーリー・ジェーンとリチャード・カフイが入りこの二人が現段階ではベストＷｉｎｇと見なされます。そのバックスの控えにはコリン・スレイドとサニー・ビル・ウィリアムスが入れられていますが、この二人はこれまでのトンガ、日本戦でそれぞれ１０番、１２番の本職のポジション以外にＷｉｎｇ、フルバックなどでも試されてきてそれが成果出ているのでとても良いバックアップ体制になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また対するフランスですが、マスコミにはオールブラックス戦にはベストメンバーではない布陣だ、と言われたりなどしていますが、それはフライハーフにこれまでハーフバックでしかプロ選手としてはポジションについたことの無いものがこのゲームでいきなり１０番に入るからと言うことです。しかしこれはフランスもレギュラー１０番が怪我で登録抹消になり、その後釜に入ったものの日本戦、カナダ戦でのプレーが悪く、キッカーとしてはハーフバックの活躍が際立った為チーム事情から来るメンバーになっていてフランスも現状ではベストメンバーだと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　過去のワールドカップに置いては両軍は決勝トーナメントで４回対戦していて、共に２勝２敗の成績ですが、オールブラックスにとって１９９７年と２００７年の敗北はとてもショッキングな出来事でした。そのトラウマがＮＺ国民にはまだかなり残っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこのゲームに勝てば準々決勝ではオーストラリアと、負ければイングランドと対戦することになりそうですが、負けてイングランドと当たるほうがましという考えもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１．トニー・ウッドコック　２．ケビン・メアラム　３．オーウェン・フランクス&lt;br /&gt;　４．ブラッド・ソーン　５．サム・ホワイトロック&lt;br /&gt;　６．ジェロモ・カイノ　７．リチャード・マッコウ　８．アダム・トンプソン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　９．ピリ・ウィープ　１０．ダニエル・カーター&lt;br /&gt;　１２．マアア・ノヌ　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;　１４．コーリー・ジェーン　１５．イスラエル・ダグ　１４．リチャード・カフイ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ベン・フランクス　１８.アリ・ウィリアムス&lt;br /&gt;１９．アンソニー・ボリック　２０．アンディー・エリス　２１．コリン・スレイド&lt;br /&gt;　２２．サニー・ビル・ウィリアム&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-7412320779047972604?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/7412320779047972604/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=7412320779047972604&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/7412320779047972604'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/7412320779047972604'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_22.html' title='９／２２　オールブラックス対フランス　先発メンバー'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-2755826346128838031</id><published>2011-09-18T19:49:00.001+12:00</published><updated>2011-09-18T19:51:24.046+12:00</updated><title type='text'>ウェールズが勝って決勝戦は南半球ｖｓ北半球になりそう</title><content type='html'>　ウェールズ対サモアのゲームも必見のゲームとなりました。ニュージーランドの元自治領であるサモアはやはりニュージーランドにとっては親戚のような国。そのラグビースタイルもオールブラックスと似たものがあります。またそのメンバーがほとんどニュージーランド生まれで、最近まではオールブラックスを目指してＮＺ国内リーグに所属していたものも多い為どうしても親しみがわきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのサモアとウェールズのゲームは最後まで白熱の展開が繰り広げられましたがサモアが一歩及ばずといった結果となりました。このゲームの結果と昨日のアイルランドがオーストラリアを破ったことから来月の準々決勝、準決勝、そして決勝のカードが予想できるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大方の予想ではこの後スコットランドがアルゼンチンを倒さなくて、大きな大番狂わせが無い限り準々決勝のカードはアイルランドｖｓウェールズ、イングランドｖｓフランス、南アフリカｖｓオーストラリア、そしてオールブラックスｖｓアルゼンチンとなり決勝トーナメント自体が南半球チームと北半球チームが分かれ、最後の決勝はまたもや北半球チーム対南半球チームになりそうです。オールブラックスはこのまま順当に決勝戦そしてその頂点に立てるでしょうか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=10936/video.html"&gt;Official RWC 2011 Site - Rugby Tracker Wales-Samoa - Video&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（ウェールズ対サモアの白熱のゲーム模様ハイライトビデオがオフィシャルサイトで見られます。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2755826346128838031?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2755826346128838031/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2755826346128838031&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2755826346128838031'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2755826346128838031'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_846.html' title='ウェールズが勝って決勝戦は南半球ｖｓ北半球になりそう'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-4046178158616468782</id><published>2011-09-18T11:42:00.000+12:00</published><updated>2011-09-18T11:42:33.080+12:00</updated><title type='text'>オーストラリアｖｓアイルランド　ハイライト</title><content type='html'>　これこそワールドカップでのラグビーゲームでした。アイルランドがこれまでワールドカップでは勝ったことの無い、また断然ワラビーズサポーターのほうが多いゲームで勝利を収めたゲームです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ニュージーランドで行われているゲームとは思われないほどのワラビーズとアイルランドのサポーターによって埋め尽くされ、そしてアイルランドサポーターによる６カ国対抗戦をヨーロッパーで見るような大歓声に包まれ雰囲気は最高のゲームとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またゲーム内容もオールブラックスｖｓ日本戦とは違いこれこそテストマッチレベルでのスクラム戦が見られて見ごたえたっぷりのゲームでした。このゲームはハイライトではなく実況中継で見るべきゲームだったでしょう。この後もこのような本当に盛り上がる白熱のゲームが続きそうです。ヤッパリヨーロッパではアイルランドとウェールズ、そしてパシフィックチームではサモアのような小さな国だけど熱いラグビー魂を持った国民が多いチームのゲームは見逃せないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリアはこの敗北で準々決勝では南アフリカと当たる可能性が高まりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/ireland-s-pack-does-damage-in-glorious-win-4405945/video"&gt;VIDEO: Ireland v Australia highlights | News Video&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（オーストラリアｖｓアイルランドのゲームハイライトがこちらで見れます。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-4046178158616468782?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/4046178158616468782/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=4046178158616468782&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/4046178158616468782'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/4046178158616468782'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_18.html' title='オーストラリアｖｓアイルランド　ハイライト'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5584262693212001145</id><published>2011-09-17T15:14:00.000+12:00</published><updated>2011-09-17T15:14:43.483+12:00</updated><title type='text'>9/17 オールブラックス対日本のトライだらけのゲームハイライト</title><content type='html'>　全くラグビーゲームとしては面白くないゲームだったと思います。ニュージーランドの人のほうがよっぽど日本の活躍を期待していたのですが、これでは月曜日にゲームの話題が出た際になんと答えれば良いか分からなくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスにとっては来週のフランス戦の練習にもならなかったのではないかと思われます。それでも両軍に大きな怪我人が出なかったことぐらいがゲーム後の収穫だったかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスはベンチから全ての控えを出してこのゲームで恐らく当初から計画していただろういろいろなシチュエーションを試せたようです。後半入って直ぐにケビン・メアラムとコーリー・ジェーンが替えられてアンドリュー・ホーとサニー・ビル・ウィリアムスが出ましたが、ここで始めてＳＢウィリアムスがウィングで使われるのが見られました。今後このような場面があるかどうか分かりませんが、日本相手ではその成果はあまり分かりません。スタジアムに来ていたオールブラックスサポーターにとってはＳＢＷのトライが2回も見れたのはチケットを購入したことに対しては少しは報われたと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また最後の方はピリ・ウィープがコリン・スレイドと代わりフライハーフに入り、コリン・スレイドがイサイア・トエアバに代わりフルバックに入る交代が行われ、ブラッド・ソーンに代わりアンソニー・ボリックが使われたことは今後のゲームのことを考えると良いゲーム感覚だったことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/video-all-blacks-v-japan-highlights-4405304"&gt;VIDEO: All Blacks v Japan highlights | Breaking &amp;amp; Daily News, Sport &amp;amp; Weather | TV ONE, TV2 | TVNZ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（日本からこの映像が見れるかどうか分かりませんが、映像はＴＶ　ＯＮＥですが、解説はＮＺ国内放送のものとは違いラグビーワールドカップオフィシャルのものになっています。だから国内ＴＶ放送では解説のジェフ・ウィルソンが後半途中であまりにＡＢのトライが易々と取れるので漏らした言葉”これは全くもって不公平だ”という言葉は聞けません。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5584262693212001145?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5584262693212001145/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=5584262693212001145&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5584262693212001145'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5584262693212001145'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/917.html' title='9/17 オールブラックス対日本のトライだらけのゲームハイライト'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-579148837467616403</id><published>2011-09-15T19:57:00.000+12:00</published><updated>2011-09-15T19:57:23.523+12:00</updated><title type='text'>９／１５　マッコウ、ムレアイーナ負傷、日本戦に出て来ません。</title><content type='html'>　昨日本戦のオールブラックス先発メンバーが発表されたところでその次の日の今日の朝には変更が発表されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　誰もがそのプレイを見たがっていただろうリッチー・マッコウとこのゲームにかけていたと思うフルバックのムレアイーナが怪我により先発から外されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何でも昨日の午後のトレーニングの際マッコウは左足のふくらはぎを、そしてムレアイーナは右太もものハムストリングスを痛めたということ。これに加えて同じトレーニングにおいてフルバックのイスラエル・ダグも右わき腹を痛めて今日からリハビリに入るということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　すでに今度の日本戦ではダン・カーターが腰を痛めて出られなくなっていますが、これでオールブラックスの要の３人がそろって怪我で抜けることになりました。けれどそれぞれの怪我は心配するほどのことは無く、来週のフランス戦までには回復するだろうということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これにより日本戦の先発メンバーが代わりました。まずマッコウの抜けた７番にＮｏ．８に入れられていたアダム・トンプソンが移り、控えに入っていたビクター・ビットがＮｏ．８に入ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またフルバックには本来の選抜メンバーではウィングで選ばれていたイサイア・トエアバが入ることになりました。やっぱりトエアバを選抜していてこんな事態のときは彼が重宝します。またコーリー・ジェーン、コリン・スレイドもフルバックは出来るのでゲーム中にポジションチェンジがまた行われるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　対日本戦変更後のオールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１．トニー・ウッドコック　２．ケビン・メアラム　３．オーウェン・フランクス&lt;br /&gt;　４．ブラッド・ソーン　５．サム・ホワイトロック&lt;br /&gt;　６．ジェロモ・カイノ　７．アダム・トンプソン　８．ビクター・ビット&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　９．アンディー・エリス　１０．コリン・スレイド&lt;br /&gt;　１２．マアア・ノヌ　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;　１４．コーリー・ジェーン　１５．イサイア・トエアバ　１１．リチャード・カフイ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ジョン・アフォア　１８．アリ・ウィリアムス　&lt;br /&gt;１９．アンソニー・ボリック　２０．ピリ・ウィープ　２１．ジミー・コーワン　&lt;br /&gt;２２．サニー・ビル・ウィリアムス&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-579148837467616403?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/579148837467616403/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=579148837467616403&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/579148837467616403'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/579148837467616403'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_15.html' title='９／１５　マッコウ、ムレアイーナ負傷、日本戦に出て来ません。'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5373708805223431753</id><published>2011-09-14T20:38:00.000+12:00</published><updated>2011-09-14T20:38:15.522+12:00</updated><title type='text'>トンガ対カナダ戦ハイライト</title><content type='html'>　日本が２勝をもくろむ対戦相手トンガとカナダが今日ファンガレイでゲームを行っています。そのハイライトが下記で見れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　トンガはオールブラックス戦から１１人もメンバーチェンジを行いフランス戦に備えたようですが、その作戦は大きなミスになり、カナダに惨敗となっています。このゲームを見る限りでは&lt;br /&gt;日本との対戦はどのゲームも大変面白いものになりそうです。またトンガ戦が行われるファンガレイのスタジアムの様子も分かります。両軍赤色がチームカラーなので分かりにくいかもしれませんが、さすがにトンガーサポーターのほうが圧倒しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-world-cup/canada-shock-tonga-in-rwc-upset-4402210/video"&gt;Tonga all but crash out of the RWC | News Video&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　（ＴＶ　ＯＮＥでのトンガｖｓカナダ　ゲームハイライト　１分足らず）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=10929/video.html"&gt;Official RWC 2011 Site - Rugby Tracker Tonga-Canada - Video&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　（ラグビーワールドカップオフィシャルサイトでのトンガｖｓカナダハイライト。５分０４秒　こちらのほうが断然分かりやすいでしょう。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5373708805223431753?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5373708805223431753/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=5373708805223431753&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5373708805223431753'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5373708805223431753'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_4360.html' title='トンガ対カナダ戦ハイライト'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1734709791806934138</id><published>2011-09-14T20:11:00.001+12:00</published><updated>2011-09-15T19:54:59.961+12:00</updated><title type='text'>９／１４　ラグビーワールドカップ　オールブラックスｖｓジャパン　先発メンバー</title><content type='html'> オールブラックスの対ジャパン戦のメンバーを発表しました。先週のトンガ戦で腰を痛めたダン・カーターが本当に今日の練習でさえフィットネステストにパスしなかったため先発を外されコリン・スレイドが１０番で出てくる以外は予想外といっても言いぐらいのベストメンバーを出してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対してジョン・カーワンはやはりトンガ、カナダ戦に照準を合わせている為アレジなどを外してきてベストメンバーでないところが納得すると同時に少しゲームの興味が薄れた感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オールブラックスは確実に前回、そして前々回のワールドカップでの失敗を繰り返さないような配慮が隅々までいきわたっているような気がします。今回の予選リーグでは選手の入れ替えを対戦相手によって替えることをしないようにしているように思え、対戦相手によりそのときのベストメンバーを出してきているように思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のフォワードは今の状況では恐らくＮｏ．８にキエラン・リードが入れない以外はベストの布陣でしょう。日本がフランス戦でスクラムのもろさを見せたにも関わらず、フッカーをケビン・メアラム、ロックにサム・ホワイトロックを先発させ、Ｎｏ．８は肘の故障が癒えたアダム・トンプソンを入れてます。ましてフォワードの控えもべストのメンバーでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バックスにおいては今だそのベストの布陣が定まらない様子が伺え、特にバック３はマスコミでもどれがベストパターンか定められないほどのチーム内競争が熾烈の様子。それでも前回トンガ戦で先を越されたムレアイーナがレギュラーポジションに戻り、Ｗｉｎｇにはコーリー・ジェーンとリチャード・カフイを入れています。このカフイは本来センターがポジションですが前回のトンガ戦で使えることが分かったので、今回も使ってみる様子です。これは恐らくイスラエル・ダグをムレアイーナとのフルバックのポジション争いに集中させて、どちらを先発させても良いようにしておいて、ザック・ギルフォードがＷｉｎｇの役目不足からカフイをイサイア・トエアバとコーリー・ジェーンの３人によるポジション争いに加えて全ての要素に備える為でもあるのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このカフイをＷｉｎｇに移すことが出来たのもセンターのポジションにマアア・ノヌ、コンラッド・スミスそしてサニービル・ウィリアムスどれを持ってきても良いことが分かっている為でもあるのでしょう。そこで今回のジャパン戦にはオールブラックスとしてはもう定番になっているベストコンビのノヌースミスの二人が１２番、１３番をつけます。ノヌもこれで１３番からレギュラーポジションの１２番に戻れてトンガ戦より尚一層強力ブレイクシーンが見れそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今半点数が開けばピリ・ウィープがコリンスレイドと交代するかもしれません。又はカフイを下げてコリン・スレイドがＷｉｎｇ、そしてピリ・ウィープがフライハーフに入るような陣形になるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．トニー・ウッドコック　２．ケビン・メアラム　３．オーウェン・フランクス&lt;br /&gt;４．ブラッド・ソーン　５．サム・ホワイトロック&lt;br /&gt;６．ジェロモ・カイノ　７．リチャード・マッコウ　８．アダム・トンプソン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９．アンディー・エリス　１０．コリン・スレイド&lt;br /&gt;１２．マアア・ノヌ　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;１４．コーリー・ジェーン　１５．マリ・ムレアイーナ　１１．リチャード・カフイ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１６．アンドリュー・ホー　１７．ジョン・アフォア　１８．アリ・ウィリアムス　&lt;br /&gt;１９．ビクター・ビット　２０．ピリ・ウィープ　２１．ジミー・コーワン　&lt;br /&gt;２２．サニー・ビル・ウィリアムス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1734709791806934138?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1734709791806934138/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1734709791806934138&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1734709791806934138'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1734709791806934138'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_14.html' title='９／１４　ラグビーワールドカップ　オールブラックスｖｓジャパン　先発メンバー'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-3625833968388844914</id><published>2011-09-11T12:03:00.000+12:00</published><updated>2011-09-11T12:03:27.770+12:00</updated><title type='text'>オールブラックスｖｓトンガ　フルゲームリプレイ　　</title><content type='html'>　ラグビーワールドカップ開幕戦　オールブラックス対トンガのゲームを見逃した人。５日間の限定ですが、フルリプレイが下記のサイトで見れます。&lt;br /&gt;（但し日本から見られるかどうか分かりませんが。。。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tvnz.co.nz/content/4173903.xhtml"&gt;Rugby World Cup 2011 | Television New Zealand | Television | TV One, TV2, U, TVNZ 7&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-3625833968388844914?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/3625833968388844914/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=3625833968388844914&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3625833968388844914'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3625833968388844914'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_11.html' title='オールブラックスｖｓトンガ　フルゲームリプレイ　　'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1280697171858508179</id><published>2011-09-10T20:31:00.002+12:00</published><updated>2011-09-10T21:11:03.415+12:00</updated><title type='text'>ラグビーワールドカップチケットまだ売れ残っています。</title><content type='html'>　日本がフランスに肉薄したゲームを見た後、ニュージーランドに日本を応援しにやってきてみたくなりませんでしたか?日本が目標にする２勝へのゲーム＝トンガ、カナダ戦のチケットまだ売れ残っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし何時までも売れ残っているかと思えばそうでは無いようで、ワールドカップが昨日から始まってそのゲームをＴＶで見ていた人たちがこれからはどんどん球場に足を向けそうです。もともとニュージーランドでは大きなラグビーゲームでさえ当日券で済ます人たちが多く、これまでワールドカップの盛り上がりに無関心を装っていた人たちがこれからはヤッパリ行って見てみよう！という気持ちになってきそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　開幕戦のトンガ、そして今日の日本、またスコットランドに善戦したルーマニアなど格下のチームががんばる、わくわくする白いゲームが実際続くようになっています。ニュージーランドはもとよりイギリス系の国ではこのようなＭｉｎｏｒ、又はＷｏｏｄｅｎＳｐｏｏｎと呼ばれる格下と思われるチームなどを応援することが非常に好きです。特にスポーツゲームでそのＵｐｓｅｔ；大番狂わせというのをやたら見たがる人たちです。今回のワールドカップでは全体の国家間のレベル、実力が狭まったような感じを実感させるこの２日間のゲーム内容となっています。だからこれまで面白くないと思われたゲームも観客が球場に足を向けるようになると思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本はこの後オールブラックスとの対戦が来週、そしてその後９月２１日にトンガ戦（ファンガレイ）、９月２７日にカナダ戦（ネーピア）というスケジュールとなっています。その観戦チケットは立ち見でＮＺ＄３１からと安いものです。高くても＄７２です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして１０月に入って突入する決勝トーナメントの観戦チケットもまだ売り切れにはなっていません。１０月８,９日の準々決勝、１０月１５,１６日の準決勝はいつでもその大会期間中で最も面白いゲームが見られると言われます。日本からでもまだこれらのゲーム観戦をしにやってこれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;a href="http://tickets.rugbyworldcup.com/"&gt;ラグビーワールドカップチケット購入はオンラインで可能です。&lt;/a&gt;＝オフィシャルサイトはこちら＝&lt;a href="http://tickets.rugbyworldcup.com/"&gt;http://tickets.rugbyworldcup.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=10923/video.html"&gt;Official RWC 2011 Site - Rugby Tracker France-Japan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　（一時はフランスに１トライ差まで肉薄したフランス対日本のオフシャルゲームハイライトが見られます。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1280697171858508179?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1280697171858508179/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1280697171858508179&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1280697171858508179'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1280697171858508179'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_1916.html' title='ラグビーワールドカップチケットまだ売れ残っています。'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-2228399648544826660</id><published>2011-09-10T13:45:00.002+12:00</published><updated>2011-09-10T13:58:40.811+12:00</updated><title type='text'>ラグビーワールドカップＮＺ開幕戦オールブラックスｖｓトンガ　ゲームハイライト</title><content type='html'>　オールブラックスがラグビーワールドカップ開幕戦でトンガを４１－１０、６トライを奪って粉砕しました。しかし後半にはトンガの強いデフェンスにも会い、そしてトライも許すなど監督のグラハム・ヘンリーにとってはあまりにミスとエラーが多すぎるゲームだったとお怒りの言葉をもらうオールブラックスとなり、次の日本戦にはもっとしっかりと相手を粉砕できるオールブラックスになりそうな感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　トンガは負けましたが、結果には大変満足な結果だったとのこと、前回対戦した２００３年のＷＣでは９１-７と本当に粉砕されましたが、これに比べると４１－１０は上出来のゲームだったでしょう。