2011年9月18日日曜日

ウェールズが勝って決勝戦は南半球vs北半球になりそう

 ウェールズ対サモアのゲームも必見のゲームとなりました。ニュージーランドの元自治領であるサモアはやはりニュージーランドにとっては親戚のような国。そのラグビースタイルもオールブラックスと似たものがあります。またそのメンバーがほとんどニュージーランド生まれで、最近まではオールブラックスを目指してNZ国内リーグに所属していたものも多い為どうしても親しみがわきます。

 そのサモアとウェールズのゲームは最後まで白熱の展開が繰り広げられましたがサモアが一歩及ばずといった結果となりました。このゲームの結果と昨日のアイルランドがオーストラリアを破ったことから来月の準々決勝、準決勝、そして決勝のカードが予想できるようになりました。

 大方の予想ではこの後スコットランドがアルゼンチンを倒さなくて、大きな大番狂わせが無い限り準々決勝のカードはアイルランドvsウェールズ、イングランドvsフランス、南アフリカvsオーストラリア、そしてオールブラックスvsアルゼンチンとなり決勝トーナメント自体が南半球チームと北半球チームが分かれ、最後の決勝はまたもや北半球チーム対南半球チームになりそうです。オールブラックスはこのまま順当に決勝戦そしてその頂点に立てるでしょうか?

Official RWC 2011 Site - Rugby Tracker Wales-Samoa - Video
(ウェールズ対サモアの白熱のゲーム模様ハイライトビデオがオフィシャルサイトで見られます。)

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