これに真似て日本も奮闘できるでしょうか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲームハイライトは下記のリンクにて&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tvnz.co.nz/rugby-news/video-all-blacks-v-tonga-match-highlights-4-15-4394991"&gt;Rugby Video | All Blacks, Super 14 &amp;amp; More from TVNZ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2228399648544826660?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2228399648544826660/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2228399648544826660&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2228399648544826660'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2228399648544826660'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_10.html' title='ラグビーワールドカップＮＺ開幕戦オールブラックスｖｓトンガ　ゲームハイライト'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1450944768127263349</id><published>2011-09-07T20:21:00.000+12:00</published><updated>2011-09-07T20:21:38.303+12:00</updated><title type='text'>９／７　ラグビーワールドカップ開幕戦　対トンガ戦　オールブラックス先発メンバー</title><content type='html'>　９月９日に開幕するラグビーワールドカップ開幕戦オールブラックス対トンガのオールブラックス先発メンバーが発表されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　バックスの人選が意外なものになっています。トンガ戦ではまだ調整とコンビネーションのテストが行われそうな感じのバックスとなっています。またフォワードは先日のオーストラリア戦で負傷したキエラン・リードとアダム・トンプソンのことがあるためこれがベストの人選に近いものになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのキエラン・リードとアダム・トンプソンはなんとか決勝トーナメントまでには怪我も回復する見込みがあるということで３０名のメンバーからは外されていません。この登録メンバーから一旦外されて抹消されると怪我が回復しても二度とワールドカップ期間中にその元のチームに戻ることは許されない為予選リーグの間はこの２人抜きでゲームをすすめなくてはならなくなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これによりフランカーの３人は予選リーグでは全ゲームこの体制で先発が予想されますが、そのフランカーの控えとしてオーストラリア戦でも途中から６番に入ったサム・ホワイトロックがベンチに入ることになります。だからロックにもこの影響が出てアリ・ウィリアムスとブラッド・ソーン、そしてワールドカップ前に怪我が治ってこのゲームがテストマッチレベルでは久しぶりとなるアンソニー・ボリックの３人でロックポジションを回すようになります。また個の３人のうちでだれか怪我でもしたらちょっと大変なことになりそうです。このトンガ戦ではアンソニー・ボリックが必ずベンチから出されてゲーム感覚の回復のテストが行われるでしょう。したがって来週の日本戦にはリチャード・マッコウは出てきそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてバックスですが、トンガ戦だからかもしれませんが、スピードよりパワー重視のバックスといった様相です。サニー・ビル・ウィリアムスが１２番に入り、ノヌがセンター、そしてリチャード・カフイが左ウィングと大型プレイヤーがバックスを固めます。ＳＢＷがターゲットになってデフェンスラインに突っ込み２-３人のタックルが襲ってきたらその隙間にノヌが突っ込み、ＳＢＷの倒れ際の後ろ手のパスがかなり見られることになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またフルバックにはムレアイーナに代わりイスラエル・ダグが入りました。オーストラリア戦での敗北からＮＺ世間ではムレアイーナとの世代交代がやたらさわがれていますがこの先発もダグが怪我からの復帰後まだ十分にゲームを行っていないからこのトンガ戦で様子を見ることになるのでしょう。恐らくムレアイーナと予選リーグ中はローテーションで使われるかもしれません。ゲームを見れる人はダグがトライするときは必ず口が開いていることが分かるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　リチャード・カフイは本来センターが本職なのですが、このウィングに起用されているのもオーストラリア戦でザック・ギルフォードがパワフルなウィングとしては全く役に立たず、その役なら本来シティベニ・シテバツ、そしてホセ・ギアーがベストチョイスだったのですが、今更人選を変更できないのでこのリチャード・カフイをパワーでの勝負になるトンガ戦でテストするといったところでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１．トニー・ウッドコック　２．アンドリュー・ホー　３．オーウェン・フランクス&lt;br /&gt;　４．ブラッド・ソーン　５．アリ・ウィリアムス&lt;br /&gt;　６．ジェロモ・カイノ　７．リチャード・マッコウ　８．ビクター・ビット&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　９．ジミー・コーワン　１０．ダニエル・カーター&lt;br /&gt;　１２．サニー・ビル・ウィリアムス　１３．マアア・ノヌ&lt;br /&gt;　１４．リチャード・カフイ　１５．イスラエル・ダグ　１１．イサイア・トエアバ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．コーリー・フリン　１７．ベン・フランクス　１８．アンソニー・ボリック&lt;br /&gt;　１９．サム・ホワイトロック　２０．ピリ・ウィープ　２１．コリン・スレイド&lt;br /&gt;　２２．コーリー・ジェーン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1450944768127263349?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1450944768127263349/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1450944768127263349&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1450944768127263349'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1450944768127263349'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post_07.html' title='９／７　ラグビーワールドカップ開幕戦　対トンガ戦　オールブラックス先発メンバー'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-239895343196445139</id><published>2011-09-05T19:14:00.002+12:00</published><updated>2011-09-05T19:23:01.792+12:00</updated><title type='text'>これでも日本はトンガに勝てると思いますか</title><content type='html'>　ラグビーワールドカップ開幕戦を飾るオールブラックスの対戦相手トンガチームが今日オークランドに到着しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この出迎えの様子が他のどこのチームよりもすごいものになりました。オークランドにはたくさんのトンガ出身の人たちが住んでいますが、その人たち全員が集まったと思えるぐらいの熱狂的で迎えの模様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　トンガは日本と９月２１日にファンガレイで対戦することになっていますが、この熱狂的なサポーターがファンガレイの球場を埋め尽くすと思われます。ヨーロッパのクラブで活躍しているプロ選手もチームに合流してパシフィックネーションカップのときより一段と強くなったチームに日本は勝てると思いますか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.3news.co.nz/Thousands-flock-to-welcome-Tongan-World-Cup-team/tabid/317/articleID/224626/Default.aspx#.TmR2w5fDiHI.blogger"&gt;Thousands flock to welcome Tongan World Cup team - 3 Sport - Video - 3 News&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　（ＴＶニュースで伝えられた熱狂的なトンガチームのオークランド到着模様）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-239895343196445139?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/239895343196445139/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=239895343196445139&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/239895343196445139'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/239895343196445139'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='これでも日本はトンガに勝てると思いますか'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5670611331522278635</id><published>2011-08-28T14:15:00.003+12:00</published><updated>2011-08-28T18:08:08.509+12:00</updated><title type='text'>８/２８ ワラビーズ　ｖｓ　オールブラックス　トライネーション最終戦　観戦記</title><content type='html'> オーストラリア強い！オールブラックス２連敗。ロビー・ディーン恐るべし。といった見出しが前半終わったところで頭に浮かびました。前回の南アフリカ戦で破れたときより今回の敗北は非常にヤバイ感じになった気がします。今回はカーターも、リチャードマッコウもいてワラビーズに手も足も出なかった、圧倒されて負けた感じなのでワールドカップでの決勝が非常に不安に思わせるゲームとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし言い訳ではないですが、いろいろなＨｏｐｅはあります。前半に２０-３と１７点差もつけられたにもかかわらず後半に入ってゲームプランを代えて２０-２０まで追いついたこと、ワールドカップでの決勝戦はニュージーランドのオークランドで行われること。そしてよく言われるようにトライネーションの結果とワールドカップでの結果は違うものだということ。ＷＣの年はこれまでオールブラックスはとても調子よく、ヨーロッパ遠征を制覇、トライネーションも全勝などしてＷＣ優勝最右翼といわれ続けてきました。前回のフランス大会でもその年のトライネーションを快勝し、敵無し状態で挑んだワールドカップだったのにもかかわらず完全に楽勝と思われたフランスにあっさり逆転負けを喫したのですから今回の敗北は逆に絶好のＷａｋｅ－ＵｐＣａｌｌと言われるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにしてもロビー・ディーンは今のオールブラックスに勝つ為の手段を十分把握しているようです。前回オークランドでの敗北、だけど後半には互角の勝負が出来たこと、そして先週の南アフリカの戦法を見てこのゲームに修正と強化をメンバーに徹底させたと思わせるような内容でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また今回のメンバー起用もロビー・ディーンの思惑通りにかなったようで、Ｎｏ。８のＲａｄｉｋｅＳａｍｏの大活躍はまさに期待通りの結果といえるでしょう。そのほかゲーム前に急遽ジェームス・オコーナーが使えないことからアダム・アシュレー・クーパーを左Ｗｉｎｇに入れたのもバッチリ。いつもならセンターに起用され、コンラッド・スミスやマアア・ノヌのマークに忙しかったアシュレークーパーが解放されたようにＷｉｎｇで生き生きとその実力を発揮、特にデフェンスでは素晴らしい働き。対するＡＢの１１．ザック・ギルフォードは前半途中で見るからにマッチアップとしてはアシュレークーパーに及ばないように思えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにしてもチームとしてワラビーズは先週の南アフリカが見せたデフェンスを更に上回るような強くて早いデフェンスを引き、まるでデフェンスタックルが次から次へと襲い掛かってくる波状デフェンスといった感じ。これだからＡＢのボールをすばやく展開して繋ぎながらアタックラインをあっという間に押し上げていく戦法が次から次へと途切れました。パスを受けると同時に強力タックルが襲いかかり、それを逃れてもパスできる体勢に成れない、またパス先を見てもどこにも完璧なマークが張り付いていてパス先を探してしまうか無理なパスをだしてしまう。そしてブレイクダウンになるとワラビーズの集散がＡＢのそれを圧倒。ボールをどんどん奪われていきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またアタックにおいてもクェイド・クーパーが今回はオークランドのゲームと違い本領発揮といった感じに戻りマジカルハンドのパスが随所に見られ、ウィル・ギニアのキックプレイも要所要所で非常に効果的な役目を果たします。ＡＢは前半に始まって直ぐにキエラン・リードがくるぶしを痛め、そしてアダム・トンプソンも３７分には腕の故障で下がったことでＡＢフランカー陣が崩れたこともありますが、ワラビーズのフランカー陣の活躍はＳａｍｏを筆頭に素晴らしいものでした。このゲームでは世界最高のＮｏ。７がマッコウからデビッド・ポコックに移り変わることをしっかり証明したようにも思われるプレイがこれも随所に見られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてワラビーズの恐れられていたバックス陣もこの日はその実力を十分発揮、ゲニア、クーパーを始め１１．ディグビー・イオアニ、１５．カートリー・ビールが縦横無尽動き回ってＡＢのデフェンスを崩し回りました。これでＡＢのタックルミスは前半で１０個にも及びどんどんテリトリーを奪われる結果となりました。これに対してＡＢのバック３の活躍は全くといっていいほど見られず、ムレアイーナのカウンターアタックもワラビーズにとってはお見通しのような感じで直ぐにデフェンスラインにかかります。そしてボールが展開されないのでしかたがないのですが、Ｗｉｎｇのサックにしては前述のようにアシュレークーパーにとことん先を越され、そしてコーリー・ジェーンにいたっては全くといっていいほど攻撃参加でその姿を見ることがありませんでした。頼りのカーターにしろそのキック・プレイでは精細を欠いたように思われました。それよりもカーターもこの日はワラビーズのアタックを食い止めるデフェンスのほうに忙しかったと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのカーターがゲーム当初からワラビーズデフェンスに襲われます。ゲーム前のハカはＡＢにとって敵地で見せるのは珍しいカパ・オ・パンガだったのですが、その気合もゲーム始まればワラビーズのほうが勝っていたことが直ぐに分かりました。カーターのキックオフから始まったゲームはＡＢが最近のゲームで見せる速攻のお株を奪うような猛襲を見せ付けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　キックオフボールを蹴り返してＡＢ陣に戻した後ワラビーズ全員がセンターラインに猛ダッシュで駆け上がりカーターがボールを持って走りこんでくるのに襲い掛かり、ブレイクダウンとなったところに一体何人のワラビーズがいるのか分からないぐらいの人数があっという間にカーターの体の上に押し寄せボールを奪います。そして次のリチャード・マッコウが駆け寄ったラックにもワラビーズフランカー陣が押し寄せ、ペナルティーを取ります。このボールはＡＢ陣地２２ｍライン上のサイドラインに蹴りだしワラビーズラインアウトとします。このラインアウトをミスったワラビーズでしたが、再びカーターが２２ｍ内から前方に蹴り出そうというところを３；ベン・アレキサンダーが襲い掛かりチャージ・ダウン。そのままボールを追いかけるようにワラビーズフォワードがゴールライン前に押し寄せ、ＡＢゴールライン前でラックが出来ます。ＡＢは何とかこのゴールラインを守り通しますが、ラックでペナルティーを取られクエイド・ク－パーが楽々先行の３点を挙げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＡＢもこのワラビーズの勢いにあわせるようにアタックを仕掛けますがこれに対するデフェンスが非常に強い！そしてギニア、カートリー・ビールなどが上手くキックを絡ませたり、マジカルハンド、そしてマジカルランをこの時間ぐらいから披露し始めたクェイド・クーパーのアタックもあってどんどんテリトリーを奪って行きます。そしてＡＢ陣地に入るとＡＢが自陣から攻めあがるところに猛烈なデフェンスを見せＡＢのハンドリングエラーを誘います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてワラビーズがＡＢ陣地に居座り始めた１０分、ＡＢ陣地２２ｍ内まで入り込んで出来たラックからのボールをギニアがバックスにパスを出す。このときキエラン・リードがくるぶしを痛めて２２ｍ内に倒れている。その彼の横をデフェンスラインをかいくぐるようにクェイドクーパーがブレイクラン。そしてＷｉｎｇのアシュレーク－パーにパス。アシュレ-クーパーは一つステップを踏んでフルバックのムレアイーナを交わしゴールラインに突っ込みます。これに対しゴールライン上を守るピリ・ウィープが彼に覆いかぶさるようにタックル、そして右手を引き戻すように彼の体をゴールライン手前まで引き倒そうとします。これに対してアシュレ-クーパーは何とか左手片手でタッチダウンを試みますが、ここに先ほど抜かれたムレアイーナが滑り込んで戻ってきて彼の左手に絡みつきボールを奪ってしまいます。当然ビデオ判定になりましたが、スローモーションでは確かにムレアイーナがタッチダウン寸前ボールを奪い取っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでキエラン・リードは負傷した為ビクター・ビットに代わり、アダム・トンプソンも左手上腕に大きなバンテージを巻かれ負傷したことが伺えました。見事なトライセイバーが見られましたが、ワラビーズの攻勢は尚も続きゴールライン手前５ｍのワラビーズスクラムの後何度かゴールライン手前でラックが続かれた後ＡＢはこのボールを奪えず、最後はラックからボールを持って駆け込んだウィル・ギニアにトライを許す結果となりました。まだ開始から１５分ですが、ワラビーズが１０－０とリードします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＡＢがこの後得点できたのは２３分になってから。この間も両軍の高速スピードで展開する攻防が続きますが、その中でもワラビーズのデフェンスラインが強い為ラックを作りながら前進するピック＆ゴーを使いピリ・ウィープがラックから左右にボールを振り分ける所にワラビーズもたまらずオフサイドを犯しカーターがこのペナルティーをキックでしっかり決め１０－３とします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしこの３点も直ぐに取り戻されます。ワラビーズはバックス陣のキック、そして巧みなステップでラインブレイクしていくアタックを交えＡＢ陣地へとテリトリーを奪っていきます。またこの時点になると断然ワラビーズの気迫あるプレイが目立ち、ＡＢはどうしても逃げの攻撃に陥る感じがしました。そして高速アタックの中ＡＢのタックルミスも誘い３０分にはノヌのアーリータックルのペナルティーから３点をクーパーがキックで決めて１３－３となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてワラビーズの攻勢が圧倒的だと解り示すトライがこの直後でます。カーターによるキックオフ後返しのキックとしてギニアがセンターライン付近上空にハイボールを蹴り上げます。これを取りに入ったのがＡＢマッコウ、ワラビーズポコックという両軍のＮｏ７．そしてこれに勝ったのがポコックでした。ポコックがハイボールをマッコウと絡まりながらも上手くキャッチするとそのまま少し走りこんでラックとなります。この時点でＡＢ陣地にはあまり人数が戻っていませんでした。ラックからすぐさまボールを出してＮｏ．８のＳａｍｏが受け取ると前方に向けてデフェンスが甘いことを見て取って一人でＡＢ陣地に駆け上がり始めます。これに追いすがるようにアダム・トンプソンがＳａｍｏに手を掛けますが、これをＳａｍｏは払いのけるようにトンプソンを張り倒し、その後はゴールラインまで独走状態になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでワラビーズ史上最年長の３５歳で先発に抜擢されたＳａｍｏですが、さすがにフィージアンだけあって巨体でもボールを持たして走らせたら誰も追いつけない、止められないものがあります。ゴールライン手前でコーリー・ジェーンとムレアイーナに追いつかれ両側からタックルを受けますが、ゴールライン手前５ｍでのタックルでは勢いのあるＳａｍｏを止められません。３人倒れ込んでＳａｍｏのトライとなりました。本当にこのトライはこの日のワラビーズの勢いを象徴するものでした。これで２０-３となり、またアダム・トンプソンが負傷でアリ・ウィリアムスと代わってフランカーが２人もいなくなり、どうしても前半終了までに得点したいＡＢの反撃を食い止めるワラビーズを見ると後半にＡＢの反撃があるとはどうしても期待が出来ませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし後半に入ってＡＢは見事に攻撃パターンを替えて反撃に出ます。それは前半ワラビーズのアタックにつられるようにキックボールを使ってテリトリーを取りに入ったり、ボールをすばやく展開するアタックを止め、ボールを保持しながらラック＆ゴーでジワジワゆっくりと前進していく戦法です。そうだこれがあったと思わせる戦法です。観戦者にとってはスピードのない迫力に欠く戦術ですが、テストマッチらしい戦法といえばそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前半ボールを蹴り出しては逆アタックを受けていたり、パスを展開するうちに強力デフェンスタックルを受けてハンドリングエラーやノックオンでボールを失っていたのがなくなりました。そして４７分にそのラックでのペナルティーから３点を返した後連続トライを挙げてなんと前半に１７点差ついていたのを同点まで戻すことにＡＢは成功します。この辺りはすごいオールブラックスです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　３点を返した後オールブラックスはセンターライン上のラインアウトから始めて延々４分間に及ぶラック＆ゴーを続けます。ジワジワと２２ｍラインまで前進して連続ラック＆ゴー２６回目になってバックスにボールを展開。カーターがラインブレイクした後パスを受けたコンラッド・スミスがゴールポスト下に飛び込みまず７点返します。これで２０－１３。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後ＡＵＳ陣地にピリ・ウィープのキックボールで入り込んだＡＢは再び２２ｍライン上からピック＆ゴーを始める。一旦ラックの後のＡＢアタックでオブストラクションがあってＡＵＳスクラムになります。ここでこれまで沈黙を強いられていたＡＢサポータからオールブラックスコールが上がります。この声援に押されてか？ＡＵＳスクラムを押し返してＡＢボールのスクラムにとって替えます。これでオールブラックスコールが更に高まりました。その声援に答えるようにスクラムの後数回のラック＆ゴーをした後バックスにボールを展開したところでマアア・ノヌが相手デフェンスラインの動きの逆を行くような巧みな動きを見せてゴールポスト下にトライをあげました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日ＡＢのバックスではセンターコンビのコンラッド・スミスとマアア・ノヌだけがワラビーズの攻勢に対して柔軟にそして激しく順応していたように思えました。このトライでついに同点追いついたＡＢでいつもならこの勢いが倍増するように畳み掛けてくることを承知のようにワラビーズはすぐさま反撃に出ます。これを先導したのは今年スーパー１５の決勝戦でも決定的トライの先導をしたウィル・ギニアでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クーパーのキックオフから再会したゲームはすぐさまワラビーズ自陣から攻めあがるラック＆ゴーになります。センターライン上でワラビーズのラック＆ゴーが２-３回行われた後ギニアがラックの脇に隙が出たのを見逃さずボールを持って駆け上がります。ケビン・メアラムがタックルにかかりますが、ギニアはこれを交わし、その後に襲い掛かるムレアイーナをステップで交わし横に続くディグビー・イオアニにパス。イオアニはこれまた鋭いステップでコーリー・ジェーンを交わし更に横に走りこんできたカートリー・ビールにパスを出して、その後はデフェンスがＡＢゴールライン前には誰もいなくなってビールが楽々トライをあげます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この際コンバージョンキックをク－パーが外して２５－２０の１トライで逆転可能圏内に留まり、時間も６３分でゲーム勝敗の行方がますます分からなくなり球場も盛り上がります。この後ＡＢの逆襲が見られましたが、それもワラビーズのデフェンスが盛り返しボールをＡＢ陣地に戻します。そしてワラビーズのアタックをＡＢも守るのですが、７０分にＡＢ陣地１０ｍのところでペナルティーを犯します。これをクーパーが再びペナルティーキックを外してワラビーズも安全圏に逃げ切れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれどこの後の１０分間をワラビーズは再び気迫溢れるデフェンスを繰り広げ、またラック＆ゴーでボールを保持しながら時間を稼いで２５-２０のまま逃げ切ることに成功しました。これによってワラビーズにとってはトライネーションのカップを２００１年以来始めて手中に収めることとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ワラビーズ　２５－２０　オールブラックス　（前半　２０－３）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/_V8DuUfIybw" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5670611331522278635?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5670611331522278635/comments/default' 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/&gt;　８月６日にオークランドで30-14で負けたワラビーズの先発メンバーはそのゲームで後半ベンチから出てきて活躍が見られたものが先発に回されているのが興味あるところです。ロックのべテラン、ダン・ベッカマン、そしてオコーナーが外れてＷｉｎｇにアダム・アシュレークーパーを動かしたことでアンソニー・ファインガが13番で先発に入ります。そしてＮｏ。８にはこの日のゲーム先発は久しぶりになるＲａｄｉｋｅＳａｍｏが入りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこのゲームから新しいワラビーズキャプテンとなったジェイムス・ホロウェルがチームを従えることになりますが、このホロウェル、そしてＲａｄｉｋｅＳａｍｏ、アンソニー・ファインガはこのブリスベンで今年のスーパー１５に優勝したレッズのメンバーです。この辺りは特にサポーターからのバックアップが大きいと思われます。そしてオークランドのゲームでこれも後半出てきてその破壊力を見せ付けた２０；ＳｃｏｔｔＨｉｇｇｉｎｂｏｔｈａｍが恐らくこのゲームでも後半ぐらいからＳａｍｏに代わって出てきそうですが、彼もレッズ出身です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年のワラビーズ第一キッカーに指名されているオコーナーが欠場によってこのゲームではこの球場を地元とするクエイド・ク－パーがキッカーになると思いますが、オークランドのゲームではダニエル・カーターに対して、そしてそのプレイはデフェンスプレッシャーに封じ込まれた感じだったのですが、地元球場でのこのゲームでは真価を発揮するかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　対して２日前にワールドカップ用選抜３０名を発表したばかりのオールブラックスはその選び抜かれたメンバーに加えて先週の南アフリカ戦で休ませていたメンバーをごっそり先発に戻しています。結果的にはオークランドでワラビーズを粉砕したゲームでの先発１５人のうち１０名が戻されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オークランドでのゲーム先発１５人から代わっているのはプロップのトニー・ウッドコック、Ｗｉｎｇのザック・ギルフォードとコーリー・ジェーンが大きな変更になりますが、それぞれ変更になったワイアット・クロケット、ホセ・ギアー、シティベニ・シティバツはワールドカップ要員自体から外されたものです。この辺りはそれこそワールドカップ要員に選ばれた実力をこのゲームで証明する必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして南アフリカ戦後休養が与えられたジェロモ・カイノに代わりブラインドサイドのフランカーにアダム・トンプソンが入り、ロックのアリ・ウィリアムスがサム・ホワイトロックと先発／控えの交代がされています。いわゆるこれら以外はオークランドでワラビーズを粉砕したメンバーが戻ったことになり、そして新たにＷｉｎｇコンビがワールドカップ向けのよりベターなメンバーになったと思っていいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームはなんと言ってもレッズ出身メンバーが主体となるワラビーズにとっては本境地でのゲーム。最強のオールブラックスを迎えるといっても勝算は十分にありそうです。オークランドのゲームでははっきり言って敵地にもかかわらず後半は１３-１４とリードする内容を見せたわけです。オールブラックスにとってはワールドカップ優勝に向けての最高の準備舞台になりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ちなみにこの両者の対戦でブリスベン；サンコープスタジアムでの最も最近のゲームは２００８年でそのときはオールブラックスが２８－２４でワラビーズを下しています。またイングランドのブックメイカーＢＥＴ３６５での掛け率はオールブラックスが１．５３、ワラビーズ；２．６０とオールブラックスが勝っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリア&lt;br /&gt;１５．カートリー・ビール　１４．アダム・アシュレークーパー&lt;br /&gt;１３．アンソニー・ファインガ　１１．ディグビー・イオアニ&lt;br /&gt;１２、ＰａｔＭｃＣａｂｅ　１０．クエイド・クーパー&lt;br /&gt;９．ウィル・ゲニア&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＲａｄｉｋｅＳａｍｏ　７．デビッド・ポコック　６．ロッキー・エルソム&lt;br /&gt;５．ジェイムス・ホロウェル（Ｃ）　４．ダン・ベッカッマン&lt;br /&gt;３．ベン・アレキサンダー　２．ステファン・ムーアー　１．ＳｅｋｏｐｅＫｅｐｕ&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;１６．ＳａｉａＦａｉｎｇａａ　１７．Ｓａｌｅｓｉ　Ｍａ’ａｆｕ&lt;br /&gt;１８．ロブ・シモンズ　１９．ＢｅｎＭｃＣａｌｍａｎ&lt;br /&gt;２０．ＳｃｏｔｔＨｉｇｇｉｎｂｏｔｈａｍ&lt;br /&gt;２１．ルーク・バージェス　２２．未定&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．マリ・ムレアイーナ　１４．コーリー・ジェーン　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;１１．ザック・ギルフォード　１２．マアア・ノヌ　１０．ダニエル・カーター&lt;br /&gt;９．ピリ・ウィープ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．キエラン・リード　７．リチャード・マッコウ　６．アダム・トンプソン&lt;br /&gt;５．サム・ホワイトロック　４．ブラッド・ソーン&lt;br /&gt;３．オーウェン・フランクス　２．ケビン・メアラム　１．トニー・ウッドコック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ジョン・アフォア　１８．アリ・ウィリアムス&lt;br /&gt;１９．ビクター・ビット　２０．アンディー・エリス　２１．コリン・スレイド&lt;br /&gt;２２．イサイア・トエアバ&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-9006837663567546767?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/9006837663567546767/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=9006837663567546767&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/9006837663567546767'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/9006837663567546767'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/08/blog-post_25.html' title='８／２５　ワラビーズ対オールブラックス　トライネーション最終戦の見所'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5260863087429389476</id><published>2011-08-23T15:48:00.000+12:00</published><updated>2011-08-23T15:50:43.999+12:00</updated><title type='text'>８／２３　ラグビーワールドカップ用選抜オールブラックス30名発表</title><content type='html'>　各国でラグビーワールドカップに向けての最終選抜選手が発表されていますが、優勝候補筆頭、ワールドカップ地元開催国ニュージーランド代表＝オールブラックスもその代表選抜30名が発表されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　恐らく大方の予想通りのメンバーになっていますが、前回のワールドカップからこの4年間に準備をして来たメンバーがほとんど残り、また若手も入ってそれは最強軍団にふさわしい選抜メンバーになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれど最後のこの選抜発表の段階で逆転されたメンバーもいて、それらは今後バックアップ要員として待機状態になりそうです。先週の南アフリカ戦には選ばれていたけど選抜30名から漏れた者はＷｉｎｇのホセ・ギアー、とフランカーのリーマ・メッサムｊ、そしてロックのジェラド・ホエアタとプロップのワイアット・クロケットで、また今年のトライネーション選抜には入っていたけどワールドカップ要員から漏れたのはＷｉｎｇのシティベニ・シティバツとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これにより昨日までボーダーラインの線上と言われていたザック・ギルフォード、コーリージェーンなどは生き残り、南アフリカ戦で最後のアピールが当確にさせたトニー・ウッドコック、リチャード・カフイ、イスラエル・ダグ、そしてイサイア・トエアバはこれまでの4年間での実績も加味されたものでしょう。またこの南アフリカ戦、及びトライネーション用選抜からも外されていたロックのアンソニー・ボリックが怪我から回復していることがこれまでの実績と併せて選考に残った唯一のものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このメンバーのほとんどが今週末のトライネーション最終戦、ブリスベンで行われる対ワラビーズ戦に出て来ることになります。いわゆるワールドカップ決勝戦の前哨戦といっても言いゲームで両軍とも最後の調整ゲームをすることになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ラグビーワールドカップ用選抜オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フォワード(１６人）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　プロップ；　ベン・フランクス（クルセイダーズ）、ジョン・アフォア(ブルース）、トニー・ウッドコック（ブルース）、オーウェン・フランクス(クルセイダーズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フッカー；　ケビン・メアラム（ブルース）、アンドリュー・ホー（ハリケーンズ）、コーリー・フリン（クルセイダーズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロック；　サム・ホワイトロック（クルセイダーズ）、アリ・ウィリアムス(ブルース）、アンソニー・ボリック(ブルース）、ブラッド・ソーン(クルセイダーズ）　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランカー；　ジェロモ・カイノ（ブルース）、ビクター・ビッター（ハリケーンズ）、アダム・トンプソン(ハイランダーズ）、リチャード・マッコウ(クルセイダーズ、キャプテン）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　バックス（１４人）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハーフバック；　ジミー・コーワン（ハイランダーズ）、アンディー・エリス（クルセイダーズ）、ピリ・ウィープ（ハリケーンズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Ｆｉｒｓｔ５／８；　コリン・スレイド（ハイランダーズ）、ダニエル・カーター（クルセイダーズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Ｃｅｎｔｒｅ；　サニー・ビル・ウィリアムス（クルセイダーズ）、マアア・ノヌ（ハリケーンズ）、リチャード・カフイ(チーフス）、コンラッド・スミス（ハリケーンズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＷＩＮＧ；　イサイア・トエアバ（ブルース）、ザック・ギルフォード（クルセイダーズ）、コーリー・ジェーン(ハリケーンズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フルバック；　イスラエル・ダグ（クルセイダーズ）、マリ・ムレアイーナ（チーフス）&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5260863087429389476?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5260863087429389476/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=5260863087429389476&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5260863087429389476'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5260863087429389476'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/08/30.html' title='８／２３　ラグビーワールドカップ用選抜オールブラックス30名発表'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-538166804485936831</id><published>2011-08-21T17:58:00.002+12:00</published><updated>2011-08-21T18:23:06.072+12:00</updated><title type='text'>８/２１ スプリングボックス　ｖｓ　オールブラックス　第２戦　観戦記</title><content type='html'>　強い南アフリカが戻ってきました。ワールドカップ直前に本当の南アフリカのスタイルが見られるようになったと感じる今回のオールブラックス戦でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスは２年前にこのトライネーションで南アフリカ相手に３戦全敗を記しているのですが、そのときの南アフリカを思い出させる強さが１８－５でオールブラックスを破ったこのゲームで見られたと思います。テストマッチらしいお互い強力なぶつかり合いの中、南アフリカは超攻撃的なデフェンスを蘇らせ、ブレイクダウンを支配し、そしてスーパーキッカー；モーネンステインのキック力を十分に生かした戦法で全般ではオールブラックスの方が断然攻撃的に見られるのを守って勝ったと言えるゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回のオールブラックスにはマッコウやダン・カーターなどの主力がいなかったわけですが、南アフリカもまだバックスにフランソワ・ステインが、そしてフランカーにシャック・バーガーが出てこれていません。幸いなことにスプリングボックスのレギュラー７番のジュアン・スミスが怪我の回復が見込まれないことからワールドカップに出てこれないことが先週報道されたからまだましですが、このゲームでは一年ぶりのゲーム復帰を先週遂げた６；ＨｅｉｎｒｉｃｈＢｒｕｓｓｏｗが更に調子を上げ、大事なところでのブレイクダウンでのボールを奪う姿が見られました。これは２年前にマッコウが入っているチームでさえこのＢｒｕｓｓｏｗとシャック・バーガーにとことんブレイクダウンで邪魔されたのを思い出させました。ワールドカップでベストメンバーになる両軍が対戦するのは恐らく準決勝になると思われますが、このゲームを見るとちょっとオールブラックスの決勝進出が不安になってきました。仮にも南アフリカは前回ワールドカップ優勝チームなので２連覇をもくろむのも不思議ではないでしょう。このゲームの結果でこのワールドカップの準決勝ゲームのチケットが南アフリカの人にさらにたくさん購入されそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲームは開始から攻撃的に勝るオールブラックスが総攻撃を仕掛け、７分までに２回はトライチャンスがありました。どちらもこのゲームが久しぶりのフルバックに入るイスラエル・ダグの素晴らしいブレイクランやサニー・ビル・ウィリアムス、そしてホセ・ギアー、リチャード・カフイ、イサイア・トエアバが作り出す高速連係プレイが絡んできましたが、最終ラインで南アフリカも初っ端から強力でアグレッシブなデフェンスを見せ付けました。最初のトライチャンスだったジミーコーワンを止めたブライアン・ハバナのタックルを始め攻めあがるデフェンスでＡＢのパス回しにプレッシャーを掛け、そして１２．ジーン・デ・ビリエーや１３．ジャック・フォーリエがボールを奪っていきました。もう最初からこの南アフリカからトライを奪うのは容易ではないことが分かりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして南アフリカにはモーネン・ステインというスーパーブーツがいることを思い出させるようにこの後から南アフリカの得点は全てステインのキックからになりました。今年のスーパー１５とこのトライネーション初戦ではあまり活躍が見られなかったステインのキック力がここに来て輝きはじめました。こうなると南アフリカは守って、守って相手のペナルティーを取ると敵陣なら、ましてセンターライン付近でさえ、そしてどんなにサイドラインよりでもステインならキックで３点を取れるようになります。そのように６分にラックでのペナルティーでまず３点、その後８分と１６分にスクラムでのペナルティー２つで９-０とリードします。この３本のキックは全てセンターライン付近からの長距離キックを難なく決めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その反面オールブラックスの１０番コリン・スレイドはやっと相手から得たペナルティーも４０ｍの距離だったのですが、わずかに外してしまいます。これが印象的だったのでスレイドのプレイはそれまでチームプランにあわせたキックプレイが多いものだったのですが、どうしてもそのプレイが弱々しいものに見られました。なんだか相手のプレッシャーから逃げのキックプレイに思えるようになりました。ヤッパリスレイドではまだ南アフリカ、そしてワラビーズレベルでは通用しないでしょう。これではＮＺ国内リーグで活躍が見られているアーロン・クルーデンに代えろという声が聞こえてきそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この辺りからＡＢのアタックが滞りを見せ始め、スプリングボックスのデフェンスのプレッシャーの前にとにかくワンテンポほど出だしが遅く感じられるようになります。特にブレイクダウンで南アフリカはなるだけ手を出してはジミー・コーワンがすばやいオープン攻撃に展開できないようにさせます。またボールを展開させても３度目のパスにはしっかり１対１のタックルが襲ってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前半２４分になってこの日初めて南アフリカはＡＢ陣地２２ｍ内に入るアタックが見られ、ここでもゴールポスト下ラックでのペナルティーから易々とステインが３点を追加し、そして直後に再び２２ｍ内に押し入った際は今度もまたステインの本来の姿を思い出させるドロップゴールを決められ３０分には１５-０となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なんとしても前半終了までに得点したいＡＢはやっとのことで３５分、ラインアウトからのセットプレイで見事にバックス（サニー・ビル・ウィリアムス／ホセ・ギアー）がラインブレイクを見せ、最後はリチャード・カフイが相手デフェンス３人と絡まりながらもトライを取りました。しかしこの後のコンバージョンをスレイドは外してしまい、１５－５と１０点差にするだけで前半を終了させます。このときも見られたのですが、南アフリカのデフェンスのプレッシャーがきつくてどうしてもバックスのパスを繋ぐことが出来ず、やたらとデフェンスラインに突進して行っては強力タックルに跳ね返されたり、ブレイクダウンになってボールが奪われたり、スローフォワードになったりしていたのですが、サニー・ビル・ウィリアムスだけはデフェンスラインに突っ込んで行っても、タナ・ウーマンガ譲りの後ろ手にボールをパスが出来たりして、密集の中での、タックルを受けながらのパスが上手く出せます。これは今後も彼がゲームで使われる大きな要因になりそうです。ちなみにこんな強力ラインブレイクを任されるマアア・ノヌはこの日ウォーターボーイとしてピッチを走り回っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半入ってもＡＢの攻撃は緩められず、また南アフリカの最後まであきらめない執拗過ぎるデフェンスは続けられます。何度もＡＢのアタックはゴールライン手前で食い止められます。４７分に自陣でラックからのボールを受けたイスラエル・ダグが再び見事なカウンターアタック。デフェンスを突っ切り、左サイドラインよりを相手ゴールラインに向け独走態勢になります。これに追いすがるのが前半途中からパット・ランビーに代わりベンチから出てきてＷｉｎｇに入るフランシス・ホガードで、何とかダグは逃げ切れるかと思われたのですが、ゴール手前でホガードにつかまります。そしてダグは倒されながらもサポートに来たジミー・コーワンにパスを出し、コーワンはトライを取ったかに思えましたが、この最終パスがフォワードパス。パスを出したところで分かったのですが、主審はコーワンがちゃんとゴールラインを越え、ノックオンせずにタッチダウンできたかどうかビデオレフリーにジャッジをゆだねます。このビデオレフリーが本来はゴールライン手前のことにはジャッジの権限が無いにも関わらずこのフォーワードパスまで主審に伝え、このトライは無効になりました。まあこのジャッジはビデオレフリーになる前からトライではないことが分かっていたからいいものですが、このシーンもレフリーしだいで勝敗がガラッと変わることを思い出させるものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後の南アフリカゴール前５ｍのスクラムも南アフリカは無難に支配しピンチを脱したのですが、このスクラムも南アフリカは先週のオーストラリア戦とは違ってちゃんと修正、そして強力なものへと進化させていました。それに比べてトニー・ウッドコックがこの日６０分までピッチに出てましたが、まだ全盛期のそれに戻っていなくて、ＡＢのフロントローがまだ固まっていないことへの不安が少し残りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この６０分にはコリン・スレイドに代えピリ・ウィープを投入するとバックスの動きはよりデンジャラスで多彩な攻撃が出るようになりました。しかし最後の最後で、ゴールライン手前で南アフリカのデフェンスを崩せない状態が続きました。まして後半になるとモーネン・ステインのキックプレイにもなんだか余裕さえ感じられるようになり、ちゃんとＡＢのカウンターアタックをさせないようなロングキックやハイパントを随所に見せました。そしてブレイクダウンでも最後まで南アフリカは支配を続け、特に前半で眉間を切って流血した６．ＨｅｉｎｒｉｃｈＢｒｕｓｓｏｗの動きが緩まることが無くＡＢの焦りを募るようになり、特にこの日活躍が期待された７番に入るアダム・トンプソンが逆に動きすぎるほど動いた結果、後半には両軍にとって唯一の得点となったペナルティーキックをステインに与え１８－５で南アフリカはオールブラックスを破ったゲームとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカ　１８－５　オールブラックス　（前半１５－５）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/dZ35ns6euS4" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-538166804485936831?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/538166804485936831/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=538166804485936831&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/538166804485936831'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/538166804485936831'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/08/blog-post_21.html' title='８/２１ スプリングボックス　ｖｓ　オールブラックス　第２戦　観戦記'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/dZ35ns6euS4/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-4513230856714017009</id><published>2011-08-19T12:27:00.001+12:00</published><updated>2011-08-19T12:30:36.091+12:00</updated><title type='text'>８／１９　トライネーション　南アフリカ対オールブラックス　第２戦の先発メンバーとワラビーズＲＷＣ用選抜メンバー</title><content type='html'>　トライネーション南アフリカ対オールブラックス第２戦　先発メンバー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今度のトライネーション戦ではオールブラックス、南アフリカ共にラグビーワールドカップ前の最後の選抜テストといって言いゲームになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカはこのゲームがＲＷＣ前の最後のゲームとなりオールブラックスにとってもトライネーションのゲームは来週末にワラビーズ戦が残っていますが、ワールドカップ用の選抜３０名はそのゲームの前８月２３日(火)に発表されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この選抜に向けての最後のアピールの場が今回のトライネーションマッチとなります。このゲームではオールブラックスは主力の７名をニュージーランドに休養させるようにしていますが、今回の南アフリカ戦が怪我から回復後初めてで、選抜にかかるための最後のアピールの場となる選手が含まれているためこのゲームで結果を出さなければならないのでチームとしてはかなりモチベーションの高いチームになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その選抜にかかるかどうかのボーダーラインにいる選手が１５．イスラエル・ダグ、１４．イサイア・トエアバ　１３．リチャード・カフイ、１．トニー・ウッドコック、そして２２．コーリー・ジェーンと言われています。イスラエル・ダグ、イサイア・トエアバ、リチャード・カフイ、そしてトニー・ウッドコックはそれぞれ怪我の後、長いリハビリを経てやっとこのゲームに間に合ったものです。イスラエル・ダグはフルバック及びウィングのポジションを今回控えに入ったコーリー・ジェーンと争い、イサイア・トエアバ、リチャードカフイはセンターのポジションを争い、トニー・ウッドコックはプロップのポジションをワイアット・クロケット、オーウェン・フランクス、そしてジョン・アフォアと争うことになります。また今回の遠征に参加したけどベンチ入りできなかったザック・ギルフォードは恐らくワールドカップ用の選抜選手３０名から外されそうということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして南アフリカのメンバーも最後の調整の為、またホームゲームの為、そして先週ワラビーズに負けたことから今回のゲームには最高の出来を期待されています。今回のオールブラックス戦での変更人事で最大の話題はキャプテンが変わったことです。ジョン・スミットがベンチに下げられ、キャプテンがビクター・マットフィールドになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは思えば妥当なところだと思われます。今年のスーパー１５を見ていたらジョン・スミットはシャークスでもほとんど控えが多く、先発はビスマーク・デュ・プリースでした。先週のワラビーズ戦でもスミットが腕を怪我してビスマーク・デュ・プリースと交代してから彼の強力なアタックは目を見張るものがありました。またキャプテンとしてもマットフィールドのほうが昨年ぐらいから妥当に思えていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このフロント・ローが代わったからといっても、また先週のワラビーズ戦で後半不甲斐なくワラビーズのフォワードに押し切られたスクラムもその強力フォワードは変わらないでしょう。これに対してアフォア・メアラム・ウッドコックのベテランブルーストリオがどう対処するか見ものです。特にウッドコックは久しぶりのゲームでどこまで実力を見せられるか楽しみです。また南アフリカのこのフロント・ローもこのゲームで最終テストを行うようで控えにはフッカーとプロップもこなせるジョン・スミットをはじめ３人の強力フロントロー選手を入れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてマッコウとキエラン・リードのいないオールブラックスが南アフリカでは今最高のＮｏ。７と監督から指名されて先発に入ったＷｉｌｌｅｎＡｌｂｅｒｔｓに加えてＮｏ．８のスピースと６番のブロッソウという強くて、走れる２人を相手にアダム・トンプソンとリーマ・メッサムがどこまで通用するかテストされそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　バックスでは今回南アフリカはやはりモーネン・ステインを先発に戻し、フルバックに先週のゲーム中にハムストリングスを痛めたフランソワ・ステインに代え通常のジオ・アプロンでは無くてシャークスの若手パット・ランビーを入れています。これに加えてやはり非常に巧みなゲームコントロールを見せた９；フォーリエ・デュ・プリ－ズの３人から始まる攻撃に対してカーターに代わり１０番を任されたコリン・スレイド、久しぶりのゲームであるイスラエル・ダグ、そしてジミー・コーワンがどんなアタックを組み立てていくか楽しみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカン他のバックスは先週のワラビーズ戦メンバーとは代わっていないのですが、先週よりは断然連係プレイの質が上がっているでしょう。これに対してオールブラックスのバックス陣形はこれまでに見られなかった新たなコンビといって言い体制です。トエアバが１４番の背番号をつけて先発しますが、恐らくゲーム中は多彩なポジションチェンジが見られると思われ、そのあたりのセットプレイからの連携アタックも見ものになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最後にワールドカップ用選抜３０名の中にはハーフバックは３名選ばれる予定ですが、その３名がこの南アフリカ戦では皆テストされそうです。ジミー・コーワンの控えとしてアンディー・エリスがベンチに入っていますが、ピリー・ウィープがコリン・スレイドの控えでベンチ入りしている為後半にはこれまで見られなかった陣形がここでも見られそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１５．イスラエル・ダグ、１４．イサイア・トエアバ　１３．リチャード・カフイ　１１．ホセ・ギアー&lt;br /&gt;１２．サニー・ビル・ウィリアムス　１０．コリン・スレイド　９．ジミー・コーワン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　８．リーマ・メッサム　７．アダム・トンプソン　６．ジェロモ・カイノ&lt;br /&gt;５．アリ・ウィリアムス　４．サム・ホワイトロック&lt;br /&gt;３．ジョン・アフォア　２．ケビン・メアラム　１．トニー・ウッドコック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー、１７．ベン・フランクス、１８．ジェラッド・ホエアタ&lt;br /&gt;１９．ビクター・ビット、２０．アンディー・エリス、２１．ピリ・ウィープ　&lt;br /&gt;２２．コーリー・ジェーン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スプリングボックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１５；パット・ランビー、１４；ＪＰピターソン、１３；ジャック・フォーリエ、&lt;br /&gt;１２；ジーン・ディ・ビリエー、１１；ブラアイン・ハバナ、１０：モーネン・ステイン、９；フォーリエ・デュ・プリ－ズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　８；ピエアー・スピース、７；ＷｉｌｌｅｎＡｌｂｅｒｔｓ、６；ＨｅｉｎｒｉｃｈＢｒｕｓｓｏｗ、&lt;br /&gt;５；ビクター・マットフィールド、４；バッキー・ボッサ、&lt;br /&gt;３；Ｊａｎｎｉｅ　ｄｕ　Ｐｌｅｓｓｉｓ、２；ビスマーク・デュ・プリース、１；ＧｕｒｔｈｒｏＳｔｅｅｎｋａｍｐ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６；ジョン・スミット(シャークス）、１７；Ｔｅｎｄａｉ（ビースト）Ｍｔａｗａｒｉｒａ、１８；ＣＪ・バン・ダ・リンデ、&lt;br /&gt;１９；ダニー・ロッソー、２０；ＡｓｈｌｅｙＪｏｈｎｓｏｎ、２１；フランシス・ホガ－ド、２２；ブッチ・ジェームス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリア代表（ワラビーズ）ワールドカップ向け選抜メンバー発表される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週の南アフリカ戦を１４－９で勝利して順調にワールドカップに向け調整がされていっている感じのオーストラリアのワールドカップ向け代表３０名が昨日発表されました。このロビー・ディーン監督が発表した３０名は結構意外な物になって話題になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まずこのワールドカップ代表のキャプテンがここに来ていきなり代えられました。これまで２年間キャプテンを務めたフランカーのロッキー・エルソムに代えてレッズのキャプテンでもあるロックのジェームス・ホロウェルが新キャプテンとして選ばれました。ロッキー・エルソムは今年のスーパー１５ではハムストリングスとくるぶしの故障の為ほとんどゲームには出ていないのですが、怪我から復帰後、特に先週の南アフリカ戦では相変わらずの強力ラインブレイクやボールキャリアーの姿を見せ付けました。それなのにこの土壇場でキャプテンを降ろされたことは若手が中心になってきているチームの中ではマット・ギットウと同じく意思疎通が難しくなってきているのではないかと思われます。これでエルソムは選手として６番のポジションに集中できるようになりますが、それもＳｃｏｔｔＨｉｇｇｉｎｂｏｔｈａｍの台頭により先発ポジションも脅かされることになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また今回の３０人の中にはあのマット・ギットウが外されたことも話題になっています。確かにすでにワラビーズの正１０番は今やクエイド・クーパーということになっていますが、その控えとしてやはりギットウは選ばれるはずと思われていたのが代わりに今年スーパー１５でも偏頭痛が続いてゲームにほとんど出てなくて、まだ復帰が遅れているワラターズのベリック・バーンズが入っています。これもやはりロッキー・エルソムと同じくギットウもワラビーズの中ではロビー・ディーンが考える戦術には馴染まない存在になってしまったからかもしれません。彼はすでに来年はオーストラリアを離れてフランスに行くことが決まっているのでもうギットウのプレイはオーストラリアでは見られなくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこのベリック・バーンズと同じくこの選抜３０名の中には今年まだ怪我からの回復が遅れて、トライネーションにも出てこれなかった者が数名含まれています。フッカーのＴａｔａｆｕＰｏｌｏｔａーＮａｕ(膝）、プロップのＪａｍｅｓＳｌｉｐｐｅｒ（くるぶし）、そしてＷｉｎｇのドリュー・ミッチェル（足）などがそうですが、これに加えて長期にわたってリハビリが続いているロブ・ホーンやＮｏ．８のワイクリフ・パルも選ばれています。ロブ・ホーンはベリック・バーンズと同じように今年のスーパー１５に少しだけ出た後肘を痛めて最近やっと復帰し始め、ワールドカップにも間に合いそうですが、ワイクリフ・パルは肩と膝を痛めた後ほとんど２年ほどゲームに復帰できていません。ましてこのポジションには３５歳のＲａｄｉｋｅＳａｍｏと同じくＮｏ．８が本職のＢｅｎＭｃＣａｌｍａｎも選ばれています。特にＲａｄｉｋｅＳａｍｏとワイクリフ・パルのプレイスタイルは良く似ていて悪く言えば単にパワフルで巨体なだけでボールハンドリングには不安なことが良く見られる２人です。どうしてパルが選ばれたのか少し疑問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このＮｏ。８要員が３人選ばれたことからデビッド・ポコックのオープンサイドフランカーを専門職とするものが他に選ばれていないことになりました。本来ならフォースのフランカ-；マット・ホドソンがポコックのバックアップとして選ばれるはずがこれで７番はポコックがズーット大会期間中先発することになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ワラビーズワールドカップ向け選抜メンバー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フォワード(１７人）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　プロップ；　Ｓｅｋｏｐｅ・Ｋｅｐｕ（ワラターズ）、ベン・アレキサンダー(ブランビーズ）、&lt;br /&gt;ＪａｍｅｓＳｌｉｐｐｅｒ（レッズ）、ＳａｌｅｓｉＭａ’ａｆｕ(ブランビーズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フッカー；　ステファン・モーアー（ブランビーズ）、Ｓａｉａ　Ｆａｉｎｇａａ（レッズ）、&lt;br /&gt;ＴａｔａｆｕＰｏｌｏｔａーＮａｕ（ワラターズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロック；　ジェイムス・ホロウェル（レッズ）、ロブ・シモンズ(レッズ）、ネイザン・シャープ(フォース）、&lt;br /&gt;ダン・ベッカマン（ワラターズ）　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フランカー；　ＲａｄｉｋｅＳａｍｏ（レッズ）、ワイクリフ・パル（ワラターズ）、&lt;br /&gt;ＢｅｎＭｃＣａｌｍａｎ(フォース）、デビッド・ポコック(フォース）、&lt;br /&gt;ロッキー・エルソム（ブランビーズ）、ＳｃｏｔｔＨｉｇｇｉｎｂｏｔｈａｍ（レッズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　バックス（１３人）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハーフバック；　ウィル・ゲニア（レッズ）、ルーク・バージェス（ワラターズ）、ＮｉｃｋＰｈｉｐｐｓ（レベル）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Ｆｉｒｓｔ５／８；　クエイド・クーパー（レッズ）、ベリック・バーンズ(ワラターズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Ｃｅｎｔｒｅ；　アダム・アシュレー・クーパー（ブランビーズ）、アンソニー・ファインガ（レッズ）、&lt;br /&gt;ＰａｔＭｃＣａｂｅ(ブランビーズ）、ロブ・ホーン（ワラターズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＷＩＮＧ；　ディグビー・イオアニ（レッズ）、ドリュー・ミッチェル（ワラターズ）、ジェームス・オコーナー（フォース）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フルバック；　カートリー・ビール（ワラターズ）&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-4513230856714017009?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/4513230856714017009/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=4513230856714017009&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/4513230856714017009'/><link rel='self' type='application/atom+xml' 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/&gt;　私の予想とも大いに違いオーストラリアが先週のオールブラックス戦の後半に見せた粘り強さで前半から南アフリカのアタックを押さえ込み、後半に掛けて南アフリカが得意とする戦法も逆に奪うような仕上がりを見せて９－１４と逃げ切りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカはやはり準備不足、ゲームが久しぶりのものばかり集まったような感じでベテランぞろいでもチームとしての仕上がりにはまだまだ遠い感じでした。特に７１分に強力・重量スクラムのはずが逆にオーストラリアに押され負けペナルティーを与えてとどめの３点を謙譲したことが象徴するように、マットフィールド、バッキー・ボッサのツインタワーでお得意とするはずのラインアウトでも何度もミスを見せたり、押し上げる強いラインデフェンズであるはずが前半から何度もブレイクされたり、特に目立ったのがブレイクダウンで集散が遅い、これは後半になると足が止まるような感じにも見られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アタックにおいてもフランソワ・ステインのキック力は相変わらず度肝を抜かれるようなものがありますが、彼もチーム内で使い切れないような存在になっていて、一人浮いた感じでした。その彼をうまく使いこなせなかったブッチ・ジェームスもちょっとマット・ギットウのような”過去の人”の印象が見られました。またフォワードも前述のように破壊力に欠け、今のピエアー・スピース（Ｎｏ。８）は昔のように動き出したら停めらない存在ではなく停めることが出来るプレイヤーで、その後のアシストが続かないところがまた攻撃の続かない原因にもなっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな南アフリカですが、来週にはもっと連携も上手くなるでしょう。そしてモーネン・ステインが先発で出てくるでしょう。これに対して主力を温存したオールブラックスがどこまで挑むことが出来るか？そして順調な仕上がりを見せるオーストラリアに対して挑むようなオールブラックスとの今季トライネーション最終戦はレッズの本拠地ブリスベンで行われることからどちらのゲームも非常に楽しみになりました。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/n-WCAxyoaWo" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="367" src="http://www.youtube.com/embed/p3OwUy67740" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2743296439369734118?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2743296439369734118/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2743296439369734118&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2743296439369734118'/><link rel='self' type='application/atom+xml' 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/&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスとしては今年のトライネーション３戦目となる南アフリカ戦が来週末の８／２０に南アフリカのポートエリザベスで行われますが、その南アフリカ遠征メンバーが昨日発表されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これにはオールブラックスの主力メンバー８人が休養の為外されました。キャプテンのリチャード・マッコウ、そしてダニエル・カーターも含まれます。今年のトライネーション初戦オールブラックス対南アフリカで南アフリカが送り込んだのは３軍とかベイビーボックスとか酷評されるほど主力２２名を怪我からのリハビリの為地元に残したのに対して今度はオールブラックスが怪我ではなくて本当に休養として主力を南アフリカに送り込むことにしました。これもこの後直ぐ始まるワールドカップへの戦術の一つでもあると思いますが、また今回居残りになった選手は次にブリスベンで行われるトライネーション最終戦対オーストラリアには先発で出てきそうになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　居残りの８人は前述のマッコウ、カーターに加えて今年スーパー１５で地球を３周するほどの遠征をしたクルセイダーズのメンバー；コールー・フリン、オーウェン・フランクス、ブラッド・ソーン、キエラン・リードと年配のプレイヤーであるマリ・ムレアイーナ、コンラッド・スミス、シティベニ・シティバツとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これにより対南アフリカ戦では１０番先発がコリン・スレイド確定と思って良いでしょう。けれどこのスレイドの控え、キッカーの控えが誰になるか疑問です。またコンラッド・スミスがお休みということからこれまで続いたノヌ／スミスのセンターコンビがどのようになるのか？サニー・ビル・ウィリアムス／ノヌかノヌ／リチャード・カフイ、はたまたノヌ／イサイア・トエアバになるのか？そしてムレアイーナもお休みなのでフルバックも誰になるのか？イスラエル・ダグ？コーリー・ジェーン？またはイサイア・トエアバ？と？？？がたくさん出てきて来週の先発メンバー発表が楽しみになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また今回の遠征で選ばれている選手としてはワールドカップ用のオールブラックス選抜に残る最後のアピール場所といっても良い選手がたくさん含まれていて、これまで怪我の為リハビリしていて今年のテストマッチにはまだ一回も出ていない選手がトニー・ウッドコック、イスラエル・ダグ、イサイア・トエアバ、リチャード・カフイとなり、コーリー・ジェーンはこの怪我人のバックアップとしてオールブラックスに入っていますがトライネーション用選抜には正式には入っていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカ遠征オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フォワード(１３人）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　プロップ；　ベン・フランクス（クルセイダーズ）、ジョン・アフォア(ブルース）、トニー・ウッドコック（ブルース）、ワイアット・クロケット(クルセイダーズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フッカー；　ケビン・メアラム（ブルース）、アンドリュー・ホー（ハリケーンズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロック；　サム・ホワイトロック（クルセイダーズ）、アリ・ウィリアムス(ブルース）、ジェラッド・ホエアタ(ハイランダーズ）　　&lt;br /&gt;　フランカー；　ジェロモ・カイノ（ブルース）、リーマ・メッサム（チーフス）、アダム・トンプソン(ハイランダーズ）、ビクター・ビット(ハリケーンズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　バックス（１２人）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハーフバック；　ジミー・コーワン（ハイランダーズ）、アンディー・エリス（クルセイダーズ）、ピリ・ウィープ（ハリケーンズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Ｆｉｒｓｔ５／８；　コリン・スレイド（ハイランダーズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Ｃｅｎｔｒｅ；　サニー・ビル・ウィリアムス（クルセイダーズ）、マアア・ノヌ（ハリケーンズ）、リチャード・カフイ(チーフス）、イサイア・トエアバ（ブルース）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＷＩＮＧ；　ホセ・ギアー（ハリケーンズ）、ザック・ギルフォード（クルセイダーズ）、コーリー・ジェーン(ハリケーンズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フルバック；　イスラエル・ダグ（クルセイダーズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対オーストラリア戦用南アフリカ先発メンバー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今晩の８月１３日南アフリカのダーバンでトライネーションとしては４戦目になる南アフリカ対オーストラリアの１戦が行われます。これに出てくる南アフリカ；スプリングボックスの先発２２名はこれまでとは違いほとんどベストメンバーの様相になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これまでのトライネーション２戦では主力２２名が怪我の為出てこれなかったのが、このオーストラリア戦からやっと本当のスプリングボックスがワールドカップに向けテストされるようです。後主力として怪我の為リハビリ中なのはフランカーのシャック・バーガ－とジュアン・スミスぐらいになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回のオーストラリア戦の先発１５人にはこれまでの２戦から残っているのはキャプテンのジョン・スミットとダニー・ロッソーの二人のみでモーネン・ステイン、ＪｅａｎＤｅｙｓｅｌ、そしてＧｅｒｈａｒｄＭｏｓｔｅｒｔの３人が控えに入るだけとなり、本当にこれまで２戦のメンバーは若手、２軍的メンバーだったと思われるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして今回いきなり先発に入ってるメンバーも久しぶりのメンバーが多く、けれどそれぞれ怪我復帰後、または海外組みはとても強力メンバーになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　怪我から復帰組みとしては昨年一年間怪我の為代表から外れていたフォーリエ・デュ・プリ－ズとフランカーのＨｅｉｎｒｉｃｈＢｒｕｓｓｏｗ、そして昨年のトライネーション以来代表復帰組みがブッチ・ジェームス、ＪＰ・ピターソン、ＧｕｒｔｈｒｏＳｔｅｅｎｋａｍｐ、ダニー・ロッソーとなります。またフランスのクラブで入っているため７月までは南アフリカ代表に戻ってこれなかったフランソワ・ステインは久しぶりの代表でのプレイが見られます。彼とフォーリエ・デュ・プリーズが入ると本当にスプリングボックスのバックスはデンジャラスになるでしょう。他にもこれまでの主力が勢ぞろいしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前回対オーストラリア戦のオールブラックスが過去最高齢、キャップ数が最高だったのと同様、今回のスプリングボックスも過去最高のキャップ数（先発１５人合計８１０キャップ）を誇る経験豊かなメンバーになっています。これではオーストラリアもまたもや粉砕されそうですが、このメンバーを見てオールブラックスがこの後のトライネーション２戦をまだ２連勝して今年のトライネーション全勝で終えると予想ができますか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　対オーストラリア戦スプリングボックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１５；フランソワ・ステイン(フランス）、１４；ＪＰピターソン(シャークス）、１３；ジャック・フォーリエ（ストーマーズ）、１２；ジーン・ディ・ビリエー(ストーマーズ）、１１；ブラアイン・ハバナ（ストーマーズ）、１０、ブッチ・ジェームス（ライオンズ）、９；フォーリエ・デュ・プリ－ズ（ブルズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　８；ピエアー・スピース(ブルズ）、７；ダニー・ロッソー（ブルズ）、６；ＨｅｉｎｒｉｃｈＢｒｕｓｓｏｗ（チーターズ）、５；ビクター・マットフィールド(ブルズ）、４；バッキー・ボッサ(ブルズ）、３；Ｊａｎｎｉｅ　ｄｕ　Ｐｌｅｓｓｉｓ（シャークス）、２；ジョン・スミット(シャークス）、１；Ｔｅｎｄａｉ（ビースト）Ｍｔａｗａｒｉｒａ（シャークス）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６；ビスマーク・デュ・プリース(シャークス）、１７；ＧｕｒｔｈｒｏＳｔｅｅｎｋａｍｐ（ブルズ）、１８；ＧｅｒｈａｒｄＭｏｓｔｅｒｔ(フランス）１９；ＪｅａｎＤｅｙｓｅｌ(シャークス）、２０；フランシス・ホガ－ド（ブルズ）、２１；モーネン・ステイン（ブルズ)、２２；ジオ・アプロン（ストーマーズ）&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-275286390999733558?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/275286390999733558/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=275286390999733558&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/275286390999733558'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/275286390999733558'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/08/blog-post_13.html' title='８／１３　トライネーション南アフリカ戦用オールブラックスと対オーストラリア戦南アフリカ先発メンバー'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-3853427377848246223</id><published>2011-08-04T21:35:00.002+12:00</published><updated>2011-08-04T21:38:12.119+12:00</updated><title type='text'>８／４　オールブラックス対ワラビーズ　トライネーション第３戦、ブレデスローカップ第１戦の見所</title><content type='html'>今週末にオークランドで行われるオールブラックス対オーストラリア＝ワラビーズの対戦はワールドカップ前では一番盛り上がり、必見のゲームとなるでしょう。このゲームの結果がワールドカップでの戦いに直接影響するとは思えませんが、お互いワールドカップ前での相手の探りあい、そしてチーム熟成への段階時においては最高の舞台になるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームはすでにオールブラックスが勝つことがすでに決まったような報道がされていて実に２５年間に掛けて今度の球場オークランドのイーデンパークではワラビーズに負け無しが続いています。けれどこの両軍のゲームでいつも見られる激戦は大いに期待できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お互い南アフリカに今年のトライネーション初戦を思い通りの快勝を見せた後のゲームということでお互いともこれが本当の今年のテストマッチらしいテストマッチと見ています。このゲームでは南アフリカ戦ではあまり見られなかったデフェンスの質もお互い試されることになるでしょう。またそのデフェンスを固められたときに南アフリカ戦で見せた攻撃力がお互い見せることが出来るかが試されることになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんなゲームですが、オールブラックスはその南アフリカ戦で調子の良かったものを引っ込め、新たなテストとしてこれまでスーパー１５終了後特別延長休暇を与えられていた５人と怪我から復帰したばかりのもの２人を南アフリカ戦でのメンバーから変えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず延長休暇を与えられていたケビン・メアラム（２）１オーウェン・フランクス（３）、ブラッド・ソーン（４）、キエラン・リード（８）のフォワード４人がいきなり先発で、そしてハーフバックのアンディー・エリスも延長休暇後控えで入ります。またハムストリングスを痛めていたホセ・ギアーと先々週のフィージー戦で膝を痛めたシティベニ・シティバツが先発ウィングではいります。これらは先週の南アフリカ戦で活躍が見られたフッカーのアンドリュー・ホー、ハーフバックのジミー・コーワン、そしてウィングのザック・ギルフォードとコーリー・ジェーンに代わるものです。ここに来て控えからではなくていきなり先発でこのワラビーズ戦で６人を代えてくるとは監督のグラハム・ヘンリーも強気な行動を見せたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこれに対してワラビーズの先発は南アフリカ戦のそれとは不変できています。控えのメンバーがルーク・バージェスやロキー・ターナーなどが入り少し強力になっています。またこの先発１５人は今のオーストラリアでは最強といったメンバーだと思いますが、この両軍の対決で最も最近となるのが昨年の１０月３０日香港で行われたブレデスローカップ戦ですが、この際ワラビーズが２６-２４と勝ったゲームでの先発メンバー１５人では１，４，５，１１，１２の５人だけの変更になります。そしてこの４,５のロックはスーパー１５優勝チーム；レッズのロック陣二人になり、足を怪我したドリュー・ミッチェルに代わり今一番Ｗｉｎｇではデンジャラスなディグビー・イオアニ（１１）になり、今年になってすっかり輝きのあせたマット・ギットウに代わりブランビーズのＰａｔＭｃＣａｂｅ（１２）となっています。これに今年のスーパー１５で更に進化が見られたウィル・ギニア（９）、クエイドクーパー（１０）、ジェイムス・オコーナー（１４）、カートリー・ビール（１５）などの速さとキックゲームの上手さなどにオールブラックスのバックス陣がどのように対応していくか見ものでもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ちなみに今回のオールブラックスの先発メンバーは平均年齢では過去最高齢の２９歳ということです。若いワラビーズに対して経験と力で立ち向かうオールブラックスが見られそうです。下のメンバーの括弧内の数字は年齢です。 &lt;br /&gt;　オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．マリ・ムレアイーナ（３１）　１４．シティベニ・シティバツ（２９）&lt;br /&gt;１３．コンラッド・スミス（２９）１１．ホセ・ギアー（２７）&lt;br /&gt;１２．マアア・ノヌ（２９）　１０．ダニエル・カーター（２９）&lt;br /&gt;９．ピリ・ウィープ（２７）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．キエラン・リード（２５）　７．リチャード・マッコウ（３０）&lt;br /&gt;６．ジェロモ・カイノ（２８）５．アリ・ウィリアムス（３０）&lt;br /&gt;４．ブラッド・ソーン（３６）３．オーウェン・フランクス（２３）&lt;br /&gt;２．ケビン・メアラム（３２）　１．ワイアット・クロケット（２８）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ベン・フランクス　１８．サム・ホワイトロック&lt;br /&gt;１９．アダム・トンプソン　２０．アンディー・エリス　２１．コリン・スレイド&lt;br /&gt;２２．サニー・ビル・ウィリアムス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリア&lt;br /&gt;１５．カートリー・ビール　１４．ジェイムス・オコーナー&lt;br /&gt;１３．アダム・アシュレークーパー １１．ディグビー・イオアニ&lt;br /&gt;１２、ＰａｔＭｃＣａｂｅ　１０．クエイド・クーパー&lt;br /&gt;９．ウィル・ゲニア&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ＢｅｎＭｃＣａｌｍａｎ　７．デビッド・ポコック&lt;br /&gt;６．ロッキー・エルソム（Ｃ）５．ジェイムス・ホロウェル&lt;br /&gt;４．ロブ・シモンズ ３．ベン・アレキサンダー&lt;br /&gt;２．ステファン・ムーアー　１．ＳｅｋｏｐｅＫｅｐｕ&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;１６．ＳａｉａＦａｉｎｇａａ　１７．ＰｅｋａｈｏｕＣｏｗａｎ&lt;br /&gt;１８．ダン・ベッカッマン １９．ＳｃｏｔｔＨｉｇｇｉｎｂｏｔｈａｍ&lt;br /&gt;２０．ルーク・バージェス　２１．アンソニー・ファインガ&lt;br /&gt;２２．ロキー・ターナー&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-3853427377848246223?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/3853427377848246223/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=3853427377848246223&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3853427377848246223'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3853427377848246223'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='８／４　オールブラックス対ワラビーズ　トライネーション第３戦、ブレデスローカップ第１戦の見所'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-2061264898779293049</id><published>2011-07-31T10:44:00.003+12:00</published><updated>2011-07-31T20:21:16.809+12:00</updated><title type='text'>７/３１ オールブラックスｖｓスプリングボックス　１１’トライネーション第１戦　観戦記</title><content type='html'>　オールブラックスはワールドカップの年のトライネーション初戦でベイビーボックス、または３軍のスプリングボックスと呼ばれる南アフリカ相手にクルーズ感覚の快勝を見せました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームで初のお披露目になったニュージャ－ジーを着たオールブラックスはそのジャージー同様時代の変化に合わせた新たな進化を遂げたようです。ゲーム開始から超高速の展開ラグビーを繰り広げ、ボールをどこまでも保持続け瞬く間に敵陣奥深く攻め込みトライを取り、また守っても確実堅固なタックル、そしてブレイクダウンでは決して見方を孤立させない集散の早さを見せつけ前半に３つのトライ、後半にも３つのトライを取り、南アフリカには前半に一つだけのトライを与えるに抑えてほぼ完璧なワールドカップへの準備ゲームとさせたように思えます。先週のフィージー戦で見せた失敗も上手く克服させて来週のワラビー戦がとても楽しみになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカは先週のゲームで更に主力の怪我人を増加させフルバックのジオ・アプロンがハムストリングスを痛め南アフリカに帰らされたことにより当初１０番にモーネ・ステイン、１５にシャークスの新人；パトリック・ランビーを先発させていたのをこのゲーム直前に急遽この二人のポジションを入れ替えました。これが恐らく思惑からは外れてステインからのキックプレイがこのゲームでは全く潜めたようになり、若干２０歳のランビーが活躍できる場面もほとんどボールが回ってこないので、守り一方だけでしか見られないようになってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またモーネ・ステインもこのゲームでは昨年までの勢いというか輝きが薄れたように見られました。ゲーム開始直後ダニエル・カーターが先行のペナルティーキックを決めた後ＡＢのペナルティーでステインのペナルティーキックのチャンスが回ってきたのですが、このキックを彼は外しました。これまで彼は２００８年以来トライネーションのゲームではこのペンルティーキックをまったくミスっていないのがこれで停まりました。確かにこの日のウエリントンは強風が吹き荒れカーターもこの後のコンバージョンキックを４本も外しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前半けれど、このゲームで南アフリカが唯一取ったトライはステインの単独の判断だということですが、１３-０とリードを許した後ＡＢ陣地１０ｍ入った右側でＡＢがペナルティーを犯すといつもなら、ステインなら、そしてテストマッチなら確実にキックで３点を狙ってくるところをトライ狙いに躊躇無く変更させＡＢゴールライン手前５ｍのサイドライン外にボールを蹴りだしました。これには少しＡＢ自身も少しい意表を突かれた感じで南アフリカラインアウト後のデフェンスには何か気が抜けたような感じがしました。おかげであっさりとジョン・スミットにゴールポストしたに飛び込まれてこの日唯一のトライを許す結果となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この場面がこの日の南アフリカのハイライトといっても良いでしょう。他の時間はほとんどオールブラックスの思い通りの展開を引き立たせる役割を助けてくれたように、時折ＡＢと同じような速い展開でボールをどこまでも繋ぐアタックが見られましたが、トライまでには到らず、パスミスがあったり、ブレイクダウンでＡＢにボールを奪われ自陣に引き戻される羽目になりました。これで南アフリカｍの遠征を終え、母国へと帰るわけですが、故障中の主力２２人が秘密練習をしているとマスコミに叩かれている本国でのトライネーション残り２戦はもっと手ごわい相手になるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この南アフリカが主力のほとんどが怪我で遠征には参加していないと言われていましたが、実はＡＢの実情も似たようなものだったのです。今回のゲームにはクルセイダーズでずっと連戦が続いたキエラン・リード、ブラッド・ソーンはベンチにも入っておらず、ＡＢ選抜はされているけど怪我をしていて出てこれないトニー・ウッドコック、アンディー・エリス、イサイア・トエアバ、リチャード・カフイ、ホセ・ギアー、イスラエル・ダグなどがいます。この怪我人の代わりとして今回バックアップ要員として選ばれていたワイアット・クロケット、コーリー・ジェーンがこのゲームではトライを取り、アダム・トンプソンがキエラン・リードの代わりにＮｏ．８で試されこのゲームではワールドカップでも６,７,８番全てのフランカーで使えることを証明させています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　特にこのゲームではコーリー・ジョーンの活躍が光りました。彼はホセ・ギアー、イスラエル・ダグのバックアップ要員として選抜されていましたが、スーパー１５ではハムストリングスを痛めほとんどのゲームを欠場して、それを克服した後国内リーグ戦でとてもひどい指の脱臼をしてトライネーション自体も出られないと思われていたのがこのゲームの先発に起用され、見事このゲームでは２トライをあげワールドカップへの正式ＡＢ昇格への道を繋げた感じです。確かにこのゲームでの彼の働きは素晴らしいかった。ムレアイーナとのコンビプレイが特に抜群に思えました。けれど来週からはイスラエル・ダグが復帰してくるようなのでこのウィング＋フルバックスのポジション争いは熾烈さを増していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームがオールブラックスがワールドカップで優勝する為の本当の準備の為の第１戦だったと思いますが、上記のようにバックアップ体制をテストしつつもこのゲームでは様々なポジション変化のテストも行われました。後半に入ってコーリー・ジェーンがチームとして４つ目のトライを獲って２５-７と点差をつけた後、ベンチから続々と控えを投入していきました。まず、この日がＮＺ国内でははじめてのＡＢとしてのデビューとなったサニー・ビル・ウィリアムスがコンラッド・スミスと交代します。これでマアア・ノヌがセンターに移動してＳＢＷが１２番のポジションに入りました。また６５分にはそのノヌもベンチに下げられ代わりにコリン・スレイドが入り、彼が１０番、そしてカーターが１２番に下がり、ＳＢＷが１３番のポジションにつく体制が見られ、どちらのときにもこのバックスの展開から２本のトライをきれいに奪っています。それぞれこの体制の元カーターがやたらとバックスに指示？話しかけているのが印象的でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　来週のワラビー戦ではどのようなバックス陣形になるかまだ分かりませんがワラビーズの強力、高速、個人技抜群のバックス陣との対戦が非常に楽しみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス　４０－７　南アフリカ　（前半１８－７）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/VHRGKAXn09w" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/NTZEcCIa1ok" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2061264898779293049?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2061264898779293049/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2061264898779293049&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2061264898779293049'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2061264898779293049'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/07/blog-post_31.html' title='７/３１ オールブラックスｖｓスプリングボックス　１１’トライネーション第１戦　観戦記'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/VHRGKAXn09w/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-7990637499372181552</id><published>2011-07-10T17:32:00.003+12:00</published><updated>2011-07-10T19:59:22.392+12:00</updated><title type='text'>７/１０　スーパーラグビー　決勝の結果とＮＺラグビーニュース</title><content type='html'>・レッズが初優勝。クルセイダーズ力尽きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　５万２千１１３人のサポーターで埋められたブリスベンのサンコープスタジアムはＷｅ　ａｒｅ　Ｒｅｄｓ！！の声が絶え間なく響き渡り残り２分でのクルセイダーズの反撃もかき消したように思えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれど主審のミスジャッジが無ければレッズは更に２つはトライを加えられていた内容でした。クルセイダーズはいつもよりミスが多く出たようです。これもレッズのプレッシャーきついデフェンスがなせる結果だと思いますが、クルセイダーズもしっかりしたデフェフェンスを引いていたにもかかわらずレッズのほうが１対１では上を行くように思え、トライを取ったイオアニにしろ決定的トライになったウィル・ギニアのものにしろ一人でのライン突破が引き起こしたもので、クルセイダーズはレッズのデフェンスの前にあくまでも組織的アタックを引きずり、意外性のあるプレイがこのゲームでは見られずに終わってしまった感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな姿がワールドカップの決勝戦でオールブラックスに乗り移らなければ良いのにとふと思ってしまいました。負けるときはこんなものでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とりあえずクルセイダーズの長いシーズンはひとまず終わりました。彼らは今季ホーム球場が自身で失った為南アフリカ、イングランドを含めて１０万ｋｍは移動したそうです。お疲れ様でした。けれど来週から早速オールブラックスの練習が始まり、7月22日にはフィージー戦があり、その次の週からトライネーションに突入していきます。なんて辛いプロプレイヤーなのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　レッズ　１８－１３　クルセイダーズ&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/4isG_V87Ea4" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・トライネーション用オールブラックス発表される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フォワード；&lt;br /&gt;　プロップ；ベン・フランクス、オーウェン・フランクス、ジョン・アフォア、トニー・ウッドコック（リハビリ中）&lt;br /&gt;　フッカー；ケビン・メアラム、アンドリュー・ホー、コーリー・フリン&lt;br /&gt;　ロック；アリ・ウィリアムス、ブラッド・ソーン、サム・ホワイトロック、ジェレド・ホエアタ&lt;br /&gt;　フランカー；キエラン・リード、リチャード・マッコウ、ジェロモ・カイノ、アダム・トンプソン、リーマ・メッサム&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　バックス；&lt;br /&gt;　スクラムハーフ；ジミー・コーワン、アンディー・エリス、ピリ・ウィープ、&lt;br /&gt;　フライハーフ；ダニエル・カーター、コリン・スレイド&lt;br /&gt;　センター；リチャード･カフイ、コンラッドスミス、サニー・ビル・ウィリアムス、マアア・ノヌ、イサイア・トエアバ(リハビリ中）&lt;br /&gt;　ウィング；ホセ・ギアー(リハビリ中）、ザック・ギルフォード、&lt;br /&gt;　フルバックス；ミル・ムレアイーナ、イスラエル・ダグ(リハビリ中）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　怪我からリハビリ中の4人もこのトライネーション中に回復したらゲームに起用する予定。そのリハビリ中の選手のバックアップとして&lt;br /&gt;　ワイアット・クリケット、コーリー・ジェーン、シティベニ・シティバツ、ベン・スミスが併せて選ばれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この中で新オールブラックスはロックのジェレド・ホエアタ（ハイランダーズ）一人だけ。また復帰組みとしては２年間のブランクを経てアリ・ウィリアムスが当然のように帰ってきました。昨年末のヨーロッパ遠征からは怪我で外されていたピリ・ウィープ、リチャード・カフイ、そしてコーリーフリンが、久しぶりの復帰がカーターの控えとして最終的にはコリン・スレイドが選ばれ、ウィングにザック・ギルフォードも久しぶりのオールブラックスです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回選ばれなかったものの中には先週のレッズ戦で足を痛めたロックのアンソニー・ボリック以外にアーロン・クルーデン、ジョー・ロコソコ、アルビー・マシューソン、ビクター・ビットー、ニーミア・ティアラタ、トム・ドネリーなどがいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・南アフリカのトライネーション用選抜は２軍&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにしても南アフリカはこのトライネーションには主力を出してきません。今日同じく発表されたワラビーズは本当に怪我をしているドリュー・ミッチェルやベリック・バーンズは外され、それ以外はいつもの本当の主力をこのトライネーションからつぎ込んできます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南アフリカのトライネーションメンバーにはブルズのモーネ・ステインとキャプテンに任命されているけど今季スーパーラグビーのシャークスでずっと控えだったジョン・スミットぐらいが残っているぐらいで２１人の主力が怪我人扱いされワールドカップまで温存されるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週までストーマーズで元気だったブライアン・ハバナやジャック・フォーリエ、ジーン・デ・ビリエ、フランソワー・ロー、アンドレ・ベッカーなどはお疲れかもしれませんが、早々とゲームの無くなったブルズなどの主力も怪我人リストに載っています。再来週のワラビーズ戦以降２戦目のオールブラックス戦から次第に主力を出していくと監督は言っていますが、前回のフランスワールドカップで優勝した時のジャック・ホワイト監督と同じことを今年もやろうとしています。これをあなたはどう思いますか？？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-7990637499372181552?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/7990637499372181552/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=7990637499372181552&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/7990637499372181552'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/7990637499372181552'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/07/blog-post_10.html' title='７/１０　スーパーラグビー　決勝の結果とＮＺラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/4isG_V87Ea4/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-8766242247695801840</id><published>2011-07-03T17:41:00.002+12:00</published><updated>2011-07-03T17:52:21.707+12:00</updated><title type='text'>７/３　スーパーラグビー　準決勝の結果とＮＺラグビーニュース</title><content type='html'>・あのマアア・ノヌがリコーへ行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハリケーンズを今年で去らなければならなくなったマアア・ノヌのワールドカップ後の去就が話題になっていましたが、とりあえずニュージーランドラグビー協会とは２年間契約を結び、来期のスーパーラグビー所属チームはブルースに落ち着きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてその２年間規約にはフレックスなチョイスも可能な契約が含まれ、それを利用し日本のリコーへとワールドカップ後から2月の来期スーパーラグビーが始まるまでの短期間移籍することになりました。これは今年オールブラックスのシーズンが10月のワールドカップで終わる事から実現したものになり、来年以降継続されるかは疑問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また同じく来期の動向が気になっていたサニー・ビル・ウィリアムスもニュージーランドに留まることが決まりました。しかし地震発生地のクライストチャーチでの生活を考え、今季でオールブラックスのアシスタントコーチを辞めチーフスの監督になるワイン・スミスに連れ添うような感じでクルセイダーズからチーフスへ移籍することになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またブルースのステファン・ブレッドもトヨタに今年から入ることが発表され、フランスに移籍するルーク・マクアリスターが抜けて来期のブルースの攻撃陣はかなり変わりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後去就が話題になっているのはアーロン・クルーデンとピリ・ウィープ、ホセ・ギアーのハリケーンズ選手です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　レッズ　３０－１３　ブルース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　レッズは過去スーパーラグビー史上最高と言われた５万人のサポーターの元デフェンスを崩さず、ブルースを粉砕しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルースは相手のカウンターアタックを恐れてか?ステファン・ブレッドのキックプレイを封印して終始自陣からボールを展開してランニング・ラグビーで攻め立てましたが、トライまでには全く届かず、レッズのデフェンスの壁に遮られてはボールを奪われ、サポーターを喜ばせる場面が続きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでは珍しくクエイド・クーパーがプレスキックでは外しまくりましたが、そのステップ技はサポーターを魅了させました。来週はこのクーパー対カーターという世界一の10番対決というのがオーストラリアでは新聞の見出しを飾るようです。本当に今年のクーパーのキック成功率や獲得ポイント数や1ゲームにおけるＲｕｎメーター数を見るとスーパーラグビーチーム内では群を抜いた成績を収めています。これにウィル・ギニアを掛け合わせ、そして２年前まで監督をしていたワラターズのような強いデフェンスチームに仕立て上げたイーウィン・マッケンジー監督の戦術を考えるとレッズは来週もかなり強そうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/QtxP4b_cvxg" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ストーマーズ　１０－２９　クルセイダーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;   このゲームはストーマーズの内容がほぼブルースと同じ感じになりました。違うのは観客で埋まった球場がこのゲームでは静か過ぎるほどでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前半でほぼこのゲームは決まった感じで、ストーマーズはキャプテンのシャック・バーガーが親指を痛めて前半には姿を消してしまうし、クルセイダーズの集散の早いラインデフェンスをとことん崩せないまま後半は0ポイントに押さえ込まれどんどん盛り下がっていくゲームになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さすがにデフェンスの質はレッズよりクルセイダーズのほうが断然高そうです。これが来週にはどうなるのか楽しみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/GQlEUFVhFEI" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-8766242247695801840?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/8766242247695801840/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=8766242247695801840&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/8766242247695801840'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/8766242247695801840'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='７/３　スーパーラグビー　準決勝の結果とＮＺラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/QtxP4b_cvxg/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5902646185698955458</id><published>2011-06-26T17:37:00.002+12:00</published><updated>2011-06-26T17:41:07.289+12:00</updated><title type='text'>６/２６　スーパーラグビー　プレイオフの結果</title><content type='html'>・ニュージーランドチームが準決勝に勝ち進む。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　リーグ戦で最終的に３位と４位になったニュージーランドドの2チームがホームゲームで無難に5位、6位チームを破って来週の準決勝に進みました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どちらのゲームも前半初めはビジターチームが奮起して面白くなりそうな展開が見られましたが、次第にホームチームがゲームを支配、後半にどんどん点差を広げ、最後はどちらのゲームもフォワードがとどめのトライを取るような勝ち方となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルース　２６－８　ワラターズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームを決めるトライを取ったベテランロック；アリ・ウィリアムスはここに来て最高の仕上がりを見せています。ラインアウトでもアタックでも素晴らしい働きが見られました。このゲームでオールブラックスのアンソニー・ボリックが足を負傷してワールドカップ選抜にもかかりそうです。だから2年間で2回もアキレス腱を切って久しくオールブラックスから外されていた彼にＡＢ復帰のチャンスが大いに出てきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またトニー・ウッドコックがこのゲームにも出ていないですが、足の怪我は6週間休みながらも回復傾向には無いようで手術するか更に1ヶ月は休養するか選択が迫られているようです。オールブラックスプロップには欠かせない彼の今後の動向が注目されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/N43s06pwYig" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クルセイダーズ　３６－８　シャークス&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　このゲームからショーン・メイトランドがＷｉｎｇに復帰、早速期待通りの活躍が見られます。これで今年のワールドカップ用オールブラックス選抜にはかかるようになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　来週にはリチャード・マッコウが復帰しそうです。但しこのゲームの次の日（日曜日ＰＭ）から南アフリカまで長い長い移動があって、もしストーマーズに勝ってもブリスベンかオークランドにゲーム翌日には戻ってこなければならない強行ロードが待っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/ECigA7QTrx8" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5902646185698955458?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5902646185698955458/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=5902646185698955458&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5902646185698955458'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5902646185698955458'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/06/blog-post_26.html' title='６/２６　スーパーラグビー　プレイオフの結果'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/N43s06pwYig/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-6967446356607477059</id><published>2011-06-19T17:44:00.002+12:00</published><updated>2011-06-19T18:05:31.601+12:00</updated><title type='text'>６/１９　スーパーラグビー第１８週の結果</title><content type='html'>・２０１１’スーパーラグビー・プレイオフ進出チームが決まる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スーパーラグビーリーグ戦最終週で決勝トーナメントに進出する６チームが決まりました。３連覇を目指した南アフリカ；ブルズが最後のゲーム、そしてホームゲームでシャークスに破れて５位から７位に転落、決勝トーナメントには進めなくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　５位と６位のポイントは５７ポイントと同ポイントなのですが、ボーナスポイント獲得数が多いワラターズが先週までは７位だったのをブランビーズを粉砕して５位にジャンプアップして決勝トーナメントに滑り込み進出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これで来週のプレイオフ２戦は３位のクルセイダーズがネルソンをホーム球場として６位のシャークスを迎え、４位に入ったブルースはオークランドにワラターズを迎えるゲームとなり、１位、２位になったレッズ、ストーマーズは１週休みが入ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルース　３３－１６　ハイランダーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　強風で雨の降る最悪コンデションでのゲームでしたが、ブルースはさすがにホームゲームで連敗を食い止め&lt;br /&gt;何とかプレイオフをホームで戦えるようにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしこのゲームからレネ・レンジャーをハムストリングスで欠くようになり、イサイア・トエアバが故障で抜けてからめっきり落ちた攻撃力がまだまだ復活・上昇しているようには見られないゲームでした。来週はホームゲームですが、ワラターズには苦戦をしそうに思われるゲーム内容でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/rNsprWz60ao" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　チーフス　１１－１９　レッズ&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　実はゲーム前のＮＺブックメイカーの掛け率はチーフスのほうが勝っていたのですが、レッズはウィル・ギネアとクェイド・クーパーがやはり素晴らしい。そしてデフェンスが強い。チーフスはそのデフェンスに押されっぱなしでポロポロミスばかり目立つゲームになってしまいました。最後７０分からのチーフス猛攻もそのデフェンスを崩せず、やっとの思いで決めれたトライ後コンバージョンをステファン・ドナルドが決めていたら、その後もう一つトライ取って逆転勝利が出来たかもしれないゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/c71RDLcg4KQ" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クルセイダーズ　１６－９　ハリケーンズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クルセイダーズもリチャード・マッコウやソニー・ビル・ウィリアムスなどを欠き万全のチームとは言えない状態ですが、さすがにこのチームだけは控えに温存するメンバーの層が厚いためチーム力の低下は見られません。ハリケーンズのホームで途中は激しい雨にもたたられるゲームでしたが、勝つためのゲームが見られました。このゲームで活躍が見られたアンディー・エリスはこのスーパーラグビー後のトライネーション用オールブラックスにピリ・ウィープを押さえて入るかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/8lKTjBgv1eg" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ワラターズ　４１－７　ブランビ－ズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/R36Z2dltRU4" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルズ　２３－２６　シャークス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週の必見のゲームはこれだったようです。素晴らしい攻防が最後まで続いて目が離せない大変面白いゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　シャークスがここにきてなんだか調子を上げたみたいですが、なんと言っても先々週にフランスからこのチームに３年ぶりに戻ってきたあのフレデリック・ミシェラックが１０番で先発し、その効果が十分出たゲームでした。ミシェラックが１０番に先発することから今年１０番を任せられていた若手のパトリック・ランビーがフルバックに下がって断然攻撃力が上がったようです。ゲームメイカーが二人になりました。またこのゲームで最終的に３点差で逃げ切れたは途中ミシェラックが見せたドロップゴールでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＮＺラグビーサポータにとってはミシェラックにはあまり良い思い出はありません。来週はクルセイダーズと対戦するために遠路はるばるネルソンまでやってくる訳けですが、クルセイダーズといえどもちょっとこのシャークスの勢いは多少脅威になりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/S-Pq3UxMRIE" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-6967446356607477059?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/6967446356607477059/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=6967446356607477059&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/6967446356607477059'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/6967446356607477059'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html' title='６/１９　スーパーラグビー第１８週の結果'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/rNsprWz60ao/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-8309961860476844471</id><published>2011-06-12T19:35:00.003+12:00</published><updated>2011-06-12T20:04:04.339+12:00</updated><title type='text'>６/１２　スーパーラグビー第１７週の結果とＮＺラグビーニュース</title><content type='html'>・マアア・ノヌ、アンドリュー・ホーがハリケーンズから放出される&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　先月から現役オールブラックスの来年以降の去就が話題になっていますが、今週にはこの話題がＮＺで注目されました。ハリケーンズが来期はマアア・ノヌとアンドリュー・ホーを雇わないことを発表しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは監督の判断でもなく単にハリケーンズ経営サイドからの決断で、長年ハリケーンズに従事してきたベテラン二人はスーパー１５シーズン中でもあるのに無常の解雇処分を聞かされた感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これによりマアア・ノヌはチーフスが獲得の意向を上げています。けれど海外への移籍も考えられることが残っています。アンドリュー・ホーはまだどこも獲得の意思表示が無いとのことでこのままワールドカップ後は引退かもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・スーパー１５シーズンも終盤&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スーパー１５も今週１７週目を終えて残り１週、その後プレイオフ、準決勝、そしてファイナルと進んでいきます。このプレイオフ進出に向けて上位６チームの順位は確定されておらず来週の最終週で決まるという展開になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週が終わって注目の１戦クルセイダーズ対ブルース、そしてストーマーズ対ブルズ戦の結果クルセイダーズがブルースを抜き３位に上がりストーマーズが負けたことによりブルズがシャークスと同ポイントだけど５位に上がってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またストーマーズ、クルセイダーズ、ブルーズのポイント差は５８，５７，５６と１ポイント差づつで並ぶようになって来週の勝敗、それも勝ち方、負け方により２位、３位、４位が入れ替わります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またレッズが首位を行ってますが、もし来週アウェイでチーフスに負ければ２位に落ちる可能性も残っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とりあえずこのトーナメントでは１位、２位になることが最も重要で、シーズン終了後に続くプレイオフなどは断然１位、２位が有利になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　来週のゲームでは上位６チームはどこも順当に勝ちそうですが、クルセイダーズｖｓハリケーンズはクルセイダーズのホームゲームだけどハリケーンズの本境地ウェリントンでゲームは行われ、最後のゲーム、チーターズ対ストーマーズでは波乱があるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クルセイダーズ　２３－１６　ブルース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  リチャード・マッコウが疲労骨折手術痕の痛みが残っていることから大事を取って今週と来週のゲームには出ないことが決まったのですが、クルセイダーズはさすがにチームとしての戦力は落ちませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ましてブルースのほうは第１２週目から負け続けているのがこのゲームでも回復の兆しは見られずあまり強い所は見られませんでした。けれど両軍とも決定的な得点差をつけることが出来ず、お互いとも何度もゴールライン手前で最終的ミスや見事なタックルでトライを防がれたりして拮抗した展開が続きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最後にこんな展開に決着をつけたのはやはりダニエル・カーターの見事な機転を利かせたキックプレイでクルセイダーズが逃げ切りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/5aLNU0i40os" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ストーマーズ　１６－１９　ブルズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  このゲームが今週の必見のゲームだったでしょうが、ストーマーズはホームゲームにもかかわらず調子が出てくるのが遅すぎて残り１０分が大盛り上がりゲームになりました。それにしても最後にブライアン・ハバナがとめられた後ハバナがボールをホールドしたようにも見られず、ブルズのタックラーがノックオンを犯したようにも見られたのに主審のジョナサン・カプランはアドバンテージをストーマーズに与えず終了のホイッスルを吹いたのは無常としか思え無い。シャック・バーガーの訴えと姿が非常に同情されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/iiDTZTQp52A" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-8309961860476844471?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/8309961860476844471/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=8309961860476844471&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/8309961860476844471'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/8309961860476844471'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/06/blog-post_12.html' title='６/１２　スーパーラグビー第１７週の結果とＮＺラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/5aLNU0i40os/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-77497306061479022</id><published>2011-06-05T18:11:00.002+12:00</published><updated>2011-06-05T18:26:16.883+12:00</updated><title type='text'>６/４　スーパーラグビー第１６週の結果とＮＺラグビーニュース</title><content type='html'>・マッコウ残留、ムレアイーナが日本、ロコソコはフランスへ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先々週ダニエル・カーターに引き続きオールブラックスキャプテンのリチャード・マッコウがカーターと同じく４年契約という長期契約をＮＺラグビー協会と結んだことが発表されましたが、他のオールブラックスも来期の去就が発表されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日からうわさのあったオールブラックスフルバックスのミル・ムレアイーナ(３０歳）がワールドカップ後は日本に行きます。ＮＴＴドコモと２年契約を結んだということが発表されました。またジョー・ロコソコはフランスへと行くことになりシティベニ・シティバツといとこ同士が来期はフランスで対戦することになるようです。そして今季は腰の故障で全く出番がなくなっていますが、ハリケーンズ、ウェリントンキャプテンを長年勤め、オールブラックスのキャプテンも何度か務めたフランカーのロドニー・ソイアロー（３１）がこのスーパーラグビーシーズン終了後日本のホンダに入ることになったということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ワールドカップの観戦チケット最終一般販売は７月４日から&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年の９月からニュージーランドで開催されるラグビーワールドカップの観戦チケットは昨年からオンラインで段階的に販売されてきて今年の２月から一旦その販売が中断されていました、来月の７月４日(月）から最終的な一般販売が行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回はこれまでと違い抽選などではなく早い者勝ちの販売。この販売されるチケットはいわゆるこれまでに売れ残ったチケットになるのですが、その数はおよそ５０万枚も残っているということです。しかし今回も準決勝、決勝のチケットはこの中には含まれていません。決勝、準決勝チケットはすでに昨年までにオンライン販売でチケットを購入した人に限り抽選の権利を選択できるようになっていましたが、７月以降はこの抽選に漏れた人宛に再挑戦のチャンスが与えられ、それでも売り切れなかったら最終的にワールドカップが始まってから販売されそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回のワールドカップでは予選リーグ含め１６０万枚のチケットが用意されたようですが、その中の１３５万枚が販売達成予想がされていました。しかしクライストチャーチの地震によりクライストチャーチでのゲームが他の球場に変わったことから払い戻しなどが多く出て、また代わりになった球場でのチケット販売が鈍ったことにより今の段階で９５万枚ほどの販売はされたらしいのですが、残り５０万枚ほどは今回の７月からの一般販売でも売り切れることは難しいと見られています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　特にクライストチャーチで行われる予定だった準々決勝がオークランドのイーデンパークに代わりましたが、このチケットの販売は芳しくないようです。けれどオールブラックスが出る予選のゲームはどれもほぼ売り切れ状態とのことです。７月４日の販売時にはどのゲームのどの席が余っているかがわかるのですが、まだまだワールドカップ観戦のチャンスは残されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・スーパーラグビー第１６週の結果&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週はクルセイダーズがお休みでしたが、トップ６を目指す各チームの対戦ではこのクルセイダーズにとっては幸いになるようなトップチームのまさかの負けゲームが見られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、やはりブルズがワラターズを破ってこの終盤に掛けて上がってきました。この第１６週が終わってプレイオフに残れる６チームにはオーストラリアチームが１、ＮＺチームが２に対して南アフリカチームが３チーム入りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　残り２週でトップ６に変化は見られそうになさそうですが、その順位がその後の優勝争いには非常に重要になってきます。そして来週、再来週とこのトップ６チーム同士の対戦が続きます。来週はクルセイダーズｖｓブルース、ストーマーズｖｓブルズというＢｉｇゲームが２ゲームあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルース　１１－１６　チーフス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここにきてチーフスのアタックが本領を発揮しました。このゲームからタナ・ウーマンガ（３８歳の誕生日を迎えたばかり）が怪我から復帰、見事なカムバックのプレイを見せてくれましたが、後半アキレス腱を痛め残念ながら今シーズンはもう出て来れなくなりました。また今シーズン途中からこれまた怪我から復帰してゲームごとに調子を上げてきていたシティベニ・シティバツがこのゲームでは見事なプレイを随所に見せました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルースはこのゲームでステファン・ブレットとケビン・メアラムという主力をベンチに下げて余裕を見せた感じでしたが、常にチーフスに押され気味になってホームゲームを落としました。これで２位から３位に落ち、来週クルセイダーズに破れると５位まで落ちる可能性も出てきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/zXtI6SKfZpw" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　レッズ　１４－２２　ブランビーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームこそホームゲームでは１１連勝中で首位を行くレッズがブランビーズに楽勝と思われたのがブランビーズの予想外の硬いデフェンスを破れず苦戦を強いられ、マット・ギットウがここにきて完璧なキックを見せてレッズの連勝記録をとめています。また負けは負けでも最後にギットウのペナルティーキックを決められたことにより７点差負け出もらえるボーナスポイントも取れなかったことが残り２ゲームで首位のポジションも落ちる可能性もでてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして今年オーストラリアチームの中では最もデンジャラスなＷｉｎｇだったＤｉｇｂｙＩｏａｎｅがストレッチに載せられ病院直行のタックルを受け、そしてハーフバックのウィル・ギニアも後半ふくらはぎを痛める怪我をして今後のスーパーシーズンに大きく影響しそうなゲームにもなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/y6zDHXOPGxs" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-77497306061479022?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/77497306061479022/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=77497306061479022&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/77497306061479022'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/77497306061479022'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/06/blog-post.html' title='６/４　スーパーラグビー第１６週の結果とＮＺラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/zXtI6SKfZpw/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-2808593799441495928</id><published>2011-05-22T14:53:00.003+12:00</published><updated>2011-05-22T14:58:38.132+12:00</updated><title type='text'>５/２２　スーパーラグビー第１４週の結果とＮＺラグビーニュース</title><content type='html'>・ダニエル・カーターのニュージーランド残留決まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週はニュージーランドの国内ニュースとしてはトップニュースとしても伝えられたダニエル・カーターの契約が話題になりました。フランスなどからラグビー選手としては世界最高額のオファーが伝えられていたカーターをニュージーランドラグビー協会が引き止めたような感じで異例の４年間契約を結びました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　契約金などは発表されていませんが、４年間の契約内容は途中ヨーロッパクラブへの短期移籍などを含めたかなり自由選択が可能な条件がついているようです。またカーター自身もＮＺラグビー協会と契約していない者はオールブラックスに選抜される資格が無いこともかなり気にしていたこともあってまだまだニュージーランドのラグビー代表として活躍したいようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この契約内容から来週には発表されるリチャード・マッコウ、そしてサニー・ビル・ウィリアムスもニュージーランドに今年のワールドカップ以降も残留しそうな見方がされています。しかしこの３人を抱えるカンタベリーラグビー協会は今年のクライストチャーチ地震の影響もあって収入が激減しているところなので今後数年間は財政面での負担をクルセイダーズなどのチームも含めて大きく背負い込むことになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ムレアイーナは日本へ行くのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年はワールドカップという年でもあって、そのワールドカップ以降の世代交代の年でもあります。カーターのように今年のワールドカップ以降のオールブラックスの動向がやたら取り出されていますが、マリ・ムレアイーナが日本のクラブに移籍するだろうという話が出ています。現役オールブラックスではすでにブラッド・ソーンが来期にはサニックスに入ることが決まっているようですが、ムレアイーナがヨーロッパでは無く日本に行くことはちょっとビックリニュースです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年になってすでに多くの現役オールブラックスもしくは今年のオールブラックスに選ばれそうな人材がフランスやアイルランドのクラブにＷＣ後移籍することを決めていますが、日本にも今後行く者が増えるかもしれません。今の段階で日本に行くかどうか悩んでいるものはやはり日本の地震後の原発の影響も考えているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年末にニュージーランドラグビー協会と契約が切れる２４歳以上の現役オールブラックスはムレアイーナ以外にピリ・ウィープ、マアア・ノヌ、ジョー・ロコソコ、コーリー・ジェーンがいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また昨年度契約更新して２０１２年までニュージーランドに留まる２４歳以上の現役オールブラックスはジミー・コーワン、コンラッド・スミス、トム・ドネリー、トニー・ウッドコック、ベン・フランクス、アンソニー・ボリック、キエラン・リード、ビクター・ビット、ジェロモ・カイノなどがいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・今季スーパーラグビーリーグ戦もプレイオフまで残り４週。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週スーパーラグビー第１４種を終えてプレイオフに残れる６チームの予想も固まってきたように思えます。けれど首位から３位までとワイルドカードと呼ばれる４位から６位までの順位は今後の４ゲームで変わる可能性は十分に残しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここで今年から１５チームになったスーパーラグビーは、今季から順位を決めるポイント制度の変更とプレイオフに残れる６チームの順位決定基準が昨年とは変わっていることがかなり重要になってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず首位から３位まではＮＺ、オーストラリア、そして南アフリカそれぞれ３カ国の中のポイントトップチームが入ることが決まっています。その３チームの中でポイント順で１位から３位までが更に決まります。この１位と２位のチームはプレイオフ第１戦目はお休みが与えられいわゆる準決勝戦からプレイオフに参加、しかもホームゲームが確定されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてプレイオフに参加出来る４位から６位までのワイルドカードと呼ばれる３チームの順位は１５チーム総合のポイント順位で決められるため４位から６位までニュージーランドチームが占めることも考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また今季からシーズン中どのチームにも２回のお休みの週が与えられていますが、このお休みの週でも４ポイントが加えられるようになりました。だからゲームのある週に負けるとポイントは０ポイントなので休んでいるチームに順位を越されることも出るようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　第１４週が終わった段階でレッズ、ブルース、ストーマーズが３位まで、そして４位にクルセイダーズ、５位ワラターズ、６位シャークスと続くようになりました。これが今後４週の間にトップチームも変わる可能性は十分残しています。それぞれの６位までに食い込みそうなチームの今後のゲーム予定ですが、お休みがあるチームそしてホームゲームかアウェイでのゲームかが今後影響してきそうに思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　レッズ＝来週はクルセイダーズとホームでゲーム。その後はホームで１ゲームとアウェイで２ゲームを残す。&lt;br /&gt;　ブルース＝来週はお休み、けれど自動的に４ポイント獲得が決まっている。その後ホームゲームが２ゲームだけど　第１７週目にアウェイでクルセイダーズ戦を残します。&lt;br /&gt;　ストーマーズ＝翌週、翌々週とまだ遠征が続きアウェイゲーム２ゲームの後ホームに戻ってブルズ、そして最後にアウェイでチーターズ戦を残す。&lt;br /&gt;　クルセイダーズ＝来週はレッズとアウェイ戦。その次にお休みを１週挟みホームゲームとしてブルース戦。最後の１８週目もホームゲームだけど今年のクライストチャーチ地震直後ハリケーンズ戦が引き分けゲームとされたこともあってハリケーンズの本拠地ウェリントンでこのゲームは行われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また今週アウェイで勝利を収めたブルズが今後は６位以内又は３位までに入ってくる可能性も残しています。ブルズは今後負けることがめったに無いホームゲームを３ゲームの残し、そしてストーマーズとはアウェイで戦う日程となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・今週の必見だったゲーム&lt;br /&gt;　ブルース　２６－２８　ストーマーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週の必見だったゲームはお互い最近のゲームでは惨敗しているけど２位と３位のブルース対ストーマーズです。ストーマーズは特に２連敗中、このゲームに負けると６位のシャークスにも３位を奪われることも考えられた必勝のゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームははじめあまり面白くなく、けれど終盤に掛けてどんどん盛り上がりを見せる内容になりました。ストーマーズは前半雨の影響もあっていつもとは違うキックゲームは封じてボールを自陣から運ぶプランでいきますが、これがことごとく裏目に出ます。ブレイクダウンやスクラムでも攻勢に出ながらもボールがブルース側にこぼれ出るミスが何度も続き、お得意であるはずのラインアウトもボールを奪われるのが続きます。そしてボールを回して攻め込むのもブルースのラインデフェンス前で立ち往生するような場面が目立ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またストーマーズはピーター・グラントが怪我により出場できなくなって若手のＬｉｏｎｅｌＣｒｏｎｊｅがキッカーとして先発しましたが、２８分に膝を痛めてペナルティーキックを外したところでベンチに下がり、代わりに出てきたのがハーフバックが本職のＤｅｗａｌｔＤｕｖｅｎａｇａがキッカーとなります。これに比べてブルースのアタック陣はスチェファン・ブレッド、ルーク・マクアリスターが中心となって動き回り前半で２本のトライを取り、またキッカーとしてのマクアリスターはこのゲームでも調子よく前半を１９－３で折り返します。またストーマーズは前半終了前にスプリングボックスの７；フランソワ・ローをイエローカードで失うというボロボロの状態になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週ストーマーズはチーフス相手に前半は楽勝ペースだったのを見事に逆点されて負けたのですが、このブルース戦ではそのお返しを自らブルース相手に再現してしまいます。ストーマーズは大事なアタッカー；ジャック・フォーリエとジーン・ディ・ビリエーというスプリングボックス２人を怪我で失っていましたが、この代わりに先発した１２、１３番の若手が５７分と６０分に共に見事なステップワークでブルースのデフェンスタックルを掻き分けトライを取り、あっという間に１９-１８まで詰め寄ります。２本目のトライ後の簡単なコンバージョンをＤｕｖｅｎａｇｅが決めていたら逆転していたのですが、ここで再びグランドには激しい雨が降り出し外してしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後雨の中激しい攻防のあげく６７分にブルースフルバックのＬａｃｈｉｅＭｕｎｒｏがトライを奪い２６-１８と８点差にします。それから残り１０分はブルースが逃げ切ると思われたのがストーマーズの信念がプレイに出てきます。７０分にブルース陣地でペナルティーを取るといつもならサイドラインに蹴りだしドライビングモールで攻め込むことが見られたのをまずは３点をつめるためキックをＤｕｖｅｎａｇｅに託します。雨の中の距離もあって角度もきついキックをＤｕｖｅｎａｇｅは見事に決めて２６－２１の５点差にします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後今度はブルースも相手ペナルティーを得てキックのチャンスが訪れますが、このキックだけをマクアリスターは雨でぬかるんだグランドに足を取られて外してしいます。そしてストーマーズの逆襲で７５分にブルース陣地２２ｍラインでペナルティーを得ます。ここでキャプテンのシャック・バーガーはこのゲーム始めてラインアウトでのトライ狙いを指示。そしてゴールライン手前５ｍからのラインアウトボールを取った後直ぐにドライビングモール、硬いデフェンスラインに阻まれますが、一人シャックバーガーがブラインドサイドをついてゴールラインに飛び込みます。ＴＶ画面ではデフェンスタックルの下をかいくぐってトライしたと思われたのですが、ブルースのプレイヤーやバーガー自身もゴールラインまでには少し足りないような感じでした。しかしレフリーはビデオレフリーにトライではない確かな理由があるかどうかを問い合わせ、ビデオ判定の結果トライが確定されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この時点で７８分、２６-２６の同点。コンバージョンが決まればストーマーズ逆転となります。そして雨の中これまたサイドラインよりの角度がある難しいキックをＤｕｖｅｎａｇｅガ見事に決めて２６－２８．けれどまだ時間は８０分になっていないのでバーガーは選手にまだ気を引き締めるよう指示を与えます。そしてブルースのキックオフボールを上手く取って自陣でモールになったところでスクラムハーフのリッキー・ジャニュアリーがレフリーに時間を確認した後ボールを自陣のゴールライン側向かって蹴りだします。このボールをインゴールまでストーマーズのバックス４人ぐらいがちゃんとガードするところなどもすごい感じでしたが、８０分終了のサイレンと同時にバーガーはじめベンチにいたストーマーズの選手全員が抱き合い、両手を挙げて歓喜の勝利となって終わりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/vg192yZkODk" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2808593799441495928?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2808593799441495928/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2808593799441495928&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2808593799441495928'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2808593799441495928'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/05/blog-post_22.html' title='５/２２　スーパーラグビー第１４週の結果とＮＺラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/vg192yZkODk/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-7605049590107894997</id><published>2011-05-15T13:02:00.002+12:00</published><updated>2011-05-15T18:08:00.165+12:00</updated><title type='text'>５/１５　スーパーラグビー第１３の結果とＮＺラグビーニュース</title><content type='html'>レッズ　３７－３１　ブルース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週の首位攻防戦レッズ対ブルースの一戦はホームゲームでの連勝を１１に伸ばしたレッズが首位に躍り出ました。これで両軍共に今季まだ２敗目を喫しただけになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さすがにホームゲームということもあってレッズの勝ちは揺ぎ無いものだと思われましたが、お互い硬いゲームの中ブルースも健闘しました。最近２ゲームでブルースの攻撃力はあまり目立つことなく１トライしか取ってなかったのですが、このゲームでは最後のトライを含めて４トライのボーナスポイントを久々取る敗戦になり今後のニュージーランドチームの中でのトップを維持することには大きく役立ったと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　レッズは立ち上がりからゲームを支配して３０分までには２４－０とリードしましたが、ブルーズはハーフタイムを挟んで逆襲に成功して２７-２４まで詰め寄りゲームを面白くしたのですが、今年のレッズはこれまでのアタック一辺倒だけのチームから守りも強化されオーストラリアチームでは安定した強さを誇るようになっていますが、その守りのプレッシャーでブルースのアタックをことごとく封じて８０分間際までには３７－２４と安全圏に逃げ切っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでもスクラムハーフのクェイド・クーパーのキックは冴え渡り、またＷｉｎｇのＤｉｇｂｙＩｏａｎｅは攻守に大活躍。そのステップとタックルは見事です。今のオーストラリア代表候補でＷｉｎｇがドリュー・ミッチェルが怪我で抜けた後少し人材不足のような感じがしますが、このＩｏａｎｅは昨年一年間怪我の為抜けていたワラビーズ復活＆当確の状態を保っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/M5QUJlCsAy0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　チーフス　３０－２３　ストーマーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームはあまりチーフスに期待できなかったので関心が薄れていたのですが、ピーターグラントとブライアン・ハバナがこのゲームから復帰することでどこまでストーマーズが強いか？が分かる気がしていました。&lt;br /&gt;　ピーター・グラントは復帰後直ぐのゲームということもあってミスが多く目立ちましたがプレスキックは安定した力を見せ、そしてチームとしては強いところを見せて前半終わったところで３ー２０と大量リードしました。この前半では素晴らしいトライを見せたジオ・アプロンが後半入ってからは審判スチュアート・ディキンソンの問題になりそうな判断からペナルティー・トライを与え、おまけにイエローカードを与えられシンビンに座っている１０分の間にチーフスに同点までに追いつかれたことで天国から地獄を味わう羽目になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この勢いのままチーフスは３トライ目でこのゲームに勝てることを確信したようにストーマーズには後半１本のペナルティーキックの得点３点だけしか与えずストーマーズには非常に残念な敗北になりました。これが来週のブルース戦でどのようになるのか、ストーマーズの逆襲があるのか？それともこのままズルズルと敗戦街道を進むことになっていくのか楽しみになりました。ストーマーズはこの敗戦により南アフリカチームとしてのトップを維持することも危うくなってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/jN2OW4dfiAM" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　チーターズ　３３－２０　クルセイダーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームも大方の予想を覆す結果となりました。けれど先週警告を出したようにチーターズには大物食いの期待がこれからも常にかかるようになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クルセイダーズは今週からやっとダニエル・カーターとリチャード・マッコウというビッグネーム２人がそろって復帰というゲームになり、また先週ガッツ溢れるゲームでストーマーズを下した事から楽勝が期待されたのですが、チーターズのデフェンスがそれを上回ったようでした。またチーターズはクルセイダーズのトライの基点として要注意人物になったサニー・ビル・ウィリアムスの動きをことごとく封じました。そのＳＢＷも後半からは膝の怪我からベンチに下がったことで更にクルセイダーズのアタックを封じ込めることに成功した感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クルセイダーズは終始ボール所持率、テリトリー共にチーターズを上回っていたのですが、１０；ＳｉａｓＥｄｅｒｓｏｈｎのキックと双子の１３；ＲｏｂｅｒｔＥｄｅｒｓｏｈｎのトライで前半はクルセイダーズに１点しかリードを許さない展開。そして後半は守りに徹してクルセイダーズに３点しか与えず、また１０；ＳｉａｓＥｄｅｒｓｏｈｎが爽快なトライと長距離ペナルティーキックも難なく決める活躍から次第にチーターズの勝利が見えてきたところで７４分に強い守りで得たパスインターセプトからトライを奪って３３ー２０となって球場内は勝利を確信して騒然となります。その後もクルセイダーズの猛攻を守りきりクルセイダーズサポーターには最後まで逆転を楽観視していたのもまさかと思わせる結果になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/iS_LVM5_bhI" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-7605049590107894997?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/7605049590107894997/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=7605049590107894997&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/7605049590107894997'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/7605049590107894997'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/05/blog-post_15.html' title='５/１５　スーパーラグビー第１３の結果とＮＺラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/M5QUJlCsAy0/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-828708794167943906</id><published>2011-05-08T19:58:00.002+12:00</published><updated>2011-05-08T20:18:51.514+12:00</updated><title type='text'>５/８　スーパーラグビー第１２週の結果とＮＺラグビーニュース</title><content type='html'>ハリケーンズ　１１－１７　ブルース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームは期待していたより少し面白くないゲームになりました。小雨の影響もあってどちらのチームもハンドリングエラーが続き、また守りあいのゲームにもなって動きの少ないゲームでした。&lt;br /&gt;　最後にはハリケーンズの反撃が見られたのですが、全て控えから出てきたタイソン・キーツが一人相撲でゲームを台無しにした感じになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでブルースは首位をキープしたことになりましたが、先週のハイランダーズ戦と同じようにブルースはアウェイでは攻撃的なゲームより守り重視で耐えるゲームに出ているみたいです。&lt;br /&gt;このブルースは来週ブリスベンに飛んでレッズと戦い、そしてその翌週はホームでストーマーズを迎えての大事な、そして必見のゲームが続きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/a1odFhQS-7w" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ストーマーズ　１４－２０　クルセイダーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週のゲーム先発メンバーが発表された後、先週はゲーム復帰したリチャード・マッコウがそのフォース戦で受けた偏頭痛がひどくなった為このストーマーズ戦は出られなくなり、またダニエル・カーターはまだハムストリングスからの回復が遅れていてこのゲームも出て来れなくなってさすがにストーマーズのホームでのゲームには興味がなくなりそうだったのですが、ゲーム自体は今季一番といって良い激しい攻防の見られる白熱のものになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ケープタウンのスタジアムは火曜日の段階で売り切れ、大観衆の元でのゲームとなりました。クルセイダーズは素晴らしいトライから先行しますが、前半でなんとバックスの主力と控えが次々と怪我で戦列から離れていきます。まずイスラエル・ダグが太ももの肉離れで、その後シーン・メイトランドが足を怪我してカウンターアタックの要を失います。そしてハーフバック先発のカーン・フォウタリイが膝を痛め、その後ダグに代わって控えから入ったアダム・ホワイトロックが肩を脱臼して控えのバックスを使いきっていたため、マッコウの代わりに７番に先発で入っていたマット・トッドがＷｉｎｇに入る羽目になりました。これにより攻撃力は落ちましたが、逆にブレイクダウンやデフェンスタックルが強化されたように思われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　両軍の素晴らしい攻防が見られたゲームでしたが時間が経つにつれそのテンションはどんどん上がって行く内容。お互い早くて強いアタックとデフェンスを繰り広げ続けました。最後はクルセイダーズの１１３回に及ぶタックルデフェンスが勝利をもたらした結果になりましたが、７９分から３分間に及ぶストーマーズの粘りのアタック、それを守るクルセイダーズのデフェンスはものすごい攻防でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ストーマーズはこの大事なゲームを落として来週からブルース戦も含めたニュージーランド＆オーストラリア４連戦遠征に出ます。この遠征がストーマーズにとっても正念場になりそうですが、来週からブライアン・ハバナと頼りになる大切なキッカー；ピーター・グラントが怪我から戻ってきそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またクルセイダーズは来週にはカーター、そしてマッコウが戻ってきそうですが、対戦相手のチーターズというのは油断してると非常に危ないチームです。そして今年クルセイダーズの弱点になりそうなのがニュージーランドに戻ってきてもホームのクライストチャーチでは今季ゲームが出来ないことが決まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/2F2j3ZsEcFE" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/uy1J48g-LV8" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　怪我人続出のＮＺトップレベルラグビー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年はニュージーランドにとって悲願のワールドカップ優勝が掛かる年ですが、そのオールブラックスが今、スーパーラグビーシーズン途中でほとんど怪我で戦列から離れています。この時期に怪我でいて、来月ぐらいからしっかり復帰してくれれば良いのですが、これから怪我をしたらオールブラックスへの選抜にも掛からなくなるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週にはブルースのフルバックスで活躍が見られたイサイア・トエアバが持病になっていそうな骨盤の疲労骨折が見つかり、１ヶ月ぐらいは戦列から離れることになりました。またルーク・マクアリスターが足首を痛めて先週のゲームから戦列を離れ、ハイランダーズのアダム・トンプソンが今週のチーフス戦で胸部を痛め回復に時間がかかりそうで、イスラエル・ダグなどの今年再びオールブラックスに復帰しそうだった今季大活躍している者が次々と怪我で戦列から離れてこのあとのオールブラックスの人材不足がまた囁かれそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれど今週からチーフスのシティベニ・シティバツが戦列に復帰し、また同じくリチャード・カフイなどが&lt;br /&gt;復帰直ぐにも活躍する姿を見るとこれから復帰してくるマッコウやカーター、そしてハリケーンズの怪我人主力には復帰後の期待が持てます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各チームの主力怪我人リスト&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;クルセイダーズ&lt;br /&gt;　　ダニエル・カーター、リチャード・マッコウ、アンディー・エリス、サム・ホワイトロック、ブラッド・ソーン&lt;br /&gt;　イスラエル・ダグ、シーン・メイトランド、ベン・フランクス、アダム・ホワイトロック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハイランダーズ&lt;br /&gt;　アダム・トンプソン、コリン・スレイド、トニー・ブラウン、ＫａｄｅＰｏｋｉ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハリケーンズ&lt;br /&gt;　マアア・ノヌ、コンラッド・スミス、コーリー・ジェーン、ピリ・ウィープ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルース&lt;br /&gt;　ルーク・マクアリスター、イサイア・トエアバ、トニー・ウッドコック、アンソニー・ボリック、ダニエル・ブレイド&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　チーフス&lt;br /&gt;　タナ・ウーマンガ、タニエラ・ラティマ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-828708794167943906?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/828708794167943906/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=828708794167943906&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/828708794167943906'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/828708794167943906'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/05/blog-post.html' title='５/８　スーパーラグビー第１２週の結果とＮＺラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/a1odFhQS-7w/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1389007799441681909</id><published>2011-05-02T09:38:00.003+12:00</published><updated>2011-05-03T10:12:45.350+12:00</updated><title type='text'>5/2 スーパーラグビー第１１週のハイライト</title><content type='html'>　ハイランダーズ　１０－１５　ブルース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイランダーズはコリン・スレイドが戦列から離れた意外はほぼベストメンバーでホームにブルースを迎えたゲームだったのですが、前半途中で頼りにしていたトニー・ブラウンがハムストリングスで早々にベンチに下がり、守りを固めたブルースを突き破ることが出来ませんでした。ブルースは今季アタッキングゲームが出来てるハイランダーズのホームゲームということもあって守り優先ゲームプランを取り、ペナルティーを取るとセンターライン付近からでもどんどんキックで点取りに行く。これにキッカーのルーク・マクアリスターが見事に答えてどこからでもロングキックを成功させました。そのマクアリスターも後半終了前に足首を痛めベンチに下がり来週のハリケーンズ戦には出て来れそうにありません。けれどこのチームにはまだＬａｃｈｉｅＭｕｎｏがいるのでキッカーには心配なさそうです。ハイランダーズはロビー・ロビンソンだけになってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/sNoPg_at3vY" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハリケーンズ　２８－２６　レッズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハリケーンズは先週南アフリカ遠征から戻ってきて、マアア・ノヌ、コーリー・ジェーン、そしてこれまでにコンラッド・スミス、そして昨年からピリ・ウィープというこのチームの要を怪我で失っているので絶好調のレッズには到底かなわないと思っていたのですが、最後にはどんでん返しが待っていました。&lt;br /&gt;　ゲームが始まると１分２０秒でレッズが先制のトライを決めその後１０分までは有利な展開を見せてやはりハリケーンズ、ダメかな？と思っていたがその後前半終了までに４トライを取り続けて２２－５としました。これはいけると思いきや、後半はさすがにレッズも持ち返しなんと反対にあれよあれよと２トライ＋２ペナルティーを奪って６５分には２５－２３まで詰め寄られます。この間ハリケーンズのこのゲームから復帰したアーロン・クルーデンは前半トライを奪ったり、アタック面では素晴らしい働きを見せていたのですが、プレスキックに関しては散々な結果で４つのミスキックをしていました。これに反してレッズのクエイド・クーパーは相変わらずマジカルな動きとキックで大活躍、７２分には逆転となるペナルティーキックを見事に決めて２５－２６としました。このままレッズが逃げ切るかとあきらめかけた７９分にレッズ陣地１５ｍほど入ったところでオフサイドを取り、このキックをアーロン・クルーデンが落ち着いて、慎重に決めボールがゴールポストを越えたところで８０分の終了サイレンが鳴るという劇的な幕切れになりました。&lt;br /&gt;　これでレッズは首位陥落、一気に４位まで落ちてブルースが首位に躍り出ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/qpjmzb98Xm4" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フォース　３０－４２　クルセイダーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームではクルセイダーズはまだハムストリングスからの回復が遅れているダニエル・カーターをはじめサム・ホワイトロック、ブラッド・ソーン、アンディー・エリスなどの主力を欠きますが、このゲームにはリチャード・マッコウが先発でしかもこのゲームでもお休みを取らせているキエラン・リードに代わりキャプテン、そしてＮｏ．８で戻りました。けれどこのマッコウの出場が違った意味でこのゲームを非常にスリリングなものにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲーム開始から今季クルセイダーズに移籍して実力が更に開花したイスラエル・ダグの素晴らしいブレイクランで立て続けに２トライとって０－１２といきなりしましたが、実はフォースはクルセイダーズに対する勝率は他のチームより上回っていたりします。この日も絶好調のジェームス・オコーナーが２本のペナルティーを取って、そして両軍のスリリングなカウンターアタックで勝ってトライを奪い１６－１５とフォースが逆転します。これに対してクルセイダーズは３１分にイスラエル・ダグとサニー・ビル・ウィリアムスの本領発揮といったアタックでトライを奪い１６－２２、しかし再びオコーナーがペナルティーを決めて１９－２２と前半は折り返します。この前半でペナルティーを犯した２本はリチャードマッコウによるもの。しかも２本目にはレフリーから警告も受けていました。これで満員になったフォースサポーターは更に盛り上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして後半始まって直ぐ、４６分ブレイクダウンでマッコウが遅延行為としてペナルティーを取られ、これにはイエローカードが出されます。これに対してまず３点追加した後、マッコウのいない１０分のうちにトライ１本を取り３０－２５とリードします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしゲーム残り２０分からはクルセイダーズの本領が戻ってきて、２トライを続けて取り３３－４２となりクルセイダーズが勝ちましたが、大変面白いゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/mksBPgQ-DLw" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ストーマーズ　３２－１２　シャークス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ストーマーズはやはり強い。そのデフェンスは本物でしょう。強くて、早いデフェンスで相手からボールを奪ってそれをことごとく得点につなげるところがこのゲームで見られました。これでストーマーズは２位に上がりました。この後ストーマーズは来週クルセイダーズをホームに迎えたゲームの後はブルース戦も含めた遠征４連戦が待っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこのゲームでストーマーズのフルバック；ジオ・アプロンの素晴らしい長距離サイドライン際からのドロップゴールが見られます。彼は７Ｓで大活躍したあと南アフリカ代表；スプリングボックスにも上がってきましたが、１７６ｃｍ、７６ｋｇと他のバックスよりは小さな体に似合わず素晴らしい動きを見せます。その彼がサイドライン際のセンターラインから５ｍほど入ったところから放ったドロップゴールは見事の一言です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ちなみに彼はなんと７人の兄弟＋１４人の姉妹を持つ大家族の一人だということです。知ってましたか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/C6Ey5zBzN2I" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/cD2XMqwCGo4" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1389007799441681909?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1389007799441681909/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1389007799441681909&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1389007799441681909'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1389007799441681909'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/05/52.html' title='5/2 スーパーラグビー第１１週のハイライト'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/sNoPg_at3vY/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5314775459311145534</id><published>2011-04-24T19:55:00.002+12:00</published><updated>2011-04-24T20:23:46.520+12:00</updated><title type='text'>4/24　スーパーラグビー第１０週の結果とＮＺラグビーニュース</title><content type='html'>・ブラッドソーンが日本に行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　すでに日本でも発表されていますが、現役(現役です元ではありません。）オールブラックスのブラッドソーンが今年のワールドカップ後ＮＺラグビーから離れて日本のサニックスに入団することに決まりました。さすがに３６歳の高齢では来期ＮＺラグビーの第１線で活躍するのは難しいので日本に行くように決めたと思いますが、まだまだオールブラックスクラスの力は十分ありますので日本でも活躍が期待できると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また現役を引退してフランスのクラブで活躍していたジェリー・コリンズも来期から日本で働くことらしいですが、コリンズもまだまだ強力なタックルは日本でも十分使えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・カーターの代役は誰になるか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイランダーズのコリン・スレイドが先週のゲームで今季２度目になるあごの骨を骨折したことによりワールドカップの出場が難しくなったということ。彼はＷＣでのカーターの控えに最も近い人材と言われていたのですが、これでカーターの代役探しが振り出しに戻ったようです。昨年オールブラックスになってカーターの控えとして使われた新人のアーロン・クルーデンも怪我で今季出遅れていて、ステファン・ドナルドが今週から怪我から復帰してチーフスに復帰していますがワールドカップでの選抜には？？？がつきます。&lt;br /&gt;　ここに最近脚光を浴びているのがブルースのルーク・マクアリスターです。彼は元オールブラックスで昨年などは怪我の為選抜から外されていましたが、今季ブルースでは12番に入りながらプレスキックは10番のステファン・ブレッドに代わり務めていて、その成功率は上々の成績をこれまで収めています。もともと彼はその実力は十分あるのですが、やたら怪我ばかりしてチャンスに恵まれ無かったのが今季ＷＣ後再びフランスのクラブチームに移籍する前にその商品価値をあげることが出来るかもしれません。個人的にもステファン・ドナルドより、またコリン・スレイドよりマクアリスターを信用してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ブルーズが２位に上がる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのルーク・マクアリスターをベンチに休ませたブルーズがレベルにボーナスポイント付きで金曜日に勝利を収めて第2週目以降フォースとの引き分けを挟んで7戦負け無しを続けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲーム自体は前半に圧倒的攻撃力で４トライを取りましたが、レベルにも粘られ、またステファン・ブレッドの信じられないぐらいプレスキックのミスが続く結果苦戦しましたが、最後は逃げ切っています。ブルースも選手層は厚く、この後の対戦スケジュールもあまりきつくは無いのでこのまま上位キープが続きそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe title="YouTube video player" width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/mI3RrGPwwfU" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・オールブラックスの来期フルバックスは誰がなるか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現役のオールブラックスはマリ・ムレアイーナがレギュラーポジションとして固まっていますが、来期はさすがにムレアイーナもこれから外れるでしょう。そして控えとしても使われているコーリー・ジェーンも２８歳となりワールドカップ後はヨーロッパに行きそうで、来期のフルバックス候補は誰か？という思いでスーパーラグビーを見てみると今とても面白いものになっています。&lt;br /&gt;　クルセイダーズのイスラエル・ダグ、ブルースのイサイア・トエアバ、そしてハイランダーズのベン・スミスこの３人が今年それぞれのチームで大活躍しています。それぞれ３人ともオールブラックス経験者ですが、誰もがフルバックス以外のバックス数ポジションをカバーできる実力者ぞろいなので今後も注目しながら見るべきだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ハイランダーズがクルセイダーズをアウェイで破る波乱。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲーム当日前にはクルセイダーズがリチャード・マッコウ（くるぶし）、ダニエルカーター(ハムストリングス）の怪我からの回復が遅れて出場しなくなり、サニー・ビル・ウィリアムス、ショーン・メイトランド、コーリー・フリンなどの主力をベンチに下げて休ませる布陣を取り、そしてハイランダーズもジミー・コーワン、アダム・トンプソンが怪我で不出場、コリン・スレイドは今季はすでに終わっているなどからゲーム自体の興味が薄れたものになったのですが、ゲームが始まると見逃した人は残念に思うゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週チーフスを破ったゲームを見てるとちょっと憎らしいほどの強さが見られ、また第５週目にハイランダーズのホームゲームでさえクルセイダーズが楽勝していたからハイランダーズにはあまり期待していなかったのですが、主力を欠くクルセイダーズはさすがに常勝チームとは言えないゲーム内容でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またハイランダーズはコリン・スレイドに代わり再び呼び戻されたトニー・ブラウンが攻撃、デフェンスそしてキックに大活躍。またアダム・トンプソンがいなくてもＮｏ．８の元クルセイダーズ；ナシ・マヌなどが活躍して今季の攻撃力を維持したまま前半終わり掛けに逆転した後、伝統的粘りのデフェンスでクルセイダーズの反撃を退けました。またしても最後の最後までハラハラドキドキのゲームでしたが、８点差を守りきりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでハイランダーズは６位のポジションをキープしたままですが、この後はブルース戦が正念場になりそうな以外はスケジュールとしてはきついことは無いのでこのまま最後まで行くかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　逆にクルセイダーズは４位に下がり、来週から３戦ストーマーズ戦を含めた遠征に出ることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe title="YouTube video player" width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/XZPHIdJYGxw" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・レッズが首位をキープ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週の最も注目されたゲームはレッズ対ワラターズだったでしょう。伝統的のこの２チームのゲームはクイーンズランド州対ニュー・サウスウェールズ州という永遠のライバルの対戦で、連勝を続けるレッズがフィル・ウォーなどの主力が怪我から復帰したワラターズを迎え７年ぶりにホームで勝利をしたゲームでした。&lt;br /&gt;この勝利でレッズはまだまだ勢い途切れず突き進んでいきそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ワラターズは先週ブルーズ相手にデフェンスのもろさを見せ、今週もレッズのアタックを封じることが出来ず、そして重要なアタック要員のドリュー・ミッチェルを手首の脱臼＋足の骨折でワールドカップまでも出場できなくなりそうな怪我で失い、今後は上位進出は見込まれないようになった気がします。オーストラリア勢は今後レッズだけが要注意チームになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe title="YouTube video player" width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/3HXW27mn4Uc" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・チーフスは今後要注意のチームになりそう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今週から南アフリカにとんだチーフスはなぜか先発１５人のうちステファン・ドナルド、リチャード・カフイ、ムレアイーナ、そしてレリア・マサガの４人以外はみんな頭を剃りあげています。フォワードのスコット・ワードロームはヘッドギアーをつけていますが、スクラムやラインアウトのときなどはみんなはげ頭なので誰が誰だか分かりにくくなっています。このチームは時々こんな訳分からないことをチーム全体でやったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなチーフスですが、今週からステファン・ドナルドも怪我から復帰してベストメンバーがそろうようになりそうです。そんなチームで今週ライオンズを粉砕してますが、来週はブルズと対戦。その後もＮＺに戻って上位チームとの連戦が続きます。このチーフスが今年のスーパーラグビー順位予想を掛けまわすチームに&lt;br /&gt;なるように思っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5314775459311145534?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5314775459311145534/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=5314775459311145534&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5314775459311145534'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5314775459311145534'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/04/424.html' title='4/24　スーパーラグビー第１０週の結果とＮＺラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/mI3RrGPwwfU/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-3701029301521908795</id><published>2011-04-10T09:58:00.002+12:00</published><updated>2011-04-10T10:32:31.816+12:00</updated><title type='text'>4/10　カーター、マッコウいなくてもクルセイダーズ首位に</title><content type='html'>・１１年度スーパーラグビー第８週目を終了してクルセイダーズが首位に立ちました。今週のクルセイダーズのゲームはクライストチャーチの地震の影響でチームフランチャイズの町としては小さなサウスカンタベリー地区の中心地ティマルで行われましたが、小さな球場は超満員のサポーターで溢れゲーム直前にダニエル・カーターがハムストリングスの為欠場するとわかっても対戦相手がスーパーラグビー２連覇しているブルズということで注目が集まりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのブルズをクルセイダーズは完封での勝利。ブルズはミスが目立ち全く良いところ無く、ティマルのクルセイダーズサポーターに取っては大変満足なゲームになったようです。カーターがいなくても破壊力抜群のチームアタックはゲーム開始から続いてフォワード、バックスどことってもとても強いクルセイダーズのゲームとなりました。このまま首位を付き走りそうです。来週にはリチャード・マッコウも足首の手術後今季初復帰がされそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・南アフリカで行われた全勝チームのストーマーズと昨年からオーストラリアでは一番勢いのあるチームレッズの対戦でアウェイのレッズがストーマーズに勝っています。レッズの快進撃もこのまま続きそうな気がします。これでレッズは２位になり、ストーマーズは今季初の負けを喫したので３位に落ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・このストーマーズがここでつまずいたことで今後の上位進出争いが分からなくなりそうです。首位はクルセイーダーズが突き進みそうですが、２位以下は混戦になりそうです。ストーマーズもまだまだ下位に沈んでいきそうなことは無くレッズも同じ。そして今週お休みのブルースがもっと順位を上げてきそうです。逆に昨年上位争いを続けていた南アフリカ勢のブルズとシャークスが低迷しそうな感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ニュージーランド勢では今週もアウェイで負けてしまったハリケーンズが全く今年は上位に上がって来れそうにありません。今週ンの負けで１２位まで下がり、８週目を終えてまだ１勝しかしていない状態。来週には南アフリカに飛び２ゲームのアウェイが続きます。これにも連敗するかもしれません。これに反してハイランダーズが今だ調子よくこの後も上位６位以内を狙えそうな状態が続いています。本当に今年のハイランダーズは昨年までに比べて攻撃力、得点力が上がりました。注目して欲しい選手はオールブラックス復帰を目指すアダム・トンプソンとフルバックのベン・スミスです。この２人を筆頭にチーム全体的に今ハイランダーズは誰もがベストの状態が続いています。今後も注目して良いチームでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-3701029301521908795?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/3701029301521908795/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=3701029301521908795&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3701029301521908795'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3701029301521908795'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/04/410.html' title='4/10　カーター、マッコウいなくてもクルセイダーズ首位に'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-3359107812750280760</id><published>2011-03-19T08:45:00.002+13:00</published><updated>2011-03-19T09:42:50.467+13:00</updated><title type='text'>クルセイダーズのゲームがロンドンで開催</title><content type='html'>クライストチャーチ地震による被害でホーム球場が使えなくなったクルセイダーズは来週のゲームをロンドンのトゥイッケナムで行うことを決めました。そのチケット販売はすでに行われていて販売開始から３０時間経過したところで１６０００枚は売れているということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームはスーパーラグビーの公式戦として行われ対戦チームは南アフリカのシャークス。このシャークスは昨晩チーフスと戦ってお互いトライ無しの凌ぎあいゲームで、最終的にはチーフスに１５－９で破れ開幕から続いた全勝をストップさせました。そしてこのゲームの直後には南アフリカに一旦戻る帰路につき、そして南アフリカから来週の木曜日にはロンドンに旅たち３月２７日にゲームを行うことになる強行スケジュールです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲーム収益の何割かはクライストチャーチ地震被害募金に回されます。こんな話をどこかの会長に聞かせてください。プロ野球のセ・リーグ公式戦を無理やり開幕するならその公式戦をアメリカや韓国、台湾などでやってみてもいいのでは？そのゲームの収益一部を義捐金に回したり、また選手が現地で募金活動を行ったりすれば海外に暮らす日本人で支援したくてもその仕方で困っている人にも役立つし、日本のプロ野球を見たい人は現地にも多いはず。また選手の士気も現状よりは断然違うでしょう。ナイターゲームも気にせずできるのではないでしょうか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またクルセイダーズは本日１９日夕方にはダニーデンでハイランダーズと対戦します。今季旋風を巻き起こしているハイランダーズにとってもこのゲームは正念場。その大事なゲームにキャプテンのジェイミー・マッキントッシュは腕の怪我により出場が出来ないかもしれないということ。けれど１０番に３６歳の大ベテラン；トニー・ブラウンが入りダン・カーターと対峙します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このトニー・ブラウンは以前すい臓を破裂させるというタックルをサンヨーでのゲーム中に２００８年受け、その後復活して、ハイランダーズには今年レギュラーポジションとして期待されたコリン・スレイドとＬｉｍａＳｏｐｏａｇａが怪我の為戦列から離れ急遽ハイランダーズに呼び戻されたような感じですが、このＬｉｍａＳｏｐｏａｇａが戻ってくればハイランダーズも離れ来期からはサンヨーのコーチ陣に入るということ。トニー・ブラウンがハイランダーズで現役で活躍したいた頃は本当にダニーデンでのホームゲームは強くて、相手チームにとってはカリスブルックはお仕置き部屋（Ｈｏｕｓｅ　ｏｆ　Ｐａｉｎ）と呼ばれていました。そしてこのクルセイダーズ戦は非常に白熱するゲームが展開されました。今日のゲームでもこれを期待するサポーターで溢れそうで必見のゲームになりそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-3359107812750280760?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/3359107812750280760/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=3359107812750280760&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3359107812750280760'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/3359107812750280760'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/03/blog-post.html' title='クルセイダーズのゲームがロンドンで開催'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-5197149688254246190</id><published>2011-03-06T14:34:00.002+13:00</published><updated>2011-03-06T15:19:52.244+13:00</updated><title type='text'>3/6　スーパーラグビー第３週　必見だったゲーム</title><content type='html'>　今週のゲームではクルセイダーズがワラターズを下したゲームでサニー・ビル・ウィリアムスとロビー・フルーエンの重量コンビの動きはさすがに見ごたえがありましたが、ゲームとしては南アフリカに遠征に出たブルースとハイランダーズのゲームこそ必見だったゲームになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ライオンズｖｓブルース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年から元オールブラックスの監督ジョン・ミッチェルと元ブルースのカルロス・スペンサーが率いるようになったライオンズは開幕から昨年とは打って変わって簡単には勝てないチームと知られるようになっていますが、このブルースとの対戦もとてもスリリングな展開が見られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルースは開幕ゲームから毎回先発メンバーを入れ替えていますが、特に怪我人も出ていない現状では誰を先発に出しても戦力が衰えないところは今年上位進出にかなり期待できると思います。初戦のクルセイダーズを逆転で下した攻撃力がこのゲームでも炸裂しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このチームで注目しているのは昨年オールブラックスに補欠で選ばれたレネ・レンジャーと昨年まではクルセイダーズにレンタルされていたジェレド・ペインのノースランドコンビです。この二人のコンビプレイは本当に息がぴったり合っています。いて欲しいところにお互いが必ず居るような感じで二人が動き出せば必ずといって良いほどＢｉｇチャンスが期待できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe title="YouTube video player" width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/mQSBZulBx4E" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルズｖｓハイランダーズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイランダーズがまたしてもやってくれました。ブルズの本拠地での２０連勝記録をストップさせてます。誰が昨年の覇者であるブルズをハイランダーズが破るなんてことを予想したでしょう？ハイランダーズはこれで開幕から３連勝。３カ国総合のランキングでもシャークスと同ポイントの２位になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでは先制点を取ったところから勢いが途切れずリードを続けました。けれど最後の方はさすがに逆襲を受けて最後７分間はブルズの同点への執念を見せ付けられハラハラドキドキが続きましたが、１戦目、２戦目と同じくこのゲームでも最後は守りきって逃げ切ったようなゲームでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでも最優秀選手に選ばれたアダム・トンプソンの働きがものすごいです。このまま怪我が無いことを祈る思いです。また後半から出てきたトニー・ブラウン、そしてトム・ドネリーが怪我から復帰して出てきているので今後もこの快進撃は期待できそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe title="YouTube video player" width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/2Bu4SWcgvKo" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-5197149688254246190?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/5197149688254246190/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=5197149688254246190&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5197149688254246190'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/5197149688254246190'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/03/36.html' title='3/6　スーパーラグビー第３週　必見だったゲーム'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/mQSBZulBx4E/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-2149803565310699570</id><published>2011-03-03T21:11:00.002+13:00</published><updated>2011-03-03T21:17:39.843+13:00</updated><title type='text'>3/3 今週のスーパーラグビーニュース</title><content type='html'>　ハイランダーズにトニー・ブラウンが復帰！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スーパーラグビー第２週目が終わった段階で２連勝をしているハイランダーズですが、今週から試練の南アフリカ遠征。しかも対戦するのは昨年の優勝、準優勝チーム、ブルズ、ストーマーズと。ここに来てこのハイランダーズに３６歳、元オールブラックスの日本のラグビーファンには馴染みのあるトニー・ブラウンが日本での仕事を終えてすぐさま南アフリカでチームに合流することになりました。これは今年ハイランダーズに移籍したコリン・スレイドがシーズン前のオープン戦であごの骨を骨折していきなり役には立たなくなり、１戦目から先発１０番をつけていたウェリントンからの新人ＬｉｍａＳｏｐｏａｇａが肩を先週のゲームで怪我をしたためこの南アフリカ遠征にも参加しない為、１０番候補は先週のゲームでも活躍が見られたサウスランドのロビー・ロビンソンただ一人となった為の緊急処置です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　個人的にはこのままブラウンに今季は居座ってもらってロビンソンを育てて欲しい思いがありますが、そのキック力とデフェンスの強さも実戦で見てみたい思いもあります。恐らくブルズ戦から早速ベンチ入りが期待されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイランダーズの連勝は続くか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのハイランダーズは今のニュージーランド国内でも”今年の開幕２連勝をだれが予想したか？”などと言われて予想外の展開と見られています。開幕前からメンバーに強力プレイヤーが少なく、昨年とは監督が変わり、メンバーも大きく入れ替わり、ましてトニー・ブラウンと同期の新監督ジェミー・ジョセフがたくさんの若手を採用して、開幕前にすでにオール・ブラックスのトム・ドノリー、そしてカンタベリーからわざわざドラフトで取ったコリン・スレイドが戦列から離れる怪我をしたなどのマイナス要素ばかりが話題になっていたので初戦でハリケーンズをアウェイで、そして先週チーフスをホームゲームで倒したことはちょっとサポーターにもビックリのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれどこの南アフリカチームとの２戦はさすがに厳しい状況になるでしょう。今年もハイランダーズには華やかさが無く、２戦を見ていても何時逆転されるか？トライを何時奪われるか？ひやひやしながら見ていました。それだけ相手チームを圧倒する守りや攻撃パターンが無いチームだと思います。この２戦でも大活躍だったジミー・コーワン、アダム・トンプソン、そしてフルバックのベン・スミス、今年のキャプテンを務めるジェイミー・マッキントッシュなどがもし怪我などして戦列から離れることになったらとたんにチーム力はガタ落ちするように思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　サニー・ビル・ウィリアムスが今週からクルセイダーズで先発&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昨年の北半球遠征以来、プロボクシングのゲームを１戦先月に行い、クライストチャーチの地震で先週のゲームが流れたことによりやっと今週末のワラターズ戦から注目のサニー・ビル・ウィリアムスがこのスーパーラグビーゲームに初登場となります。&lt;br /&gt;　クルセイダーズとしては第１戦をブルースに後半逆転されて破れて以来の２戦目になるのですが、なんと言ってもこのゲームは地震の後の地元チームであるクルセイダーズに注目が集まっています。このサニー・ビル・ウィリアムスやリチャード・マッコウやダン・カーターなどほとんどの選手が地震の際には実際クライストチャーチ市内にいたということです。彼らにとっても辛い現状ですが、クルセイダーズは特に他のチームより地元民に愛されているチームなのでこのワラターズ戦はより強いパフォーマンスが期待されそうです。&lt;br /&gt;　そんなゲームにこのＳ・Ｂウィリアムスはカンタベリーでのコンビと同じ１３番にロビー・フルーエンとタッグを組みます。このヘビー級センターコンビに加えて昨年のカンタベリーのゲームでは見られなかったダン・カーターが１０番入るので見ごたえのあるゲームになることは間違いないでしょう。このゲームでの先発でもマッコウが手術後の為７週目まで出てこないですが、それでも１５人先発の中で現役オールブラックスが９人を占める豪華メンバーになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ちなみにこのゲームはクライストチャーチの球場が地震の影響で当分使えなくなったためニュージーランド南島の北端にあるネルソンで行われ、また選手は昨年１１月に炭鉱事故で２９名の命が失われたクルセイダーズのフランチャイズであるウエストコーストのラグビージャージーを着てプレイを行います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブランビーズの監督すでに解雇。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリアチームとして今年はワラターズが幸先の良い結果を出していますが、もう一つの強豪チームとして知られるブランビーズはすでにチーム自体が崩壊しているようです。今季からブランビーズ新監督として就任したＡｎｄｙＦｒｉｅｎｄが第２戦目を終えたところで解雇されてます。代わりデフェンスコーチが監督についたようですが、この体制も何時まで持つか分からないように思えます。この監督の元にはアシスタントコーチとしてこのブランビーズを長年選手として支えてきたステファン・ラーカンとジャステン・ハリスンがいます。特にラーカンは選手からも指示されえているようなのでチーム内の体制が落ち着くかどうか２-３ゲームは必要になるでしょう。来年ぐらいにはここにジョージ・グレガンが入ってくるかもしれません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-2149803565310699570?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/2149803565310699570/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=2149803565310699570&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2149803565310699570'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/2149803565310699570'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/03/33.html' title='3/3 今週のスーパーラグビーニュース'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-8246329706757633304</id><published>2011-02-23T15:13:00.001+13:00</published><updated>2011-02-23T15:14:59.594+13:00</updated><title type='text'>２／２３　クライストチャーチ地震の影響がスーパーラグビーにも</title><content type='html'>クルセイダーズがホームとするクライストチャーチのＡＭＩスタジアムが昨日(２／２２）の地震の影響でピッチ全域が５０ｃｍ波打つ状態になってしまいその修復に５－６ヶ月かかることが報道されました。今シーズン、クルセイダーズはこの球場でゲームが出来なくなりそうです。&lt;br /&gt;　またニュージーランド自体が非常事態状態になり今週行われる予定のハリケーンズｖｓクルセイダーズは延期になるかもしれないことが報道されています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-8246329706757633304?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/8246329706757633304/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=8246329706757633304&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/8246329706757633304'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/8246329706757633304'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/02/blog-post_23.html' title='２／２３　クライストチャーチ地震の影響がスーパーラグビーにも'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;このゲームが今年のシーズン開幕ゲームとなりましたが、今シーズン初のイエローカードがマアア・ノヌで、そして引き続き２枚目のイエローカードを受けたことでレッドカード＝退場処分もノヌが今シーズン初となり、１週間のゲーム出場停止処分にもなりました。この２枚目のイエローカードとなるマアア・ノヌのショルダーチャージですが、完全にジミー・コーワンの側頭部に強烈にヒットしています。コーワンはピッチにうずくまり身動き一つしないので完全に死んだと思ったのですが、ノヌがレッドカードを受けて退場した後なんとこのコーワンは何も無かったかのようにピッチを歩いています。しかも満面の笑顔で。この様子が球場の大スクリーンに映し出されてもちろんハリケーンズホーム球場のサポーターはブーイング。この後もカーワンがボールを受けるたびにブイーンが続きました。&lt;br /&gt;&lt;iframe title="YouTube video player" width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/Ahmw6U_wS40" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-6191425283548423077?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/6191425283548423077/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=6191425283548423077&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/6191425283548423077'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/6191425283548423077'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/02/2011.html' title='2011’スーパーラグビー　第一週の必見ゲームハイライト　ブルースｖｓクルセイダーズ'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/b6Wo5XTZdAA/default.jpg' height='72' 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frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-1172500645686737672?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/1172500645686737672/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=1172500645686737672&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1172500645686737672'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/1172500645686737672'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2011/02/blog-post.html' title='オールブラックス　驚異のスキル　第２弾'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/uZx7dxz2CUU/default.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-1720935357588508591</id><published>2010-11-28T18:57:00.003+13:00</published><updated>2010-11-28T22:37:34.502+13:00</updated><title type='text'>１１/２８ ウェールズ　ｖｓ　オールブラックス　 観戦記</title><content type='html'>　オールブラックスはこの北半球遠征最後のゲームで初めてカパ・オ・パンガのＨａｋａを披露して、最後も気合入れてウェールズと戦う心意気を見せてくれましたが、またもやこのウェールズ戦では恒例になりつつあるキックで得点を取り合って逆にウェールズの評価を回復させるようなゲームになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし昨年の６ネーションズ戦でのイタリア戦以来７戦勝利の無いウェールズは地球上トップチームを苦しめることが出来ましたが、大事なところでのミスも多く、オールブラックスに突き放される結果となったのも確かです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでダニエル・カーターはジョニー・ウィルキンソンの持つ総得点記録を抜くことは確実視されてましたが、意外とその結果が出るのは２回目のプレスキックとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このゲームでも最初に得点をあげたのはＡＢではなくウェールズ。しかもゲーム開始のキックオフ後最初のステファン・ジョーンズが蹴り上げようとするキックボールに対するチャージが危険なタックルと見なされゲーム開始から１分でウェールズに３点が上げられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれどゲームが動き始めると終始動きを止めないＡＢのアタックに対してウェールズの出だしはあまり良くなくミスが目立ちます。その隙を突いてＡＢは簡単なトライを前半に２本とります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最初のトライはウェールズに３点先行された直後始まるＡＢのアタックでウェールズ陣地に入って得たペナルティーはキックで同点を狙わずサイドラインに蹴りだしラインアウトからのセットプレイ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このセットプレイで今回のＡＢバックス陣の強力なところが分かります。ラックからのボールをカーターが大きなパスで１２；サニー・ビル・ウィリアムスに供給するとＳＢＷは相手デフェンスのターゲットと自らなりボールを繋ぐ役目、そこで１４；イサイア・トエアにパス。トエアバはデフェンスラインが甘いと見て角度を変えて縦に突っ込む。これに対するタックルが本当に高くて甘いものになって３人のタックルを叩き落としながらトエアバは突き進み、最後はサイドライン際を駆け上がる１１；ホセ・ギアーにパス。そしてギアーはパスを受けると楽々トライを左隅に取ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このコンバージョンをカーターがわずかに外してウィルキンソンの記録に並ぶ機会を逸っしましたが、その後直ぐにウェールズのラックでのペナルティーから４７ｍほどのキックを見事に決めてカーターはあっさり新記録を作りました。けれどこの日のカーターのキックは前半あまり調子は良くなくこの後３本のキックを外しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　３－８となってＡＢは早いボール回しでどんどんウェールズデフェンスにアタックを仕掛けていきます。ホセ・ギアーが、ムレアイーナが、そしてコンラッド・スミス、イサイア・トエアバなどのバックス陣が強力にラインブレイクを仕掛け、ウェールズ陣地にあっという間に入り込みますがさすがにウェールズデフェンスもそれを食い止めボールを奪い返すとキックでＡＢ陣地にボールを戻すことが繰り返されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この動きを両軍とも止めたく無いようでペナルティーを得ても直ぐにボールを動かし始め、キックボールがサイドラインを切ってもクイックスローインでカウンターアタックを仕掛ける。お互いボールを動かし続けるプレイが前半の中盤は延々続きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんな中で次第に足が止まってきたのがウェールズのほうで、敵陣２２ｍライン内から蹴り返されたボールをホセ・ギアーが受けるとウェールズから誰も駆け上がって来ないのでこのときはじっくりと攻める感じでまずはカーターにパス。カータ-もこのデフェンスラインの動きをじっくり見るようにプレッシャーを感じることなくそのデフェンスラインの穴を探りながらセンターラインまでやってくる。そしてデフェンスラインの前に来るとテンポを一変させ体を交差させるようにムレアイーナにパス。ムレアイーナはカーターの体を盾にしてあっさりライン突破。この動きに足の止まったデフェンスはついて来れずムレアイーナはハンズオフでタックラーを一人交わした後はゴールラインまで独走するトライを見せます。これも楽勝のトライに見られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでＡＢが突き放していくかな？と思われましたが、ウェールズはここから立ち直ってきます。デフェンスを固めるようになり、キックボールを有効に使いＡＢ陣地を奪っていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一度は１２；ジェイムス・フックが２２ｍライン内でのアタックからゴールラインに突っ込んだシーンもありましたが、ムレアイーナのタックルでトライを防がれます。けれど連続攻撃は続かないけどラインアウトやスクラムでＡＢ陣地内でゲームを進めることによって前半はウェールズがボール所持率４４％にもかかわらずテリトリーはＡＢを上回って６３％獲得した結果２本のペナルティーキックから９－１３と食い下がる感じで前半を終えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半入ってからもＡＢはボールを持ち続けたいので自陣深くからでもボールを回してきますが、それに対してウェールズはデフェンスがしっかり機能して行き、そしてキックボールを使ってはＡＢ陣地へと入って行きます。そしてこの後半始まる前後にお互いベンチから興味深い交代が行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスは前半終了間際に膝を痛めたキエラン・リードに代わりダニエル・ブレイドが、そして４７分にサニー・ビル・ウィリアムスに代えてマアア・ノヌを投入。同じく４７分にウェールズは注目のＮｏ。８ライアン・ジョーンズと６番という２人のフランカーを同時に代えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この効果が早速出たのはウェールズのほうでした。ＡＢ陣地２２ｍライン付近のウェールズラインアウトから始まったアタックでゴールライン手前のラック内でダニエル・ブレイドがイエローカードとなるペナルティーを犯してステファン・ジョーンズのキックから１２-１３と１点差に詰め寄り大歓声が上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後のキックオフ直後ウェールズは自陣からのアタックでＡＢからペナルティーを取り、更に大歓声が上がったのですが、このフリーキックをまたもやサイドサインに蹴り出すことをミスりＡＢのカウンターアタックを受けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このカウンターアタックから始まる連続攻撃でまたもやあっという間に、最後はホセ・ギアーが右隅に飛び込んでトライを取り、カーターのキックもこれは決まって１２-２０と引き離します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後ＡＢは逆に１４人なのでなるべくウェールズ陣地内でゲームを進めるようにして、しかもフォワードを前面に押し出すピック＆ラックを使ってゆっくりと攻め込みます。そしてペナルティーを得て１２-２３としたところでダニエル・ブレイドがＳｉｎ－Ｂｉｎから出てきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この時点で６２分。ここでもオールブラックスが引き離して行くかな？と思われた事とは逆にウェールズが盛り返してきます。１２-２３となってＡＢが１５人に戻った直後攻めあがる守りでＡＢからペナルティーを奪いすぐさま１５-２０として、続けてスクラムで踏ん張り、ペナルティーを奪うと４７ｍと距離はありましたがステファン・ジョーンズがそのペナルティーキックを無難に決めて１８－２３とまた詰め寄ってきます。サポーターの声援も盛り返してきます。そしてカーターのサイドラインに蹴り出すキックボールが珍しく大きすぎるミスが出て更にウェールズサポーターは盛り上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれどこの状況で焦らず、流れを取り戻すのはオールブラックスのほうでした。しっかりとデフェンスを固め、ボールを持つと全員参加のアタックをすばやく見せてトライを２本連続で取ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＡＢ陣地中央からのウェールズアタックをしっかり食い止め１０ｍラインから前進を許さず、仕方なくステファン・ジョーンズはＡＢバックスの裏に小さくキックボールを上げキック＆チェイスを試みますがボールはサイドラインを切りＡＢラインアウトになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半２本目となるトライはこのラインアウトから始まり、自陣から攻めあがるときにセンターラインまでもって行ったのはジェロモ・カイノの強力ラインブレイクでした。このカイノはこの日の最優秀選手に選ばれることになります。そして敵陣に入るとＡＢのムレアイーナがキック＆チェイスを試みこれもウェールズの１２番ジェイムス・フックにボールを取られますが、フックが敵陣に蹴り返そうとするその足元にムレアイーナがタックルを掛けボールはＡＢ側にこぼれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これをＡＢフォワードがすばやく回しますが、ラックからジョン・アフォア／ケビン・メアラム／ブラッド・ソーン、そしてソーンからのパスがアンソニー・ボリックにわたるときにはデフェンスにもぽっかりと穴が出来、そこをボリックが駆け上がり最後はバックスのイサイア・トエアバが止めを刺すトライを決めて１８－３０となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこの直後もＡＢはスピードを緩めず相手のキックボールからボールをすばやく繋ぎ、センターラインを越えてウェールズ陣地１０ｍラインまでの間で右にそして左に大きなパスを使いボールを左右にすばやく動かします。そしてラックとなったところからブラインドサイドにジミー・コーワンが駆け上がりながら相手タックルを食らう前にバックパスでムレアイーナにパス。そしてムレアイーナもパスを受けると同時に襲って来たタックルをしっかり受けながら自ら壁となり後ろから来るジョン・アフォアにパスを繋ぐ。そうするとアフォアの前にはゴールラインまで誰もいないようになってプロップ控えのアフォアがドタドタと独走トライを決めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これで１８－３７となり時間も７７分。さすがに安全圏に入ったＡＢでしたがウェールズは最後まであきらめを見せず最後の最後にＡＢのデフェンスラインを崩して１本きれいなトライを取ったところでゲームは終了となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス　３７－２５　ウェールズ　（前半１３－９）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sashC12LkVQ?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;color1=0x3a3a3a&amp;amp;color2=0x999999"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" 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/&gt;　まず先週のアイルランド戦には出て来れなかったケビン・メアラム、ブラッド・ソーン、ジミー・コーワンが先発復帰、そしてベンチから交代して出てきたサニー・ビル・ウィリアムス、サム・ホワイトロックが先発に入り、マアア・ノヌとアンソニー・ボリックがベンチに下がりました。またこの遠征でＷｉｎｇとしても使えることを証明したイサイア・トエアバがコーリー・ジェーンに代わり先発Ｗｉｎｇで起用されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　他の主力は変わらない陣容ですが、結局香港でのオーストラリア戦も含めて今回の北半球遠征はその主力であるダニエル・カーター、リチャード・マッコウ、トニー・ウッドコック、キエラン・リード、マリ・ムレアイーナなどは１戦も休養が与えられないまま最後のウェールズ戦も先発で出てきます。カーターやマッコウ、そしてムレアイーナなどは記録が掛かっていたこともありますが、１ヶ月続く連戦先発というのも来年のワールドカップへの備えかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのダニエル・カーターはこのゲームでジョニー・ウィルキンソンが持っている生涯獲得総得点（１１７８）の記録を塗り替えることが確実に（あと３ポイント）思われているので今週は９月に手術したくるぶしの調子が悪く練習も休んでいるのにもかかわらずこのウェールズ戦に先発してきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このウェールズとは昨年の１１月に続き今年の６月にはニュージーランド国内で２戦戦っていますが、どれもお互い硬いデフェンスを引いて展開ラグビーのアタックを繰り返しペナルティーから得点を積み上げるようなゲームが続きました。今回も同じような展開が期待されますが、そこでこのカーターのキック、そしてベンチから出てくるだろうステファン・ドナルドのキックとウェールズのキッカー；ステファン・ジョーンズの競演になりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのウェールズは先週断然格下に思われたフィージーに最後２０分で追いつかれドローゲームになったことからキャプテンがこのゲームから怪我から復帰して、ここ数年キャプテンを務めていたＮｏ。８のライアン・ジョーンズからそれまでの２戦彼に代わってキャプテンを務めたフッカーのＭａｔｔｈｅｗ・Ｒｅｅｓに代えられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　またこのゲームではやはりそれなりに主力を休ませたり、ポジションチェンジをして不慣れな所も出て最悪の結果を招いたのですが、それまでにウェールズは１１／６にオーストラリアと戦い１６－２５とそして１１／１３には南アフリカと戦い２５-２９の僅差で敗れていますがこの２戦の時のメンバーに戻してオールブラックスに挑むようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　７万人以上の観客で売り切れ満員になるミレニアムスタジアムでオールブラックスの破壊力抜群、どこまでも超高速で繋がる展開ラグビーがこのゲームでも見られるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１５．マリ・ムレアイーナ　１４．イサイア・トエアバ　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;１２．サニー・ビル・ウィリアム　１１．ホセ・ギアー　１０．ダニエル・カーター&lt;br /&gt;９．ジミー・コーワン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．キエラン・リード　７．リチャード・マッコウ　６．ジェロモ・カイノ　&lt;br /&gt;５．サム・ホワイトロック　４．ブラッド・ソーン&lt;br /&gt;３．オーウェン・フランクス　２．ケビン・メアラム　１．トニー・ウッドコック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ジョン・アフォア　１８．アンソニー・ボリック&lt;br /&gt;１９．ダニエル・ブレイド　２０．アンディー・エリス　２１．ステファン・ドナルド&lt;br /&gt;２２．マアア・ノヌ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウェールズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．ＬｅｅＢｙｒｎｅ　１４．ＧｅｏｒｇｅＮｏｒｔｈ　１３．トム・シャンクリン&lt;br /&gt;１２．ＪａｍｅｓＨｏｏｋ　１１．ＴｏｍＪａｍｅｓ　１０．ステファン・ジョーンズ&lt;br /&gt;９．マイク・フィリップス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．ライアン・ジョーンズ　７．ＳａｍＷａｒｂｏｕｒｔｏｎ　６．ＤａｎＬｙｄｉａｔｅ&lt;br /&gt;５．Ａｌｕｎ－ＷｙｎＪｏｎｅｓ　４．ＢｒａｄｉｅｙＤａｖｉｅｓ　&lt;br /&gt;３．ＡｄａｍＪｏｎｅｓ　２．ＭａｔｔｈｅｗＲｅｅｓ（Ｃ）　１．ＧｅｔｈｉｎＪｅｎｋｉｎｓ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．ＨｕｗＢｅｎｎｅｔｔ　１７．ＰａｕｌＪａｍｅｓ　１８．ＪｏｎａｔｈａｎＴｈｏｒｍａｓ&lt;br /&gt;１９．ＡｎｄｙＰｏｗｅｌｌ　２０．マーティン・ウィリアムス&lt;br /&gt;２１．ＲｉｃｈａｒｄＲｅｅｓ　２２．ＡｎｄｒｅｗＢｉｓｈｏｐ&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-6789020782644652175?l=nzrugbysupport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/feeds/6789020782644652175/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6906958429955689761&amp;postID=6789020782644652175&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/6789020782644652175'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6906958429955689761/posts/default/6789020782644652175'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nzrugbysupport.blogspot.com/2010/11/1_26.html' title='１１/２５　 ウェールズｖｓオールブラックスの見所'/><author><name>mfujita</name><uri>http://www.blogger.com/profile/08351428434157186755</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6906958429955689761.post-8726478211925436812</id><published>2010-11-23T12:05:00.003+13:00</published><updated>2010-11-23T12:51:27.370+13:00</updated><title type='text'>１１/２３ オールブラックス　ｖｓ　アイルランド 観戦記</title><content type='html'>　オールブラックスはまたもや相手チームを圧倒して勝利を収めました。けれどさすがに先週のスコットランド戦よりは苦戦を強いられましたが、常にゲームを支配してアイルランドが勢いに乗りそうな状況も早め早めにその根を摘んで行きそして最後は相手の猛攻を攻める守りで封じ込め勝利を確実にしていった感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスは最終的に２０点差をつけて勝ったわけですが、常にアイルランドに形勢をひっくり返されそうな、得点も追いつき、越されそうな場面が続きました。それを常に安心してオールブラックスのリードを、そしてアイルランドに劣勢の気持ちをもたらせたと思うのはダニエル・カーターのキックだったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日最初のトライが生まれるのはゲーム開始から３０分を経過した後でしたが、それまでは相手の出方を探り合うように、そしてお互い同じようなボールを持って展開ラグビーに持ち込みラックなどで相手からペナルティーを得るとスコットランド戦とは違いカーターによるペナルティーキックを初めから狙いました。アイルランドもキッカーの１０；サクストンがしっかり決められるキッカーであるためカーターが決めるとサクストンも決めるような展開が続きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このペナルティーキックの際は昨年からアイルランドのテストマッチでは有名になってしまった静寂のプレッシャーが相手には掛かられ、サクストンのときは静かに見守る？と言った感じのちょっと他では味わえない場面を見ることが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日カーターがプレスキックで外したのは最後のトライ後のコンバージョンキック１本だけだったのですが、他のコンバージョンも含めた７本のキックもこの静寂の中そしてサイドライン際などの難しい角度でもしっかり決めてくれたことは前述のように相手に常にプレッシャーを与えることになったと思います。またプレスキックだけではなく攻め込まれている時の相手陣地に蹴り返すキックも直接サイドラインを切ったりすることの無い絶妙なところにピンポイントでボールを送ることが出来て、これまたアイルランドにとっては振り出しに戻されるような自陣から苦労して相手陣地に攻め込まなければならない思いを抱かせました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これに対してオールブラックスのほうはキックオフから常にボールを持ってフォワードとバックス全員が常に動き回り全員によるアタックが続けられ、たとえボールを深く自陣に戻されてもカウンターアタックが上手く利いてすぐさまアイルランド陣地に戻ってきます。そして硬い守りを引かれてもボールを相手に奪われること無く何度も何度もデフェンスラインの穴を探っていきました。このゲームではこのようにオールブラックスがテリトリー、ボール所持率も６割～７割以上を占める結果となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このオールブラックスが攻め続ける中でもアイルランドはボールを一旦奪うとこちらも全員参加のアタックが繰り広げられ、これがなかなか強くて、ボールが繋がる。はじめはオールブラックスの強いデフェンスに穴をあけることが出来ませんでしたが、９－６とペナルティーキックでお互い点を取り合ってＡＢがリードした直後の３１分にアイルランドのハイキックでＡＢ陣地の中央に落とすキックオフからボールを奪ってそのままなだれ込むように、そして早いボール回しで６；ＳｔｅｐｈｅｎＦｅｒｒｉｓがリチャード・マッコウの横に&lt;br /&gt;出来たデフェンスラインの隙間に駆け込みトライを取ります。これで１３-９とアイルランドリードとなりサポーターも盛り上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれどこの勢いは直ぐにスクラムでのミスでＡＢにペナルティーを与え１３-１２となり、そして取られたら直ぐに取り返すといった感じで前半終了間際にやっとオールブラックスもアイルランドのデフェンスラインをこじ開け４；オンソニー・ボリックがゴールライン手前のラックから単独で飛び込みデフェンスタックルを引きずりながらトライを取ります。これで前半は１３－１９でオールブラックスリードで折り返します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半入るとＡＢは１０分の間にこのゲームを確実に手中に収める為のトライを２つ連続でとります。このゲームパターンはアイルランドも予想されたと思いますが、その勢いを停めることが出来ないほどＡＢのプレッシャは強くて早いものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後半の始まりはサクストンからのキックオフから。早速ＡＢはムレアイーナが素晴らしいカウンターアタックでアイルランドゴールライン手前１０ｍまで入り込みますがアイルランドもこれを防戦。しっかり守ってボールをＡＢ陣地に蹴り返し観客も盛り上がるのですが、このサイドラインからのラインアウトをノットストレイトのミスであっさりＡＢにボールを返します。そしてこのＡＢボールのスクラムから始まる全員参加のアタックであっという間にキエラン・リードが右端にトライをあげます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこの後もアイルランドからのキックオフ後ＡＢ陣地になだれ込んでもあっさりノックオンでボールをＡＢに渡し、ＡＢの逆襲を受けます。これに対してアイルランドは自陣２２ｍラインでこの猛攻を守ってＡＢのノックオンでボールを奪うとサクストンはこのときは自陣からボールを繋いで攻めあがるのは無理と判断してか？プラン変更の為か?ハイキックでＡＢ陣地までボールを高く蹴り返します。このボールの落下地点にバックスが駆け寄るのですが、その前にコーリー・ジェーンがこのハイパントのボールをしっかりとキャッチ、そしてすぐさま逆カウンター。この流れからあっという間にボールがワイドに展開されるとアイルランドデフェンスもついて来れずホセ・ギアーがラインブレイクした後リチャード・マッコウが上手くボールを繋いで最後はサイドライン際を駆け上がったスーパーサブの１８；サム・ホワイトロックがこれまたデフェンスタックル２人を道ずれにしながら左端にトライを上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この左端からのコンバージョンキックもカーターが見事に決め１３-３３の２０点差がつきゲームは決まったように思えました。確かに観客もホワイトロックのトライが決まった時にはさすがにどよめきのようなため息のようなものが漏れていたと思います。しかし時間はまだ５０分。これからアイルランドは底力を見せてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　キックオフ後再びＡＢの猛攻に会いますが、自陣２２ｍライン付近でＡＢのパスボールをＮｏ。８；ＪａｍｉｅＨｅａｓｌｉｐがインターセプトして真っ直ぐとＡＢ陣地まで単独で走りこみます。けれどさすがに彼はＡＢバックス陣の早い戻りに単独で走るのをあきらめＡＢ陣地２２ｍライン手前で味方が上がってくるのを待つようにラックになります。このラックでＡＢがペナルティーを犯すとアイルランドキャプテンは３点をキックで狙うのは止めてサイドラインに蹴りだします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＡＢ陣地２２ｍ内のラインアウトでアイルランドのトライ狙いのアタックが始まるのですが、ＡＢは守りながらもモールで一度、そしてゴール前スクラムとなったときも１度ペナルティーを犯しますがこれをことごとくオドリスコルはトライ狙いを選択します。その甲斐あってスクラムから出されたボールがバックスに展開されるとそのオドリスコルが素晴らしい技量を見せてトライを取ってしまいます。このコンバージョンが決まれば勢いが持続されそうに思えたのですが、サクストンのキックボールはゴールポストに当たりサポーターからはため息混じりの声が上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後ＡＢはやはり取られたら取り返す姿勢でアイルランド陣地深くまで攻め込みます。そして２２ｍライン内まで入って得たペナルティーをＡＢもトライ狙いで行きます。そして攻める対象となったのはこの時点ではスクラムでした。けれどこのときには２回もスクラムでアイルランドがペナルティーを犯したにもかかわらず３度目のスクラムの後はＡＢのフォワードとバックスの連携ミスであっさりとボールをＡＢ陣地に戻されてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてアイルランドはＡＢ陣地に入ると猛攻を仕掛けてきます。これに対してＡＢはしっかりと守る。その攻防が時間が経つにつれ激しさ増して行きます。時計はどんどん進んでいきますが、この時点ではアイルランドがＡＢ陣地２２ｍ内から引き下がらずアタックを繰り返します。そしてやっと７４分にアイルランド２２．ＫｅｉｔｈＥａｒｌｓが左隅にデフェンスラインを破って飛び込みトライを取ったかに見えましたが、ビデオ判定の結果これはコーリー・ジェーンの最終タックルによってタッチダウンはサイドラインの上と見なされノートライの判定。ＡＢの２２ｍライン内ドロップオフに変わります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後アイルランドのアタックも続けられたのですが、ＡＢはカーターによるキックボールで相手を自陣に戻したり、スクラムでボールを奪い返したりしてアイルランドの攻めの起点をつぶし７９分にはアイルランドのパスミスでサイドラインに出たボールからＡＢは目にも留まらぬすばやさでボールを繋ぎキエラン・リードがこの日２本目のトライを右端にとってアイルランドを突き放した形でゲームは終わりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックス　３８－１８　アイルランド　（前半１９－１３）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オールブラックスｖｓアイルランド　ビデオハイライト&lt;br /&gt;&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-F0Pt3JFXPQ?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;color1=0x3a3a3a&amp;amp;color2=0x999999"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/-F0Pt3JFXPQ?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;color1=0x3a3a3a&amp;amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" 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/&gt;　その６月に６６－２８と圧勝したときには今回のメンバーとは違いムレアイーナ、マアア・ノヌそしてトニー・ウッドコックがいませんでした。逆にジョー・ロコソコやジミー・コーワン、そしてブラッド・ソーンとケビン・メアラムが諸事情により今回は出ていないのですが、明らかにこのアイルランドのホームでのメンバーの方が充実してそうです。これでまたもやＡＢのトライシーンがたくさん見られるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この熟成段階に入っているオールブラックスを迎えるアイルランドは先週のサモア戦とは１１名の変更となっていますが、その前の２点差で破れた南アフリカ戦の時のトップメンバーに戻しています。このチームも最近数年はメンバーがほぼ固定していてトップメンバーの顔ぶれあまり代わらないのですが、特に注目されているのはこの１１月のテストマッチで先発固定とされるようになった９-１０コンビです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昨年ぐらいからやっとアイルランドもローナン・オガラからＪｏｎａｔｈａｎＳｅｘｔｏｎに１０番を任せる機会が増えてきていますが、南アフリカ戦ではやはり後半オガラが出てきてゲームが変わった事など見てるとオールブラックスなどの重量級チームにはまだまだこのベテラン先発の方が良いのではないか？という気もしてきます。それでもこの９．ＥｏｉｎＲｅｄｄａｎ／１０．ＪｏｎａｔｈａｎＳｅｘｔｏｎコンビがこのアイルランドにとってはＡＢのデフェンスを崩す頼りにされるところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして他のメンバーも今のアイルランドとしては最強であると思いますが、６月のニュージーランド遠征のときからはあまりメンバーも変わらずキャプテンの１３；ブライアン・オドリスコルをはじめ１、４、５、７、８、１２、１４、１５の９人の先発メンバーとローナン・オガラと１６、１７の控えの３人は顔ぶれが代わらないところからオールブラックスの無難な勝利が予想されます。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;　オールブラックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５．マリ・ムレアイーナ　１４．ホセ・ギアー　１３．コンラッド・スミス&lt;br /&gt;１１．コーリー・ジェーン　１２．マアア・ノヌ&lt;br /&gt;１０．ダニエル・カーター　９．アンディー・エリス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８．キエラン・リード　７．リチャード・マッコウ　６．ジェロモ・カイノ&lt;br /&gt;５．トム・ドネリー　４．アンソニー・ボリック&lt;br /&gt;３．オーウェン・フランクス　２．ヒカ・エリオット　１．トニー・ウッドコック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１６．アンドリュー・ホー　１７．ジョン・アフォア　１８．サム・ホワイトロック&lt;br /&gt;１９．リーマ・メッサム　２０．アルビー・マシューソン　２１．ステファン・ドナルド&lt;br /&gt;２２．サニー・ビル・ウィリアムス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アイルランド&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．ＣｉａｎＨｅａｌｙ　２．ＲｏｒｙＢｅｓｔ　３．ＴｏｍＣｏｕｒｔ&lt;br /&gt;４．ＤｏｎｎｃｈａＯ’Ｃａｌｌａｇｈａｎ　５．ＭｉｃｋＯ’Ｄｒｉｓｃｏｌｌ&lt;br /&gt;６．ＳｔｅｐｈｅｎＦｅｒｒｉｓ　７．ＤａｖｉｄＷａｌｌａｃｅ　８．ＪａｍｉｅＨｅａｓｌｉｐ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９．ＥｏｉｎＲｅｄｄａｎ　１０．ＪｏｎａｔｈａｎＳｅｘｔｏｎ　１１．ＬｕｋｅＦｉｔｚＧｅｒａｌｄ&lt;br /&gt;１２．ゴードン・ダーシー　１３．ブライアン・オドリスコル（Ｃ）&lt;br /&gt;１４．ＴｏｍｍｙＢｏｗｅ　１５．ＲｏｂｅｒｔＫｅａｍｅｙ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１６．ＳｅａｎＣｒｏｎｉｎ　１７．ＪｏｈｎＨａｙｅｓ　１８．ＤｅｖｉｎＴｏｎｅｒ　&lt;br /&gt;１９．ＤｅｎｉｓＬｅａｍｙ　２０．ＰｅｔｅｒＳｔｒｉｎｇｅｒ　２１．ローナン・オガラ　&lt;br /&gt;２２．ＫｅｉｔｈＥａｒｌｓ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6906958429955689761-4828824170443369086?l=nzrugbysupport.blogspot.com' 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/&gt;　オールブラックスはこの日前半に４トライ、後半に３トライ＝合計７トライを取りましたが、どれもデフェンスを強力に破って最後は楽々Ｆｉｎｉｓｈといったトライが多くイングランド戦のようなビデオ判定までもつれ込むことすらありませんでした。その中でトライに繋がるボール回しでサニー・ビル・ウィリアムスの活躍が目立ったゲームでもあって彼はこの日の最優秀選手にも選ばれました。彼のお得意のタックルされても右手片手で持ったボールを腕を裏返すように右後方に投げるパスがことごとく上手く繋がりホセ・ギアー、ムレアイーナ、そしてコンラッド・スミスなどは相手からタックルが来るようなことなくゴールラインに飛び込めるありがたいトライを取ることが出来、ＳＢＷの使われ方がどんどん上手く機能するようになって来ています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回はピリ・ウィープ、シティベニ・シティバツが遠征には怪我で来られず、このゲームではジョー・ロコソコ、コーリー・ジェーンが出てきていないにも関わらずホセ・ギアーやトエアバが強力なラインブレイクを何度も見せ、加えてサニー・ビル・ウィリアムスの新手のバックスの活躍でまたしても世界最強のバックスの評価が出来上がりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスがスコットランドを圧倒した得点経過は次の通り。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず先行はスコットランドでした。スコットランドのキックオフ後お互いキックボールを使いテリトリーを取り合いますが、直ぐにスコットランドがＡＢ陣地10ｍライン手前でラックでのペナルティーを得てすかさず10番ＤａｎＰａｒｋが難なくキックを決め３点先行。５６８００人入ったサポ－ターも始まりは大歓声が続きました。しかしそれも長くは続きません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オールブラックスはキックオフからスピードに乗ってどんどん攻めあげてスコットランドデフェンスを押し下げていきます。そして相手陣地でペナルティーを得てもサイドラインに蹴りだしラインアウトからセットプレイでトライを狙います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてこの日そのセットプレイでも相手のプレッシャーを感じることなくラインアウト、スクラムなども上手くこなし、この日最初のトライはスクラムから生まれます。スコットランドゴールライン５ｍ前、左隅のスクラムからキエラン・リードがボールをジミー・コーワンに出してサニー・ビル・ウィリアムスが中央に斜め後ろから突っ込みながら後ろからサポートに来るホセ・ギアーに後ろ手の片手でパス。これが繋がるとギアーはゴールポスト下に楽々トライ。スクラムからの流れがとても早く、そして強烈なのでスコットランドのデフェンスは全くお手上げの様子でした。これが1本目のトライであっさりと逆転の３－７となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　カーターがコンバージョンキックを決めた後そのカーターが２本目のトライを決めます。センターライン上でのスコットランドラインアウトから一旦はボールがバックスに展開されますが、これにＳＢＷとコンラッド・スミスがデフェンスに駆け上がりモール状態になりますがボールはＡＢサイドにこぼれます。これを拾ってボールはすぐさまサイドライン側に展開
